2009年06月24日

水先案内人

気まぐれな天気のせいで、今朝はテニスできてない。あ〜あ。

にわか雨を横目で見ながら、アンドリューと雑談。
昨日のクレイグのレッスンはどうだった? オレのと違うか?と尋ねるので、正直に答えた。

やったドリルは違うけど、ダブルスのストラテジー、テクニックのディテイル(昨日はボレー限定)が、アンドリューと全く同じだから、なんの違和感もなくすんなりできた。

うんうん、そうだろうと満足そうなアンドリュー。
「クレイグとオレのやり方はいっしょなんだよ」

実際、コーチによって、びみょ〜に教えることが違う。
(びみょ〜どころか、全く違う場合さえある)
どれも間違いではないんだろうけれど、生徒としては混乱すること、しばしば。
友人のAちゃんは、2人のコーチの異なる意見の板ばさみで、バックハンドのどつぼに首までどっぷり。
はたで見ていると気の毒になるほど、落ち込んでいる。
船頭多くして船山に上る・・・。

たぶん初心者だったら、どんなコーチでもなんとかOKなんだと思う。
ちょっこしレベルがあがって、プレイスタイルに違いが出てくる時に、自分に合ったコーチに出会えた人はほんとにラッキー。

テニスがうまくなりたいと言ったって、具体的なところは十人十色ですもん。
コーチとは納得できる方向を示してくれるガイドであるべき。

そういう意味では、私はラッキーだったかも。
指示したことがなかなかできず、時々いらついているアンドリューはアンラッキー?


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2009年06月23日

ボレー集中講座

今朝はアレックスのフィジカルトレーニングの後、クレイグのボレー特別集中レッスン。

まずはスプリットをきっちり入れて、前へつめていくドリル。
サービスラインからスタートで、だいたい3打目で決める単純ドリルのはずだったのだが、だんだん進化(?)していく。

クレイグからの返球がだんだんと難しくなり、つめすぎるとロブを打たれてばんざーい。
「自分の打ったショットを考えて、相手の返球を予測して。つめるのが早すぎると頭上をぬかれるから、ぎりぎりまで待たなきゃダメ!」
ううう、返すのがせいいっぱいで、予測まで頭がまわりませんがな。

どのボールでつめて、どのボールでステイ、もしくは下がるかってのは、頭でわかってる。
でも、いざラリーになると、ましてやボレーボレーの速い展開になると、追いつかないよ。

「だめだ〜、どんくさ〜」と悲鳴をあげたら、「違う。遅くてミスしてるんじゃない。あわてて打ち急いでるから」と、クレイグ。
なるほど。

では、どうしたらあわてんぼうさんにならずにすむのであろう?
「きっちりスプリットステップを入れて、何がきてもOKなように、レディポジションに戻る」
やっぱりそこに戻るか・・・。

一番おお〜と思ったのは、これ。
攻めてボレーを打ちながら前につめていこうという状況で、自分のボールがヘボくて形勢が逆転しちゃったとき。
「すばやく下がってスプリット!」

ぱたぱたぱたと下がって、止まらないから足元にヒットされる。
たとえ返せても、カラダが引けてるので、大したボールじゃない。
よって、次できめられる。
ボールによるけど、1〜2歩下がったところでスプリットステップを入れると、踏み込んでボレーが打てるから、さらに逆襲のチャンスが生まれるのである。

こうして文字にしてみると、「当然」のこと。
でも、その「当然」のことがわからんかったのよ。
いや、わかっていたけど、知識とカラダがはじめてクリックした、みたいな。
(10年やって、やっとかい)

こうやって、レッスンでウロコがぽろっと落ちると、ついマスターしてしまったような気になっちゃう。
でも、実際にプレイにいかせるようになるまでは、まだまだ時間がかかるんだよな。
道は遠い・・・。ふぅ。

終わってベンチでクレイグと話してたら、2つ向こうのコートでキッズの相手をしていたアンドリューがやってきた。
「あの下がるドリルいいな」とアンドリュー。
(あんた、あそこから見てたんか?)
「前に出るだけだったら、誰でもできる。下がらなきゃいけないときにちゃんと下がれないとな」と、クレイグ。

いやあ、おもしろかった。またお願いしよ〜っと。



posted by やすぞう at 19:47| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

夏の風物詩

香港は早い学校はすでに夏休みに突入。
(そうでなくても、新型インフルエンザのせいで休校になっているところが多い)
午前中のコートは、お子ちゃまたちに占拠された状態になるのだ。

この時期、コーチたちにしても稼ぎ時。
口やかましいおばちゃんたちよりも、ナマイキではあるが、無垢なキッズの方が、御しやすいし、なんつってもお金になるのだ。

今朝は時おり小雨がぱらつくあいにくの天気。
おばちゃんたちの場合は、すべって危ないから、これだけ濡れるとまずキャンセル。
ところが、このレベルのキッズたちだと、走って打つ以前の問題だから、プレイ続行可能なわけ。

kids.jpg

この中から、将来のグランドスラマーが出るかしらねー。



コチラもよろしく。
「Penguin Cafe」


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2009年06月18日

わかるっておもしろい

最近、2週に1回くらいの割りで、テニスに必要なフットワークを中心にしたフィジカルトレーニングを受けている。
担当はアレックス。マンツーマンで30分。

こんな縄ばしごのようなのや、
hashigo.jpg

負荷をかけて鍛えるためのベルト(見ようによっては拷問具!)や、メディスンボールを使って、どうすれば効率よくカラダを使えるのかを、文字通り、カラダに覚えさすべく。
belt.jpg

たかだか30分とあなどるなかれ。
心臓はばくばく、足はもつれ、地面に汗がしたたり落ちる・・・。
ダブルス2時間より、はるかにキツイ。

アレックスは、私の様子をみながら(トシもトシだしさ)、決して無理はさせず、かといって楽もさせず、淡々とサポートしてくれる。
彼なしでは、絶対できないよ。

これが私のテニスにどう影響するのか、正直いって、見当がつかない。
でも、カラダのメカニズムのことを教えてもらうたび、アンドリューが言うバランスやタイミングの意味が、どんどんクリアになっていく。

わかってたつもりなんだけど、ちっともそうじゃなかった。
もう少し、がんばってみようパンチ



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「Penguin Cafe」



posted by やすぞう at 23:21| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

が〜ま〜ん

先日のソーシャルテニスが終わった後の雑談にて。

誰よりも強力なストロークを打つのに、ポイントが取れない人がいると思うと、
まともなショットは全く打てず、アグリースライスしかないのに、なぜか勝ってる人がいる。
がまんの差かねぇという結論になった。

おばさんテニスでは、ナイスショットよりも、エラーの数で勝敗が決まるのは衆知の事実。
「いかに相手にミスをさせるか」のセットアップを考え、やらしいテニスをした方が勝つのだ。

ふとうちのチームを振り返る。
全然「がまん」が足りないじゃん・・・ふらふら
忍耐はどやって学べばいいのだろう。むむ・・・。



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「Penguin Cafe」


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2009年06月15日

インスタントブロックサイン

降りそで降らないびみょ〜な空模様の下、今朝はアンドリューのチームコーチング。
チームといっても、チームからは私とジュリアだけで、ルーシィとジェニーにゲストにはいってもろた。

私&ジェニー組vsルーシィ&ジュリア組で参謀付きのポイントゲーム。
ルーシィたちの背後にはアンドリューが付き、私らには時間をつぶしていたクレイグ。

4人ともベースラインで、コーチから球出しされたら、ポイントスタート。
11ポイント先取で勝ち。
何をしてもOKだけど、考えなしのムダ球を打つと、なんつっても双方の背後にコーチが張り付いてるから、罵声が飛んでくる。
クレイグはアンドリューに比べると、格段に紳士だけど。

2勝1敗だったけど、1敗の内容がおそまつ。
ふたりの凡ミスが続き、0−6までリードされちまった。
普通のゲームだったら、とっくに落としてる。
「一発で決めようと思うな」は、クレイグの指示。
強打してアウトになるボールより、へろんへろんのロブでも、ポジション取れた方がいいに決まってる。
がんばって、盛り返したんだけど、差をひっくり返すところまではいかんかった。

同じパートナーで、試合形式。(ここでクレイグ去る)
アンドリューはルーシィ組の背後にいるものの、こっちには、アレしろコレしろと、ブロックサインが飛んでくる。
(たまには好きに打たせてよ・・・ぶつぶつ)
一度などは、そのブロックサインの意味がわからず「はあ〜?」
何度も聞き返したら「もういいっ!」と、キレるアンドリュー。
「ファーストが入ったらポーチに出て、セカンドだったら、フェイクしてステイすると見せかけて、やっぱりポーチに出ろ」ということだったらしい。
わかるかぁ〜、んなもん(怒)

そういうのはアドリブでやらんでほしいわ。



コチラもよろしく。
「Penguin Cafe」
posted by やすぞう at 18:04| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰ってきました

1年以上も放置しといて、何を今さらという気がしないでもないけど、また地道にやってみようかと。
よろしくおつきあいのほど。

あいかわらず、テニスへの熱は冷めず、最近は週6日のペース。
お天気が許せばの話だけど。(6〜8月は雨が多いの)

今日は9時からチームコーチングを2時間。
どよよんの雲だけど、午前中はもってほしい。
・・・午後はどんだけ降ってもかまわんから・・・。

どうも近頃、マトがしぼりきれてなくて、不完全燃焼。
頭の切り替えがうまくいってない証拠。
漫然と打ってるとコーチにすぐバレバレ。
ポイントにきっちりフォーカスせねばなぁ・・・。


posted by やすぞう at 08:18| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

基本の応用

テニスを始めてぼちぼち9年。
ぺーぺーのおばさん初心者だったのが、なんちゃって上級まで来れた。
長かったような、あっという間だったような・・・。
でもこれで終わりじゃない。先はまだまだ続くのだ。

コーチングを受けていると時々「あれ?」に出くわす。
前はやっちゃいけないことだったのに、今はOK、みたいな。

先日の背後霊レッスンでは、後ろに下がって打つスマッシュの時、ジャンプOKの許可がおりた。
もともと、やすぞうはスマッシュの時、ジャンプするくせがついてて、「ジャンプするひまがあったら2歩さがれ!」と、怒鳴られていたのだが。
「基本は足で間に合うこと。それができればジャンプ可」ということらしい。

以下、ここ1年で変わったこと、いろいろ。

大改造したフォアのストロークのテイクバックは最初は「ループを描け」だったのが、現在は不可。

テイクバックなしで、ラケットヘッドを先に走らせて打つテクニックだって、ぺーぺーがやったら「それは手打ち!」って言われるだろう。

ベースライン付近に飛んでくるボールは、「しっかり下がって打て」だったのに、今は「下がるな。下がると殺すぞ」だし。

今やっているバックハンドのグリップだって、右手はフォアグリップのまま。チェンジするくせがついてしまっているので、けっこうつらい。

もしかしたら、基本の応用編にはいったのかな。などと、勝手に解釈しとるよ。
ちょっとうれしいかも。

連日の荒れた天気で腐ってたけど、今日は何とかテニスできそう。よかった〜。

posted by やすぞう at 08:53| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

コーチたちのダブルス

先週の金曜日、いつも背後にとり憑いて、やすぞうを叱咤激励してくれているコーチ、アンドリューのダブルスの試合を、Mちゃんと見に行ってきた。
彼のパートナーはここんところエイドリアン。彼もクリニックやら何やらでお世話になっているコーチである。
このふたり、去年のいくつかのトーナメントで優勝していて、現香港ダブルスのNo.1と言ってもよいかと。

対するは、これまたクリニックでお世話になっているジェイソン&グレアム組。
こんなおもしろいカードは見逃せない。

この日、香港は雨は降る、風は強い、ちょー寒いと三重苦の天気。
ところが、会場となった某お金持ちクラブは、香港にはめずらしいインドアコートが2面ある。
試合はそこにて行われた。

コートは縦に2面並んでいて、コートNo.1にはベースライン後方に急ごしらえの観客席があるものの、アンドリューたちの試合が行われるNo.2コートには、主審の対面に申し訳のようなベンチが数個・・・。
あそこで見れ、とな?
相撲だったら、砂かぶり。迫力満点なのだろうが、テニスの場合はどうよ。
ボールを追って首を振らにゃあかんし、高さがないから、肝心なポジショニングがわからんではないか・・・ぶつぶつ。

さて、試合開始。
でぇ〜っ! ボールが速いでっすぅ〜。
やはり、あの位置からでは、ボールを追いかけるのがせいいっぱい。
4人それぞれの動きまで追うのは無理。
Mちゃんと顔を見合わせて、「今のはいったい何なのぉ〜?」が多々・・・。目が追いつきまへん。
リプレイはないのか?

それぞれのショットの精度が高いのはもちろんのこと。
殴り合いでっか?のボレーラリー。(ボールが全く浮かないのだ)
ロブがあがった瞬間、「Mine!」と叫んだヤツはサービスライン内にいたのに、ベースライン手前でスマッシュしようとしている。
オープンスペースがほとんどない。(すいません、コート、小さくないか?!)
場所が悪くてわかりにくかったけど、Iフォーメーションあり、オーストラリアンフォーメーションあり、2バックありと、あんなこともこんなことも見せてもらったよ。

結果、6−0、6−2でアンドリュー&エイドリアンの圧勝。やんややんやぁ〜。
アンドリューの豪快なサービスと強烈フォアハンドと、エイドリアンの「あんた、どこから出てきたんや?」の華麗なフットワークとボレーに、目がハートになってしまったおばさんふたり。

彼らのコーチングに今まで文句を言ったことはない。
?と思ったことはあったが、言わないでよかった。これからもしません。ごめんなさいごめんなさい。No bitching・・・

彼らの目から見たら、やすぞうたちのプレイなんて倍以上のスローモーションだろな。
ボールにハエがとまってるぜ。
にも関わらず、一所懸命教えてくれるのだ。時間外でも、こそっと耳打ちしてくれたり。
プロフェッショナルだよ、キミたちは。そして、TBJ・・・。


posted by やすぞう at 21:42| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

レスはとれるのか?

今朝は8時からアンドリューレッスン。
昨日のトロフィーを見せて、喜んでもらい、鼻たっかだっか〜もつかの間・・・。
これで終わりぢゃないのだ。改善すべきところはまだ山ほどあるぞと、ゲキを飛ばされる。

フォアはなんとか及第点をもらっているものの、彼に言わせるとやすぞうのバックハンドは「ホープレス」だそうで。
時間があれば、まわりこんで全部フォアで打てと指示されている。
バックで打たなきゃいけない場合は、とりあえず、返すを心がけている次第。

今日はそのバックの改造に着手。
(え〜、マジ〜? どんなことになっても知らねーよ)

やすぞうのフォアのグリップはけっこう厚め。(セミウェスタンてやつですか?)
バックは両手打ちであるので、右手をコンチに変えて左手をそえる、で、今までやってきた。
グリップチェンジはそんなに苦じゃなかったし。

アンドリュー曰く「左手の使い方を教えちゃる」。ふ〜ん。

彼の要求は、@フォアのグリップはそのまま A右手と左手の間を離せ。
でぇ〜??? そんな持ち方したことないよ〜。

「変だろ? でも、左手で打ってる感じがわからないか?」
・・・確かに、左で打たないと飛ばない・・・。
右手はラケットを支えているだけ。

今までのやすぞうのバックは、両手で均等に雑巾をしぼる感じ。
このグリップだと、左手だけでしぼってる。

それに合わせて、テイクバックも直される。
よりコンパクトに、ループはなしで、1で右ひじをおへそにセット。
2で、「腹で押してけ」
ふむふむ。

前はグリップエンドが支点だったけど、右ひじが支点となるため、ラケットヘッドが先に出ていく。
しかも、右手左手を離して、ラケットを短く(?)持ったぶん、面が安定する。
あ〜、なるほど。これを教えたかったんだな。

でも、まだまだ確率悪し。
ホープ」になるのかな? 明日のクリニックで意識してやってみよ〜っと。

posted by やすぞう at 22:02| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

CWB Ladies Doubles Challenge

今日は「CWB Ladies Doubles Challenge」なるトーナメントに参加。

ゲームフォーマットは、1セット25分の時間制(8〜10ゲームくらいできる)で、取ったゲーム数が個人のポイントになる。
1セットごとにパートナーがランダムに変わるのだ。
誰と組むか、どのペアと当たるかは、主催側がその都度決める。
全部で6セットなり〜。

一応、カテゴリーが4つあって、やすぞうは一番上のPremierグループにエントリー。
参加者12名。(リーグ戦のPremier Aから8人、Bから4人)
どんなヤツが来るんだろうと思って、どきどきしてたら、なーんだ、ほとんど顔見知りぢゃないか・・・。
(ジェニーやサンディも来てた。バーバラはひざの故障で現在、禁テニス状態)

パートナーが変わるので、「あ、うん」は望めない。
そしたら、いつも背後霊アンドリューやようこさんに言われているセオリーで、自分の仕事をするまでよん。

結果、ぬあぁんと、3位!
1位、2位は共にPremier Aプレイヤーで、当然といっちゃ当然。
が、他のAプレイヤーを押さえての3位はうれしいし、2位と2ポイントしか違わなかったってのも、うっひゃ〜。

誰がパートナーでも、誰が相手でも、自分のプレイができればいいと思ってる。
今日のこの変則トーナメントは、そういう意味でのチャレンジだった。
6セット中、前に組んだことのあるプレイヤーはサンディひとりだけ。
あとは、顔は知ってるけど、どんなプレイをするのか、フタをあけなきゃわからんぜ、だったのだ。

声を大にして叫びたい。


やった〜っ! やった〜っ! やった〜っ!


トロフィーもらったよ。テニスでもらったのは初めて。
明日、背後霊に見せちゃる。

cwb 2.jpg



ラベル:ダブルス テニス
posted by やすぞう at 20:41| 香港 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

背後霊の愛?

昨日のフェデラー様vsティプサレビッチ戦とヒューイットvsバグダティス戦があまりにも濃かったので、本日の全豪はなんだかさら〜っと味気なかった・・・。
しょうがないか。

3ヶ月ほど前から、ダイアナと週一でシングルスをやっている。
それも、最近はアンドリューの隣のコートで。(お日様の関係なのよ)

このオトコ、私らのあまりの下手さ加減にいらついて、口を出さずにいられなくなったらしい。
自分は他の生徒さんのレッスンなのに、スキをついてあれこれと指示を出してくる。
こっちはお楽しみテニスなのに、背後でぶつくさ言われるとひじょーにやりにくい。
しかしながら、そのいちゃもんアドバイスは的確であったりする。

あるときなど、自分ちのドリンクブレイクをいいことに、一打ごとに指示を出される始末。
つい彼の声に反応してしまうやすぞうは、全てのショットに出遅れて、ポイントをことごとく落とす・・・。
「お前はオレを殺す気か?!」と頭を抱えるアンドリュー。
だったら見なけりゃいいじゃんかぁ〜。

それでもやっぱり気にかけてもらえるのはうれしいかも。(無報酬だもんね)
見た目も口も悪いが、いいヤツである。
アンドリュー「で、スコアは?」
ダイアナ「1stセットはやすぞうがとった」
うしっと、ガッツポーズをするオトコ・・・。おいおい。
さすがに、ダイアナの前であるので「あ、オレは自分の生徒を鼓舞せんといけないからな」と言い訳。

お遊びシングルスではあるが、この3ヶ月間、ダイアナに取られたのは1セットのみ。
勝率は悪かない。
そしたら、先日のプライベートレッスンの時に言われた。
「勝ち方が問題だ。もっと頭を使え。セットアップを考えろ、云々・・・」
へぇ〜い。

要求はますます多くなる。これも愛なのかね?

posted by やすぞう at 23:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

母の出番

ムスメ(10歳)がテニスを始めた話はしたっけか?

去年の夏からアンドリューレッスンを週一で受けている。
(いっしょに始めたムスコはとっくにギブアップ・・・へたれめ)
週ーちゅーても、時には月一になったりもするので、その上達具合は遅々として、歯がゆいばかりなり。

が、ここでやめるわけにはいかん。
母と対等にラリーができるまで、やってもらわんと。

木曜の午後2時がムスメのレッスンタイム。
同じ時間に隣のコートで、ムスメより1歳上のオトコの子、ジェイミーが、エイドリアンのレッスンを受けている。
(余談だが、アンドリューとエイドリアンはダブルスパートナーで、香港の現ダブルスNo.1)
コーチのボールばっかり打っていても、うまくならん。
1時間のうち20分ぐらいを、ムスメとジェイミーは1セット11ポイント先取のチャンピオンゲームをする。
(サービスができないので、それぞれのコーチが球出しをする)

テニスを始めたのは、ジェイミーが先だし、1歳とはいえ年上でもある。
最初の2ヶ月は1ポイントも取れなんだ。
11月ごろから、勝てはしないが惜しいところまでいけるようになった。
「クリスマス前までに、勝てるかもしれない」と、アンドリュー。
実際、1セット取った!

先週は2−2であった。進歩だぞ、ムスメ。

子どもたちにとって、一番難しいのは、ボールジャッジ。
距離感がつかめないのだ。
どこまで走って、どこで止まればいいかわからん。
ところが、今日、アンドリューと打ち合っているのを見ていると、けっこういい感じ。
深いボールの後のショートボールを返せたりしている。おおっ。

そして、対ジェイミー戦。
敵の参謀、エイドリアンも容赦はしない。
ムスメのバックサイドに高くはずむボールが執拗にくる。
こりゃ、大人でも初心者には厳しい球だよ。
競っていたものの、0−4であった。残念。

レッスン後、アンドリューが「やすぞう、週一でいいからムスメと打ってくれ。そしたら、あと数週間で、確実にジェイミーを追い越せる」
あらま、コーチにも火がついたのね。
やらいでか〜。
ムスメよ、土曜に特訓よ。

ムスメとアンドリュー
sakuya w andrew.jpg

ラベル:キッズテニス
posted by やすぞう at 00:00| 香港 🌁| Comment(2) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

軽くするとき

昨日、Mちゃんとふたりで3時間の充実テニスの後、らんらんら〜んとランチへ。
Mちゃんは飲めないのでお水で、やすぞうはビールにて乾杯。
んまいっ!

話題は当然、テニス。

やすぞうは、秋に、コーチ(背後霊ともいう)のアンドリューの強硬なすすめで、ラケットを軽いものに替えた。
Mちゃんも、先週、コーチに強く言われて軽いものに替えた。

テニスを始めてから、試行錯誤と散財を重ね、いろんなラケットに手を出してきたが、その都度、フェイスは小さくなり、フレームは薄くなり、重量は重くなっていった。
そんな新ラケットを手にするたび、期待と不安に胸をときめかせると同時に、未だオーバーサイズの軽量厚ラケを使っている仲間に対し、こそっと優越感を抱いたりして。えへへ。

ところが、ここへきて信頼するコーチたちが「軽いもの」を使えと言う。
え゛〜、なんで〜?
確かに、めざすものは「省エネ」スマートテニスであるが、軽いラケットを使うってのは、今まで来た道を逆行するようで。
しかも、なんか「お前はもうおばさんなんだから」と言われているよな。
密かなこだわりと抵抗・・・。

趣味のテニスなんだから、自分の好きなラケット使って何が悪いっ!である。
が、ゲームでポイントが取れないと、気持ちがよくないのも事実。
ちょい軽めのラケットに替えて、今までより勝てるのであれば、ねぇ。

やすぞうは替えて5ヶ月たち、その選択に満足している。
Mちゃんは先週替えたばかりなので、未だ???の状態。
びみょ〜なオトメ心である。うまくいくといいね。
ラベル:テニス ラケット
posted by やすぞう at 10:59| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

JB-Classic A

いかんいかん、さっさとアップしなければ忘れてしまう・・・。
(すでに記憶が薄れていたりする)

2日目はパスして3日目「Super Friday」に行った。
この日は、シングルスが4試合組まれているので、一番おいしいのだ。
4時半開始であったが、ここでいきなりハンチュコヴァの棄権がアナウンスされる。
あちゃー。
けっこう彼女目当ての人を知ってたから、さぞかしがっかりしたことであろう。残念!
第1試合は、棄権したハンチュコヴァの替わりのラシェル・デ・ブリトvsウォズニアキ戦。
14歳と17歳だもんねー。ふたりともぴっちぴち。かわいいのだ。
が、これくらいだと3歳の差は大きい。
2006年にウィンブルドンのジュニアの部で優勝しているウォズニアキが、
経験の差を見せつけて6−1、6−1で勝ち。

第2試合はシャラポヴァvsチャクフェターゼ。
ハンチュコヴァに通用しても、シャラポヴァにはあかんかった。
6−4、6−2でシャラポヴァ。
プロフィールにあるシャラポヴァの188p59kgってのは絶対嘘だ。
あのカラダでこの数字はありえない!

第3試合はヴィーナスvsデメンティエヴァ。
数年前にデメンティエヴァを見た時は、ダブルフォルト連発で(10個以上出してたと思う)、見ているほうがはらはらしたもんだった。
あの時から比べると、フォームもずいぶん変わったし、かなり安定して見えるけど、
女子最速のサービスを持つヴィーナスと比べると見劣りが・・・。
6−3、6−3でヴィーナス。
あ、ヴィーナスは髪を短くして登場。かわいい感じになって、やすぞうは好きだなー。
(自作のウェアは???だけど)
ウェアの襟のとこで口元をぬぐうクセはあいかわらずでんなー。

最後の試合はイヴァノビッチvsシュアイ。
誰もがイヴァノビッチの楽勝だろうと思ったに違いない。
ところが、ふたをあけてみると、シュアイがいきなりイヴァノビッチのサービスをブレイク。
イヴァノビッチ、何もさせてもらえず、6−1で第1セットをシュアイが取っちゃった。
シュアイはフォアもバックも両手打ちで、特にバックがすばらしい。これには、びっくり〜。
続く2セット目も難なく6−3で勝ち。イヴァノビッチの調子が悪かったのか、それとも・・・?
全豪が楽しみだわねー。

余談ながら、この日は「旦那様」と行く予定であった。
が、彼のやんごとなき仕事のため、チケットをジェニーに売却。
彼女といっしょに見てた。
当然、話題は私らのリーグのことやらチームのことやら。
特にチームのことについては、めいっぱい愚痴られちゃったよ。
脱退した元チームメイトである私にそれを言われてもなぁ〜。
つくづく、抜けてよかったと実感したやすぞうであった。
ラベル:テニス
posted by やすぞう at 18:11| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

JB-Classic @

JB-Group Classic 2008は、毎年年明けに開催されている、
女子プロテニスのエキシビションマッチである。
スポンサーが変わったりするので、大会名は変わるけど、
香港のテニスファンの新年はこれで始まるのだ。

たかがエキシビ、されどエキシビ。
全豪に向けて、コンディションを整えたい選手たちは、
できるだけいいカタチでプレイしたいと思っているに違いない。
(どたキャンもあったりする〜)
よって、ゲームにもそれなりの熱がはいるというもの。
ファンにはうれしいことである。

常連であるヴィーナス、シャラポヴァ、デメンティエヴァに加えて、
今年の注目は、初来港のハンチュコヴァとイヴァノビッチ。

初日の2日に、やすぞうは「旦那様」+ムスメムスコと行ってきた。

オープニングマッチはシャラポヴァvsウォズニアキ
・・・シャラポヴァ、貫禄勝ち。

好きな選手ではないけど、このトロフィーポーズは美しいっすね。
シャラポヴァがはいているスコート、こないだ香港で売ってまして、試着してみた。
徹底的に似合わなかった(号泣)
sharapova jb.jpg

続いては、イヴァノビッチ&シュアイvsデメンティエヴァ&ラシェル・デ・ブリトのダブルス。
ラシェル・デ・ブリトは若干14歳。
163pとおちびさんであるが、小気味のよいショットを打つし、
ちょろちょろとよく動く。(若さゆえ?)
これから注目したい選手なり。

この試合、デメンティエヴァがよかった。
ダブルスのコートカバーのお手本のような動きを見せてくれた。
逆にイヴァノビッチvsシュアイ組は、なんだかギクシャク。
結果、デメンティエヴァ&デ・ブリト組の勝ち。

頼りになるお姉さん。
dementieva jb.jpg

エラーの後、しゅんとするイヴァノビッチ。
ivanovic.jpg

ここんところ、冷え込んでいる香港。
最低気温は10℃くらいまで下がっているらしい。
完全武装してきたつもりのやすぞう一家であるが、
なんせ動かずじっと観戦しているだけなので、寒さは足元からじわじわと・・・。
ダブルスが終わった時点で、時計も9時をまわった。
ムスコムスメにはもう限界である。
やすぞうひとりを残し、「旦那様」がふたりを連れて撤収。

最後はハンチュコヴァvsチャクフェターゼのシングルス。
序盤、チャクフェターゼのサービスが定まらず。
ハンチュコヴァ優勢かと思われたのだが、サービスが入り始めたら、エース連発?!
それに伴うようにストロークの威力が増し、ハンチュコヴァのリターンが返らなくなった。
チカラで寄り切って、チャクフェターゼの勝ち。

それにしてもハンチュコヴァ、とてもアスリートとは思えないプロポーション。
シャラポヴァやデメンティエヴァも細いけど、よく見るとけっこうがっちりしてる。
彼女はほんに、華奢。しかも、顔ちっちゃ〜。
daniela.jpg

センターコートわきの特設会場のFilaのブースに展示されていた、ニューモデルのスコート。
え〜、これは何? 思わず、手を拭きたくなりますな。
fila.jpg

Aに続く。


ラベル:テニス WTA
posted by やすぞう at 10:28| 香港 | Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

5日ぶり〜

先週金曜の試合の後、香港は月曜が国慶節だったので3連休。
火、水と暴風雨に見舞われて、テニスなんてできるわけもなく。
5日もテニスしないと、ココロもカラダもゆるんでしまう・・・。

今朝は久々の晴天なり。やっほー。
昨日の暴風のなごりか、風強し。
クリニックはコートNo.1からNo.5までの5面を使ってたけど、
No.1からNo.5方向に風が吹くもんだから、ボールが全部、No.5にいたやすぞうたちへ。
あの何百個もの黄色いボールが、わらわらところがるさまは壮観なり。

なんて見とれている場合ではないのだ。
テニスをする時、何が一番困るかと問われたら、まず風であろう。
サービスのトスだの、ロブだのはもちろんのこと、
ちょっこしゆるいストロークなんか、待ってると来なかったりするもんなぁ。

本日の担当コーチのアレックスが問う。
「強風の時にもっとも気をつけることは?」
え〜、なんでっしゃろ。トスを低くするとか、風向きを読むとか・・・。
「足だよ、足。風でバウンドが変わったりするから、小刻みなステップで調整するように」
ごもっとも。(くぅ〜っ、また足や)

それでも、5日やらなかったわりには、動けてるんではないかい?
(息はあがるが・・・)
明日は試合である。久しぶりにジェニーと組む予定。
なんとかここらで初日を出したいものだ。

posted by やすぞう at 13:12| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

リーグシーズン開幕

いよいよ始まったリーグ戦。
先々週が第1戦であったが、やすぞうは控えにまわってた。
結果、1セットもとれない惨敗・・・。

そして、こないだの金曜が第2戦。やすぞうにとっては初戦である。
今回はバーバラと組んだ。(まさか、彼女と組む日が来るとは・・・)
もうひとつのペアは、ジェニー&サンディ。
対戦するは強豪Lチーム。ここにはコーチレベルのプレイヤーがいるのだ。
勝てずとも、なんとかセットをひとつでも取りたいところ。

が、結果はみごと撃沈され、2試合連続ベーグルですわ。はは・・・。

決して、やすぞうたちのプレイがまずかったわけではないと思う。
向こうのミスがとにかく少ない。
球威はさほどでなくとも、確実に入れてくる。チャンスボールは絶対に逃さない。
こっちはというと、しびれを切らして叩いてアウトさせたり、
なんてことのないリターンミスでフリーポイントをあげちゃったり。
40-0でリードしながら、ひっくり返されたゲームがいくつあったことか。
「Consistency」の差である。向こうが上手であった。

自分のできにはまあまあ満足。
サービスはきっちりねらったコースにはいってたし、
ストロークもボレーも悪くない。
半年前にはできなかった動きをして、とったポイントがあったしね。

課題は山ほどあるけれど、練習で直せないものではないはず。
最大の欠点である「ボールを見ずにコースを見て打つ」悪癖が完治すれば、エラーが激減する予定だし、
アンドリューレッスンで特訓中の「考えて動く」テニスも、ぼちぼち効果が出てきているよな・・・。
(願望ですな〜)

大事なのは「Getting Better」。
地道にやってけば、いつか結果が出るさ。

それにしても、第3戦は勝ちたいなぁ・・・(本音)






ラベル:テニス
posted by やすぞう at 10:12| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

なんでだろ?

気温はまだまだ高いけど、湿度が下がって過ごしやすくなった香港なり。
3時間コートにいても、着替えなくてもよくなった。
しかも湿度が下がったら、なぜか体重が落ちた。
こないだまで何してもだめだった2kgが、この2週間で何もしないのにどこかへ消えた。
体重と湿度の因果関係ってあるのか?!

リラックスする方法を習得(大したことじゃないんだけどさ〜)してから、
調子は上向き、の気がする。
ストロークでがんがん攻めていけるとか、サービスでエース連発、
といった類のものではないので、あしからず。
フォアが打つのがそんなにこわくなくなったから、
うまく動けるようになったかも。

そんな中で気がついたことがある。
渾身のチカラを込めてばちこーんと打ち込むストローク。
打った当人が「気持ちいい〜」とじーんとしてしまうようなボールは、
なぜか返ってくるのである。(しかも時に倍返し・・・)
ところが「とりあえずこいつを前に出さないようにするべ」的に打ったつなぎのボールを、なぜかみんなミスってくれるのである。

・・・なぜ?

それでポイントが取れるのだから、文句を言うわけではない。
が、意図した結果と違うのが疑問。はて。
posted by やすぞう at 18:51| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

It's a small world.

本日はクリニックに引き続き、アンドリューレッスン。
お天気がたいへんよろしい。
湿度も若干下がった気がするなぁ。テニス日和でありんす。

クリニックでは久々にアイリッシュコーチ、ショーンのグループへ。
メンツはバーバラ、ジェニー、もう一人と、チーム練のようだったが。

ショーンは日本に行ってみたいんだそうな。
日本語の達者なジェニーが「まず、日本語だな」。
やすぞうが日本語を教えるから(これでも元日本語教師)、あんたがテニスを教えなさい。
今日は「こんにちは」「こんばんは」「ありがとう」「またね」を。
基本が大事だよ、何事も。

アンドリューレッスンでは、前回に引き続き「頭を使え」のトレーニング。
クロスでベースラインに出されるボールを、
瞬時に判断してポイントを組み立てるのだ。

ここでは、ストロークだのボレーだのの技術的なミスは問われない。
どんなにいいボールを打とうが、やすぞうの反応が遅かったり、
ポジショニングが考えなしだったりすると、
アンドリューは打ち返してもくれない。
「何度言えばわかるんじゃ〜?!」と罵声のみが飛んでくる。
物覚えが悪い生徒ですまんこってす。

頭ん中が「あの時はこうして、この時はそれで・・・」と、飽和状態。
考えなきゃいけないんだけど、考えてちゃ遅くなるジレンマにはまっている。
それでも、先週よりは若干ましになったらしい。

話変わって、ラケット(Prince Speedport Redね)。
いつまでもアンドリューのを借りてるわけにもいかんので、
いつもウェアを買うテニスショップへ、お値段チェックに行った。
定価1750HK(27000円位)が、20%OFFで1400HK。

アンドリューが買ってるお店に聞いてもらったら、なんと40%OFFなりぃ〜。
何気にどこだ、そりゃ?と聞いたら、なんと、やすぞうがDiabloシリーズを買った例のおやぢの店だった。
そこだったら、これから取りに行くぞーってわけで、再びアンドリューに電話してもらう。
「これから取りに行くから、アルパワー張っといて。え、1時間? 40分で何とかしてくれい」
押せ押せ〜♪

お店のドアを開けるとおやぢが「お、Diabloオンナが来たな」という顔をする。
「アンドリューが言ってたラケット」と言うと、さらに「お?!」。
結果、ストリングス込みで1280HK(2万円弱)でお買い上げ〜。

レジのおばはん(おやぢの奥さん)のとこにお金を払いに行ったら、
さっきまで隣のコートにいた、フィリピーノのアンドレスがグリップテープを買っていた・・・。
香港は狭いのである。



posted by やすぞう at 17:45| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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