2010年05月02日

子どもとダイビング

ダンナをダイビングの世界に引っ張り込むのに成功。
子どもができてからは、家族で潜るのが夢だった。

両親がやっているせいか、うちのムスコムスメは、ダイビングするのが当たり前みたいな感じで育ってくれた。
3年前、やはりバンドスで、Cカード取得。
(えいこさん、タクさん、お世話になりました)
家族みんなで潜るという夢はかなった。

が、水の中でも落ち着きのなさが目立ち、アップダウンは激しいし、エアもあっという間になくなるし・・・。
(初心者はこんなもんだけどね)

今回、どうなることやらと心配してたんだけど、最初のチェックダイブでびっくり。
ふたりとも、ちゃんとやれてるではないかいな。
特にムスコの躍進(?)には、驚いた。
きっちり、中性浮力がとれている。
エアの消費も人並み。
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ムスメも余裕。
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ヨスジフエダイの群れに突進するムスコ。
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こーんな大きなのがいた!と訴えるムスメ。(ハタでした)
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ガーデンイール(チンアナゴ)の穴を掘り返しているところ。
彼らには、いい迷惑・・・。
この後、不法侵入のバチがあたって、ふたりともフィンに砂がはいってしまったらしい。
泳ぎながら、スニーカーの中の小石を取るがごとく、フィンをはきなおしてた。
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カメとムスメ。
kids 1.jpg

カメとムスコ。


今回、ヤツらはアドバンスの講習を受けて(さとみさん、ありがとう!)、ナイトダイビングやら、ディープダイビングもできた。
おかげで、すごい出費になってしまったんだけど、こういう経験が彼らのいい思い出になってくれたら、それでいいかな。

posted by やすぞう at 19:10| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイビングもするのだよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

ウツボ

マンタが見たいとか、サメが見たいなんて人はたくさんいるけど、ウツボのファンてあんまり聞いたことがない。
あの愛くるしいとは、お世辞にも言い難い風貌のせいか。
にょろにょろとヘビっぽいし、どこにでもいるし・・・。

今回のモルディブでも、潜るたび会った。
しょっちゅう会うのに、つい、カメラをむけてしまうのは、穴から顔を出しているだけで、あんまり泳ぎ回らないので、撮りやすいっていうこともさることながら、何やらかわいらしく思えてきたから。
よく危険だと言われているけど、こっちがなんもしなければ、向こうだって襲ってはこないのよん。

Giant Moray、和名はドクウツボ。
毒があるといっても、シャイなヤツ。
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それにしても、いったい何を食べてこんなに肥え太ったんか?
胴回り(?)は私の太ももくらいあるんではないか、と。
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ときどき、こういうおっされ〜なのもいる。
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たま〜に、泳いでるのを見かける。
どこに行くのかな?


ちなみに、私はウツボにかまれたことがある、モルディブで。

約20年前、初めてモルディブでダイビング。
カレントが速くて、そのへんの岩につかまれ〜と、ガイドから指示があったんで、コーラルじゃない岩をさがして、指3本をひっかけた。
そしたら、ちくっと指先が何かに刺された感じが・・・。
よぉ〜っく見たら、小指ほどの太さの赤ちゃんウツボが怒ってた。
すいません。私の不法侵入や〜。
あのウツボは今も生きてるのかな? (ウツボの寿命ってどのくらい?)






posted by やすぞう at 19:53| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビングもするのだよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

ワンマンタショー その2

2度目の遭遇は1度目の1週間後。同じポイントにて。

私らのボートが到着すると、すでに先客が。
スノーケリングでマンタくんを見ようというツアーらしい。
30人くらいいたかな。
マンタくんの影も見える。マンタくんが移動すると、スノーケラーもいっせいにそっちへ・・・。

今回は、最初から深度5mほどの浅瀬にエントリー。
しばらくすると、やってきた。
bandos17.jpg

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何度見ても美しい。うっとり。


背中を見せているダイバーは、友人夫妻の子どものなおくん。
実はこの前の日に、オープンウォーターの講習が終わったばかり。
近づいてくるマンタくんにびっくりしてるけど、無理もない。
それにしても、はじめてのファンダイブでマンタなんて、ぜいたくだ〜。

上にはスノーケラーがいっぱいで、下にはダイバーがこれまた20人くらい。
ちょっと、マンタくんには気の毒だったかも。落ち着かなくってごめんなさい。
でも、これに懲りず、また遊んでね。
posted by やすぞう at 06:46| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビングもするのだよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

ワンマンタショー その1

今回も会えたよ、マンタ。
場所は、滞在したバンドスからボートで50分ほど(けっこう遠い)のBodu Hishi Reef。
前回はLankan Reefで遭遇したんだけど、シーズンによって、マンタくんの立ち寄る場所が違うのだ。

ポイントに着くと、50mほど向こうの水面に、数枚(なぜかマンタは「枚」で数えたい)のマンタが見える。
きゃーきゃー。

ボートで近づくわけにはいかないので、潮の流れを見て、ガイドさんの指示でエントリー。
とりあえず、22メートル付近まで潜行。

まずはステイングレイ登場。
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ウツボがこんにちは。
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が、肝心のマンタくんはいずこ?
ずっとこの深度にいられないんで、徐々に10m付近まで浮上。
もうこのまま会えないかも・・・なんて、あきらめかけた頃、ガイドさんが鳴り物を鳴らし、指差す先に、
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見えたけど、ちと遠い。でも、こんなもんだろう。
いくら海面で見えたとはいえ、水中で会えるとは限らないのだ。
そのへんはものわかりがいいの、私。

ふと、気配を感じて、右後ろを振り返る。
後ろにいたダイバーのさらにその後ろから、1枚近づいてくる。
さらにもう1枚。
うわ〜、来た〜。

クリーニングステーションと思われる岩の上で、2枚が旋回している。
ああ、なんて優雅なんだろう。

その2枚が去り、いやあ、満足〜、そろそろ浮上かな、なんて、ムスメの方を見ると、彼女の後ろから別のがやってきた。
うっきゃー。いらっしゃーい。
bandos8.jpg

まっすぐ私の方へ・・・
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って、うっそー、ぶつかるぅ〜。ひえ〜っ。
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私の真上を頭すれすれに通過して、クリニーングステーションの岩へまっしぐら。
この後は動画でどうぞ。


カメラのセッティングがおかしくて、モノクロになっちまったのは残念。
(直す余裕なんかありゃしない)
岩のてっぺんが深度5メートルくらい。
手前の2人のダイバーはうちのダンナとムスメ。
ダンナなんか頭なでられちゃったし。(いいなあ〜)
これだけ近くても逃げるでもなく、なんだか気泡で遊んでるようにも見える。
時間にしてどれくらいだったのか、覚えてないんだけど、私らが時間切れで浮上しなきゃいけなくなっても、まだ悠々と旋回してた。
ああ、うっとり・・・。

その2につづくのよん。

posted by やすぞう at 18:09| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビングもするのだよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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