2010年06月14日

仁義なき戦い

チームメイトのマダムDのご主人はサッカーフリーク。
ワールドカップの第1試合の始まる、香港時間午後7時半から、第3試合の終わる午前5時ごろまで、テレビの前に陣取って動かないそうな。
そこんちはテレビが1台だけなので、彼女は昨夜のフェデラー様vsヒューイット戦も見られなかった。

が、来週からウィンブルドンが始まる。
血を見るのは必至・・・。

あ、うちの場合、だんなはひとりで見るのはイヤだと言って、スポーツバーに行ってしまうので、戦いはありまへん。
よかったね。えへへ。
posted by やすぞう at 22:16| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

健康診断

私のトシだと、年に1度は受けなきゃいけない健康診断。(特に婦人科は・・・)
が、ヒザと腰は調子悪いとはいえ、他は問題なし(あったらこんなにテニスできるわけがない)だと、ついめんどくさくて。
加えて、平日の午前中はすべてテニスでうまっているので、それをわざわざキャンセルして、というのも、片腹痛い。
てなわけで、最後の健診から2年たってしまった。
婦人科の方は、これ以上放置できないので、重い腰をよっこらしょと持ち上げて、金曜にいってきた。

朝ごはんぬきの空腹をかかえて、9時にクリニックへ。
まずはお決まりの身長体重血圧などの測定。
身長は変化なし。(まだ縮むトシではない)
体重は若干プラス。(泣)
血圧もふつう。
ウエストの数値を見て、ぎょっ。これは、ほとんどバストではないか・・・。(号泣)

血もいっぱい採られる。
針を刺されるのは久しぶりなので、ちょっとどきどき。

血糖値のテストがあるので、シュガーウォーターをコップに1杯飲まされる。
いくら空腹とはいえ、ただただ甘いだけの水を飲むのは苦痛である。
ナースに急かされて、なんとかがんばる。


ここでナースが、実は・・・と切り出す。
Exercise Tolerance Testちゅーのがあるのだが(心電図を測るときにつけケーブルみたいなのをつけて、トレッドミルで走らされる)、肝心のトレッドミルが故障中で、そのテストができないそう。
前もって言えよ〜。

とりあえず、胸部レントゲン、超音波検査と進む。
乳ガン検査として、マンモグラフィと超音波のどちらかを選べと言われる。
前回、マンモグラフィだったんで、今回は超音波でやってみるかなと返事。

超音波で上から下へと。
ドクター(女性)が、今朝、水を飲んだかと尋ねる。
膀胱がいっぱいでないと、きれいに見えないのだ。
そこそこ飲んだんだけど、まだフルではなくて、下腹部の超音波は後回しにされる。
「お水、いっぱい飲んで、トイレにいっちゃダメ」と、くぎをさされる。

次は心電図エコー。
これは難なくクリア。
やっている最中に、トイレに行きたい感じがする。
そのよしを伝えると「本当?」と疑われながらも、レッツゴー。

ドクターがチェックする。「うん、今度はフルだね」
そりゃそうだろう。彼女がプロープでぐいっと押すたび、冷や汗もん。
終わって、トイレへ駆け込む。ふぅ。

次はドクター(男性)の問診。
前回の結果の数値を見ながら、お決まりの質問。
「前と比べてなにか変わったことがある?」と聞かれたので、「トシとった」と答える。
その先生による、子宮頸ガン検診。
(必要であるとわかっていても、これだけは慣れないよ)

もう一度、血糖値のテストのための採血。(だからシュガーウォーターを飲まされた)
これで終了。

会計をして、例のトレッドミルはいつ直るんだ?と聞いたら、ナースが「それがわからないの・・・。電話するわ」と。
あのなぁ。それだって、この料金に含まれてるだろがっ。
6月はいるけど、7月は夏休みでいないわよと伝えて去る。

とにかく、ほぼ終わった。
自覚症状の出ない婦人科健診だけが気がかりだけど、他はたぶん問題なしなんだよねぇ。
次回は婦人科健診だけでいいかな、と思う私。

がっつりビール付ランチをしたのは言うまでもない。

posted by やすぞう at 19:27| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

癒されて

昨夜、だんなと「エマーソン弦楽四重奏団」に行ってきた。
演目はモーツァルトとドヴォルザークとショスタコビッチ。

ストリングスの麗しい調べ、パーフェクトなハーモニーにうっとり〜。
そして、疲れた方々はうとうと・・・。(だんなもそのひとり)

そこへ突然「んがっ!」と、麗しくない雑音が、私の5席ほど隣にすわっていたオヤジから発せられた。
うっとりと船をこいでいただんながびくっと起きて「・・・オレか・・・?」
違ってよかったね。

寝てもいいけど、お静かに。
posted by やすぞう at 13:44| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

フィジオ 2回目

まずは先週と比べて、なにか変化があったかどうか、チェック。
アイシングの効果だと思うけど、ずいぶんと腫れはひいている。
が、痛い場所が移動している。
先週はひざのお皿の右側だったのに、今日はお皿の上のあたり。
腰はあまり変化なし。ときどき感じるすねのしびれはここんとこない。などなど・・・。
雨でここんとこテニスできてないんで、悪化はしてないのは確か。

ひざのお皿のまわりと裏を、ていねいに時間をかけてマッサージしてもらう。
整体のファン先生だと、ぐいぐい押されて、場所によっては泣きたいくらい痛いんだけど、ほどよい強さでもみほぐすって感じ。
マッサージの後、スクワットをやらされて、その様子から、テニスのときだけテーピングをするように言われる。
お皿を内側にやや寄せるように、ひざまわりを4分の3周する感じでテーピング。
筋肉をつけろと言われた部分をサポートするんだと。ふむふむ。

次に腰。
あおむけになって、右ひざを抱き寄せるストレッチをするとよくわかるんだけど、ひざ裏からハムストリングスを通って、腰の痛いポイントまでつながっている。
腰痛の原因もひざのようである(泣)
ヒップがけっこうこっていたようで、ひじでこりをほぐしてもらう。
横向きに寝て、肩と骨盤をひねるようにされるんだけど、これって整体だと、せえのでごきっとやられちゃう。
ここでもそうされるのかと最初のセッションでもびびったんだけど、徐々にチカラを加えていって、痛気持ちいいところでストップ。
苦痛になるところまでしないってのは、うれしい。
ヒップのためのストレッチを2つ、教えてもらう。

今日はこんな感じで終了。
家でする筋トレとストレッチ、アイシングはそのまま継続。
また来週かなと思ったら、デイビッドは3週間ほどお休みをとるんだそうな。
どこかに行くの?と聞いたら、ワールドカップを見に南アフリカに行ってくるんだと。
やるなあ。
よって、次のセッションは7月にはいってから。
それまで、宿題をさぼらないようにと、しっかりクギを刺されたよ・・・。
posted by やすぞう at 22:28| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

許してやってください

昨日、近所で発見。

ashitsubo.jpg

昔はよく「足つぼマシサーヅ」ってのを見かけた。
日本人もとんでもない英語表記をするんで、笑って許してやろう。
posted by やすぞう at 07:52| 香港 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 香港ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

アイシング

フィジオのディビッドに言われた1日4回のアイシング。
まじめにやったら、腫れがひいた!
1ヶ月以上も、腫れてたのに。
アイシングってこんなに効果があるんだねぇ。・・・知らなかったよ。

posted by やすぞう at 12:55| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

Physiotherapy

もともと悪い右ひざが、リーグシーズンが終わった頃に、さらにまずいことになった。
その後、毎週の試合がなくなったせいで、若干持ち直したものの、けっしてよくなったわけじゃない。
見て見ぬふりをして、コートに出ていたら、だんだんその痛みや違和感に慣れてきた。
・・・これってまずいよね。

てなわけで、ヨガの先生に教えてもらったフィジオテラピークリニックにいってきた。

フィジオテラピストは、オージー(たぶん)ガイのディビッド。
(前にニセコにいたそうで、片言の日本語が話せる)
まずは問診。
ひざの状態(2年前にMRIで半月板損傷が見つかった話含む)と、おそらくはそれが原因で起こっている腰痛とすねのしびれについて、できるだけ詳しく説明する。

次に触診。
あおむけに寝て、痛いほうの右ひざと、問題なしの左ひざを比べる。
「ありゃ、水がたまってるねぇ」とディビッド。
右ひざのお皿の内側を下からなであげると、内部に大さじ1杯分くらいの大きさの「たぷん」があるのがわかる。
問題なしの左側と比べると一目瞭然。
ひざまわりがなんとなく腫れている感じはしてたんだけど・・・。
次に足を持ち上げて、いろんな角度に曲げてみる。
「ひざ、ゆるいね(loose)」と言われる。靭帯がのびているってことかな?
が、両ひざともそうなので、生まれつきのものだと思うよと言われ、ちょっとほっとする。

痛いポイント、症状から判断して、半月板のキズは右ひざの外側で、もしかしたらひざの関節の軟骨部分がすれているかもとのこと。

いよいよ、その対策。
テニスを減らせる?と聞かれ、「え?」と一瞬返答につまったら、「無理だよね、その顔は・・・」
盛大にため息をつかれて、「じゃ、とにかくその腫れをなんとかしよう」。
1日4回のアイシング、特にテニスの後は必ずする。
腫れをひかせる薬を併用。(Voltarenなど)
日中だけ、サポーター着用。
それと、たぶんこれが一番だいじな、筋トレ。
ひざのすぐ上の筋肉を鍛えるものを4種、教えてもらう。
加えて、腰痛に効くストレッチ方を3種。

以上を4〜6週間やってみて、改善されなければ、もう一度、専門医のもとでMRIやらの検査と治療が必要とのこと。

約1時間のセッションで750HK(9000円位)。保険はたぶんきかない。
正直な話、目新しいものはあまりない。ほぼ予想通りであった。
家でひとりでできるじゃんて気もしないではないのだけど、それができたら苦労はないのだ。
ずぼらな私には導いてくれる(おケツをたたく)誰かが必要ってこと。
そういう意味では、ディビッドは信用できるとみた。
宿題をいっぱいもらったんで、来週その進み具合をチェックしてもらう。
がんばるで〜。

余談ながら、待合室で呼ばれるのを待っていたら、聞き覚えのある声が。
ふと目を上げると、そこにはコーチのエイドリアン。
彼は3月に、スノーボードで転倒して足首骨折。
現在はコートに復帰しているけど、リハビリのため、通ってるんだってさ。
彼の担当もディビッド・・・。信用できる理由のひとつだわね。

posted by やすぞう at 16:21| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

成せば成る

まずは伊達さん、おめでとう!

ドローを見たとき、誰もがきびしいと思ったはず。
でも、ムラのあるサフィナ(兄に似た?)だから、チャンスはあるかも、とも。

試合内容は、テレビに映らなくて(こちらでは、ロディックvsニエミネン戦がはいってた)、ずーっとWEBサイトでスコアトラッカーを追ってた。
最後の最後、3セット目4-4になったところで、画面が切り替わった。

ふくらはぎには痛々しくバンデージが巻かれているし、引きずっているようにも見える。
だいじょうぶなのか?
が、優位に立っているはずのサフィナの顔にあせりが見える。
ボディランゲージはネガティブなものだし、きっと本人自身「なぜ? なぜ? なぜ?」と自問していたことであろう。
一方の伊達さんは、苦しそうに顔をゆがめながらも、1ショット1ショット確実に返している。
あいかわらず、ベースラインから下がらない。
(あのポジションでずっとプレイできるのは、フェデラーと伊達さんだけと思っている)
ビッグショットはないものの、ミスのないプレイが、サフィナの自信を大きく揺さぶり、自滅に追い込んだ。

試合後のインタビューで「途中棄権も考えた。この先もトーナメントがあるし、次のグランドスラムもある。私の年齢でケガをするということは、もうこの先プレイできないということ。でも、気持ちが許さなかった。棄権するよりも負けたほうがまし」と言ってた。
わかるなあ。

この1勝は、彼女の今までの努力の結果。
心から、拍手を贈りたい。感動をありがとう。
足のぐあいも心配だけど、次の試合も楽しんでやってほしい。

テニスっていいなぁ。
さあ、私もがんばろう!

posted by やすぞう at 07:46| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

でもやめられない

ほぼ毎日テニスしてるわけで、生活がすべてテニスを中心にまわっていると、当然衣装もふえる。
香港はテニスウェアの品揃えがいまいち、というか、いまごくらいなんで、ついTennis Warehouseで「ぽち」。
それなりに送料がかかるので、いくつかまとめ買いするんだけど、ネットショッピングの問題はやっぱりサイズ。

私の場合、USサイズのSもしくはXSでほぼOK。
ところが、メーカーによって違うし、同じメーカーでもデザインによって激しく違う。
Sでもぱっつんぱっつんだったり、XSでも大きかったり。
若干大きいモノはまだいいとして、小さいのはどうにもならんので、交換に出すんだけど、送料もまたかかっちゃう。
さらに困るのが、人気商品だったりすると在庫なしだったり。
上下でコーディネイトするはずの片方が品切れだったりすると、泣けてくるで。

今回もオーダーした2枚のスコートが小さすぎ、交換を依頼。
が、1枚は売り切れで在庫なしの連絡がきた。
しょうがないから、別デザインのものに変更したんだけど、そっちだとサイズが合っているかどうか新たな不安が・・・。

毎回、オーダーが届くたびに、どきどきしながら箱をあけるわけで、そんな手間やムダなお金をかけるくらいなら、今あるモノ(山ほどある・・・)を着てればいいのにねぇ。
はぁ〜。
posted by やすぞう at 07:32| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

フットワーク

最近、アンドリューにやらされるドリルなんだけど、1対1、もしくは1対2で、片方はクロスにしか打っちゃいけない、もう片方はストレートにしか打っちゃいけない。
1対2でやると、体育会系のしごきのごとくきつくて、私なんかスタミナがないから、すぐぜーぜーはーはー。

ダブルスにおいて、ベースラインのはじからはじまで走ってクロスに打ち続けるってことはまずない。
よってこれはシングルススキルなんだけど、身に着けて損はない。

自分がクロスに打つ場合、フォアサイドに走らされたボールは何とかいける。
が、バックサイドに振られると、とたんにあかん。
自分ではクロスに返しているつもりなんだけど、ボールの着地するところは、激しくセンター寄り。

アンドリュー曰く「足が違うからだ」。

フォアの場合はオープンスタンスで打つことが多いんだけど、バック(両手打ち)はセミクローズドで、オープンスタンスを使うのは、ほんとに困ったときだけ。
クローズドで打ってるから、右足がじゃまして、カラダがじゅうぶんに回転できず、クロスに引っぱることができない。
理屈はわかる。が、長年、しみついたクセはなかなか抜けないのだよ。

このドリルを6ヶ月続ければ、もっとボールをコントロールできるようになる、と、アンドリュー。
その前に、死ぬかも・・・。
posted by やすぞう at 19:10| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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