2009年11月02日

グーパー

コーチたちの試合を見ると、サインプレイをしている。
アンドリュー&エイドリアン組の場合、グーだとステイ、パーでポーチ。
それに人差し指と小指が加わって、サービスのコースを指定。
バリエーションはもっとあるらしいが。

昨日のコーチングは試合形式にて。
来週ミックスダブルスの試合があるエイミー&アーサー組vsやすぞう&アンドリュー組。
(正直言うと、アンドリューと組むのはキライ。プレッシャーがすごいんだもん)
グーパーのみでいいから、サインプレイしろ、とのお達し。

当たり前だけど、ポーチに出るとパーを出した場合、100%ポーチに出なきゃいけない。
タイミングが悪くて、サイドを抜かれようが、約束は約束なんである。
(この場合、ベースライナーがぼーっとしてたらいけない。カバーに入る心構えはしてないと)

さて、アンドリューのサービスゲーム。
「やすぞう、コールしろ」というので、パーを出す。
「よし」とスタート。
リターンはロブっぽくクロスに返ったので、私はさわれない。
が、お達し通り、センターラインはきっちりこえて、そこにステイ。
OKが出る。ほっ・・・。

別なパターン。
パーを出す。センターラインをこえるが、リターンはやすぞうの後ろにロブ。
さわれないので、アンドリューにまかす。
そこから、彼の返球とポジションを見て、ステイ、ポーチ、前につめるかを決める。
OKが出る。ほっ・・・。

何回かパーでポーチに出たんで(ボールにさわってないけど)、グーを出してみる。
即座に「NO!」
え〜、またポーチに出ろってか。
コーチには逆らえないから、パーを出しなおす・・・。

その後、数回グーを出してみたものの、すべて拒否される。
かといって、高めのリターンが返ってくるんで、ポーチに出てもボールにもさわれず。
サインプレイの意味ないじゃんか〜と思った頃、「やすぞう、今度はステイして、ストレートにロブがあがったら下がってスマッシュ」の指示。
へ〜い。

リターンバージョンもある。
アンドリューがサービスリターンのとき、私がグーパーのサインを出す。
パーを出すと、アンドリューはクロスに返球して、ベースラインにステイ。
私が次のボールをポーチでしとめる。ふむふむ。

サインプレイのいいところは、積極的にセットアップができること。
偶然のチャンスを漠然と待っていては、ポジティブな攻撃はできない。
1時間、アンドリューの指示通りに動いて、感心すること多々。

反面、これってあるレベル以上の技術がないとできんぞよ。
ポーチに出るタイミングのわからんヤツが、やたらクロスしたところで、ばればれ。
ベースライナーはきっちりつなげないと、逆襲くらう。
プランAがダメだった場合、すぐ代案が出てこないと、いかんし。

実戦で使える日は来るのであろうか・・・。

posted by やすぞう at 06:46| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

リーグ第6戦

まず最初に言わせてほしい。

ハードコートが好き〜〜〜揺れるハート

香港はハードコートが主だけど、時々、オムニもある。
私の場合、ほぼ90%をハードコートでプレイしているので、オムニの消化不良をおこしたよな、バウンドが読めないのである。
でもって、そのオムニの毛足(?)の長さや砂の量で、またまたびみょ〜に変わるし。
膝にはいいかもしれないけど、反応が正直なハードコートの方が、私には合っているみたい。

先週、そのオムニでぼろ負け、というか、不本意なプレイで終わっちまった。
今日は、そのリベンジをしたいっ。

対戦相手はチームRB。
10チーム中、彼女たちは現在2位。やすぞうチームは下から2位(汗)。
試合前の目標は、セカンドペアをつぶして、4−4の引き分けに持ち込むこと。
あわよくば、ファーストペアから1セット取れればなぁ、なんて。

チームRBのホームゲームなんだけど、そのコートはやすぞうたちのホームコートでもあるので、勝手はよう知っている。

今日のやすぞうのパートナーはゲストのキャサリン。
最初のペアは、マダムSとマダムO。
マダムSはいつもここのチーム最強のマダムPと組んで、ポイントゲッターとなっているプレイヤー。
一方のマダムOはテニスするのは半年ぶりだそうで・・・。
どちらをねらうかは、一目瞭然。
マダムSは、低くて速いボールはなんぼでも拾ってくるし、ネットにつかれるとやっぱりうまい。
よって、マダムOの背後にボールを送り、マダムSを走らせることにする。
結果、6−3、6−3で2セットいただき。

次の対戦ペアは、マダムBとマダムG。
ふたりとも、水曜のソーシャルによく来てくれてるんで、プレイはよく知っている。
もっとも、こっちの手の内もばればれ〜。
ポイントはマダムGのポーチを封じることと、このふたりそろってフォアハンドが得意じゃないんで(まわりこんでバックハンドで打つのよ)、その辺を利用すること。
こういうとき、キャサリンのレフティは強力な武器になる。
あちらとしては、ウラをかかれたかっこうで、苦手なフォアサイドにボールを打ち込まれるんで、たまったもんじゃない。
(ああ、味方でよござんした・・・)
6−2、6−4で〇。

ケリー&ジュリア組は、マダムB&マダムGから1セット、マダムSとマダムOから2セット取ったんで、チームとしてはなんと7−1の大勝!
6戦目にしてようやく勝ち星、それも2位チームから。
この勝利は大きいよん。これで順位もひとつふたつ上になるであろう。

自分のプレイを振り返ってみると、よかったのはコートカバー。
マダムBに「どこに打ってもやすぞうがいる」と、ほめられ(?)ちゃった。
ロブもストロークも深くて、やなところに落ちてくれた。

反省点は、チャンスボールを叩いてアウトにすること2回。
おいしすぎて、つい・・・。未だに抜けてない悪癖だわ。
サービス&ボレーもあんまり使わなかった。横着?
減らせる凡ミスも、まだまだいっぱい。
そして、そして、なぜに先週、今日みたいなプレイができなんだ???

ああ、道は険しい。


posted by やすぞう at 09:08| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

エースはねらうな

毎週水曜に、2コート8人でソーシャルテニス(お楽しみテニスってやつね)を主催している。
2時間でだいたい2〜3セットできるかな。
(ノーアドは大嫌いだから、普通にデュースあり。タイブレなしの6先ね)
パートナーも対戦相手もその都度変わるけど、きっちりセットができるんで、なかなか濃いと好評である。

さて、昨日のこと。

だいたい同じレベルの人たちなのだが、そこはやはり若干の差が出る。
2セット目で、私のパートナーは8人の中で一番弱いと思われるマダムB。
対戦ペアは一番うまいと思われるマダムJと平均レベルのマダムP。
総合力ではどうやってもうちが負けている。

ところが、ふたをあけてみたら、弱いマダムBが、いいショットではないけれど、とりあえずつないでくれたのと、相手のエラーに救われて、気がついたら4−1でリードしている。
その後、さすがに5−5までまくられちゃったけど、最後のマダムBのサービスをキープして勝っちゃった。
やるじゃんか〜。

どんなにいいショットを打とうが、自分からミスするヤツが負けるんである。
自分でエースがとれなくても、相手のコートにさえ入れれば、その後の処理次第で勝てる。
当たり前のことなんだけど、しみじみ実感したよ。

さあ、今日もがんばろう!
posted by やすぞう at 07:52| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

デフォ

いっぱい試合していると、いろんなデフォを見る。
なるべくだったら、避けたいけどね。

これは友人Aちゃんのケース。
Aちゃんは某トーナメントにダブルスでエントリーしていた。
ところが、彼女のパートナーが試合直前に交通事故に遭遇。
幸い、けが人は出なかったものの、警察を呼んだりしてるうちに、試合時間がせまってきた。
コートに向かうものの、間に合うかどうかびみょ〜な感じだったそう。
トーナメントの規定では開始15分前までに、現れなかった場合、棄権とみなされる。
主催者側にAちゃんが事情を説明すると、対戦相手が了承すれば、試合開始を遅らせてもいいとのこと。
(この時点で、遅れるのは数分だけってわかっている)
ところが、これを対戦相手が拒否。
結局、パートナーがコートに着いたのは規定時間を3分過ぎた頃。
Aちゃんたちは無情にもデフォとなってしまった。

さらに続きがある。

Aちゃんたちのデフォで、2回戦に進んだこの対戦ペア。
1時間半待って、臨んだ次の試合で、ペアのひとりが足をひねったかなんかで、試合途中でリタイヤだと・・・。

なんだかな〜。

私がその対戦ペアだったら、たぶん待っただろうと思うのよ。
テニスのトーナメントなんて、数分どころか、何時間も待つことなんかざらじゃん。
2回戦のリタイヤは因果応報・・・?



posted by やすぞう at 14:58| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

リーグ第5戦

第5戦はチームPPと。またまた、日本人チーム・・・。
パートナーはダイアナ。
前回、彼女と組んだ感じは悪くなかったんで、ちょっと期待。

チームPPのホームコートは、昔1シーズンだけだったけど、やすぞうのホームコートでもあった。
勝手知ったる・・・のはずなのだが。
オムニなんだけど、異常に砂が多くてびっくり。
2面のうちの1面の半分、特にベースライン付近から後ろが砂浜状態。
こんなんだったっけ?(昔はあんまり気になってなかった)

風でそこにたまるらしいんだけど、とにかく、危なくてプレイできる状態ではないので、片付けてもらうことにする。
オムニ用のシューズじゃないんですか?と聞かれたけど、香港でオムニ用なんて見たことないぞよ。
たとえ、それをはいてたとしても、あれじゃやっぱり危ないと思うよ。

ブラシで片付けてもらって(砂場みたいな山ができたよ)、予定より遅れて試合開始。

最初のペアとの2セットは、最悪パターンで2−6、3−6で落とす。
ラケットで合わせただけのゆるい中ロブに、私らのフォーメーションを崩されて、築くフリーポイントの山。
同じコトをやりかえせばいいのだけど、向こうの方が上手だった。

次のペアとも似たような感じでスタート。
この悪循環からどうやって抜け出せばいいのか・・・。

ところが、ゲームカウンドが1−4になった時、いきなり向こうが「すみません。デフォさせてください」
はああ〜?
ひとりが、足がつって続行不可で棄権。
結果、2セットこっちがもらったんだけど、なんか消化不良をおこしたような・・・。

ケリー&ジュリアが自力で1セット取って、チームとしては3−5で負け。
スコア的に大敗ではないけれど、私的にはボロ負け。
今シーズン最悪の出来。

いっぱい試合をしていれば、こういうこともあるっていうのは経験済みだけど、さすがに昨夜は凹んで、ブログをアップする気にもなれなかった。
ビールかっくらって、一晩寝て、回復したけど・・・。
来シーズンはリベンジしたいぞ。

それにしても、オムニと私の相性は最悪のよう。
苦手意識を持っちゃいけないとわかってるんだけど、やっぱりハードが好きだなあ。
残り4戦は全部ハードコートなり。さあ、がんばれ。

posted by やすぞう at 10:11| 香港 | Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

一握の

アンドリューはどうしても私のストロークが気にいらんようだ。

軸がぶれる→足の使い方が悪い
アップダウンする→フォロースルーといっしょに伸び上がっている
スイングがスムーズじゃない→振りきるのをためらっている
ベースラインから下がりすぎ→ボールをちゃんと見てないから、ライジングで打てない

今日は、以上のことを3本に2回の割で、かわるがわる、背後から言われ続けたよ。

・・・凹む・・・ぢっと手を見る・・・。
posted by やすぞう at 21:51| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

リーグ第4戦

Kさんはひざの具合がおもわしくなく、リディアは体調が悪くて、しばし戦線離脱しなければいけない。
アクティブプレイヤーが、ケリー、ジュリア、やすぞうしかおらんがな。
やっていけるのか?!

今日は、日本人チームSSとの対戦。
うちのガイジン部隊は、日本人プレイヤーを苦手としているので、今までも苦戦続き。
なんとか、一矢報いたいところだけど、チームが満身創痍の状態なんで、ぼろ負けさえしなければ・・・。

やすぞうのパートナーは、ゲストのキャサリン。
彼女とはなが〜いおつきあいで、その昔、今のチームじゃなかったけど、やっぱりゲストで手伝ってもらったことがある。
レフティで、なかなかおもしろいプレイをしてくれるのだ。

最初の対戦ペアは、Fちゃん&Mちゃん。
ふたりとも、手堅くつないでくるシコラー。
ならば、こちらもそのように。
がまん大会になるけれど、チャンスを逃さず、ポジティブなプレイで押していけば、いけるはず。

向こうのミスにずいぶん助けられた結果、6−2、6−2(だったかな?)で、まずは2セットいただき。

次の相手は、Iちゃん&Kちゃん。
Iちゃんは、とんでもねー1stサーブと、ビッグフォアハンドが武器で、やすぞうは試合でもソーシャルでも、彼女からセットを取ったことがない。
Kちゃんは、実は元チームメイト。やりにくいぜ。
心してかからねば。

ふたを開けてみたら、5−1でリードしてるじゃん。
これには、びっくり。
たぶん、キャサリンがレフティで、予想外のプレイスメントをするのと、こっちが引かずに、でもしつこいプレイをしたせい。
余計なことはすな。とにかく、返せ返せ。
ちょっと逆襲をくらったけど、6−3で〇。

これで目標達成!と、ちらっと思ってしまったせいか、次のセットはこっちのミスが目立った。
3−6で負け〜。
でも、とってもいいプレイができたと思うので、満足。
ああ、テニスっていいなぁ〜。

ケリー&ジュリアが、Fちゃん&Mちゃんから1セット取ってくれたんで、チームとしては4−4で引き分け。
勝ちはしなかったけど、この引き分けの意味は大きい。
チームSSは、先週の時点で10チーム中3位。
やすぞうチームは最下位だった。
今日、引き分けたおかげで、最下位脱出で7位に浮上。ほっ。
ビールがおいしい。

自分のプレイについては、75点かな。
4セット中、ダボなし。バカ打ちで場外ってのも、ひとつだけ。
ポーチもいけた。
ポジショニングが悪かったのと、準備が遅かったってのが、ちょこっとあったなぁ。

来週は、またまた日本人チームと。
Don't try too much, be patient, but be positive!





posted by やすぞう at 21:31| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

リーグ第3戦

今日の対戦相手は、今シーズンの優勝候補筆頭のチームKCC。
今のうちの実力では、セカンドペアからがんばって、引き分けにもちこんだら万々歳。
でも、やるだけのことはやるべし。

今日のやすぞうのパートナーはダイアナ。
彼女は長年の友人。しかも誕生日がいっしょ。
ひとつ下のディビジョンのチームでプレイしているので、今回はゲストとしてお願いした。
リーグの試合で彼女と組むのは初めてだけど、ふだんいっしょにプレイしているんで、さほど不安はなし。

最初の対戦ペアはジョー&アナベル。
どっちも知らんがな。初顔合わせ〜。

大したショットはないのに、とにかく返してくる。
ガイジンにも、時々シコラーはいるのだ。
ダイアナがどちらかというと、ベースラインにステイするタイプなので、私はできるだけネットでプレッシャーをかけて、ポーチに出るタイミングをうかがうことにする。
(雁行ってやつね。得意じゃないんだけど)

その作戦が効いたのか、6−3で〇。
いけるぞ、これは。

が、人生そんなに甘くはない。
2セット目は6−4で負け。
どっちが勝ってもおかしくなかったけど、強いて言えば、敗因は最初の私のサービスゲームを落としたことかな。

でも、ダイアナとのコンビネーションは悪くない。
ずいぶん、彼女に助けられてるよ。

次のペアは、キャプテンのフィオナ&ノン。
げっ、ノンは香港のトーナメントのベテラン部門でいつも上位にはいってるプレイヤー。
なぜに、こんなところにいるだ?!

4−6、2−6で負け。
最初のセットはけっこう競ったけど、向こうが一枚上手どした。
終わってから思えば、もっといろんなことができたはずなんだけど、試合中にできなかったってのは、今の私のレベルなんだろな。

やすぞうチームのもうひとつのペアは、ケリー&リディア。
残念ながら、彼女たちは1セットも取れなかった。
ふたりとも、不本意なプレイでがっくりきてたけど、今日の負けをバネにしてほしい。

チームとしては1−7の完敗。
でも、くやしくないわけはないけど、不思議と落ち込んでもいないのよ。
自分で次のゴールが見えたからかな。




posted by やすぞう at 22:50| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

リーグ第2戦

今回は試合前で消耗しちまった。

10月1日(木)は中国の国慶節で祝日。
今日2日(金)は普通の日のはずだけど、ほとんどの学校が休みにしてしまったせいで、4連休になっちゃった。

試合に出られるメンバーが3人しかいない。
2週間くらい前から、ゲストを探してたんだけど、やってくれそうな人は、ことごとく旅行で不在。
もしくは、上のディビジョンだからと、びびって拒否。
「立ってるだけでいいから!」という言葉が、何度出かかったことか。

先週末にマダムSBがやっとこさOKしてくれて、ほっ。
彼女がダメだったら、デフォしてたよ、まじで。

で、試合。
雨乞いの甲斐なく、快晴。しかも先週に続き暑いじゃんか〜。
でも、やるっきゃない。
パートナーは先週と同じKさん。

最初の対戦相手はルーシー&A(名前忘れた)。
ルーシーは先週のスージーと同じく、クソ球の使い手。
面だけ合わせて、ちょりんちょりんと打ってくる。
Aの方はわりと正統派だけど、この組み合わせはやりにくいことに変わりはない。

結果、6−4、6−4で2セットゲット。
のらりくらりと飛んでくるクソ球を打ちあぐねて、凡ミスも多かったけど、なんとかいけた。

隣りのコートでは、リディア&マダムSBが、初めて組んだのに1勝1敗の大健闘。

なんとか、次の2セットもほしいっ!
ところが・・・。

思惑通りにコトは運ばない。
2番めの対戦ペアは、リヤ&シルヴィア。
シルヴィアは、ついこないだまでうちのチームにいた人。
彼女相手にセットを落としたことはない。彼女のプレイはよく知っている。
リヤは前のシーズンで対戦したけど、ミスがとても多かったような。

という、気持ちが油断につながったんだと思う。
私はリヤのスピンも球威もなーんもない、でろろんボールで凡ミス連発。
Kさんも暑さでぼーっとしたのか、なかなか前に出てこないし。
ふたりで、「いかん!」「ありゃ?」「どうした?」とやってるうちに、足にきた・・・。
ぴきーっと、左ふくらはぎに。
Kさんも、つりそうだったみたい。
なんとか、最後までプレイ続行はできたものの、3−6、2−6で落としちまったい。

・・・ぐやじ〜〜〜・・・

正直な話、この人たち相手に負けるとはこれっぽちも思ってなかった。
競るとも思ってなかった。
(やられるとしたら最初のペアだと)
不覚であった・・・。

結局、チームとしては3−5で負け。う〜ん。
(予定では5−3で勝つはずであった)

ま、くさってばかりもいられない。
一時はデフォも覚悟したではないか。
次だ、次。

来週は最強チームとあたる。がんば!


posted by やすぞう at 19:14| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

リーグ第1戦

いよいよリーグシーズンがスタート。今日が第1戦。
対戦相手はチームDB。
そんなに強い人たちではないので、ちょっとでもポイントを稼ぎたいところ。

やすぞうのパートナーは日本人のKさん。
かゆいところに手が届くプレイをしてくれるので、とても心強いのであった。

最初の対戦ペアは、向こうのチームのキャプテン、マリアンとニッキー。
前のシーズンも同じ組み合わせで対戦して、楽勝だったのを覚えている。
今回も6−1、6−2の快勝。

いいボールを打ってくるのだけど、なぜかこっちの都合のいいところに返ってくる。
フリーポイントもいっぱいもらった。
私らは何にもしてなかった気がするよ。
あちらとしては、いや〜な負け方をしたと思っていることであろう。
(でも前回もそんな感じだった・・・)

それにしてもKさんは、やらしいプレイをしてくれる。
ロブとドロップショットをうま〜く使うのだ。
ほんに、パートナーでよかったと思うよ。

次の対戦ペアは、マダム鬼瓦ことオリヴィアとスージー。
スージーは前のシーズンまで、チームHLYにいた人。
移籍してたのねん。

マダム鬼瓦はやみくもにハードヒットしてくるので、それさえきっちり返せばこわい相手じゃない。
が、スージーはなかなかの曲者。
ビッグな1stサーブを持ってるし、チョッパーだけど、高低打ち分けてくる。

案の定、最初のセットは競って、タイブレイクまでいって、負けた・・・。
何がいかんかったといって、暑さで集中できなくなってしまったのである。
途中、Kさんに「どしたの? 後ろにいるよ」と言われ、自分でもあれ〜?
寝てたかも。

タイブレ落として目がさめた。
2セット目は、前に出るチャンスを逃さないように、って、ふだんやってることじゃん。
6−2で〇。
なぜに、1セット目にこれができなかった? 激しく後悔。

うちのもうひとつのペア、ジュリア&リディア組は、明らかに強い鬼瓦&スージー組から1セット取ってるのに、弱い方には全敗。
よってチームとしては4−4の引き分け。
となると、寝てて落とした1セットがくやし〜。

まあ、今のうちの実力からして、こんなものか。
今シーズンの目標はトップハーフに残ること。
高望みはするまい。これでよしとする。

問題は来週。プレイヤーがひとり足りない・・・。





posted by やすぞう at 21:18| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

気をぬくと・・・

日曜は、エイミー、ジャック、ウィリアムと4人で、アンドリューレッスンを受けている。
見る人が見ると、とっても不思議な顔合わせ(最年少17歳のジャックはファミリーと呼んでいる)なのだが、これがもう1年以上も続いている。

アンドリューは球出しして、私らのラリーを見ながら、指示やアドバイスを出す。
最近は自分の判断と、彼の判断にさほど大差がなくなったので、コート上でフリーズすることはそんなになくなった。
でも、彼のコーチングを受け始めた当初はけっこうとまどった。

自分で、このボールでアプローチを打って前に出るつもりでいたのに、後ろから「ステイ!」と声をかけられると、動きが一瞬止まるし、「え?!」と思うので、たいてい次でミスっちゃう。
好きに打たせてくれよと思うこともあるのだけど、悔しいことに、彼の判断の方が正しいのだ。

昨日は、私がベースラインからクロスに打ったボールが深く入った。
ここですかさず私はサービスラインまで出なきゃいけなかった。
自分でもそう思ったのよ。
ところが、また、例の悪癖。・・・見ちゃったの。
後ろから「もう、遅いっ!」
返ってきたボールはどよよんのロブ。
サービスラインにいたら、難なく叩き落せたのに、後ろにいたがためにバウンドさせてしまい、高くはずんで・・・。
「ほれ見ろ! それでお前はポイントを失う」
おっしゃる通りでございます。

学習しとらんなぁ、私。
今日こそは・・・。

posted by やすぞう at 07:33| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

悪癖

昨日のクリニックにて。

4人がベースライン上にいて、コーチから球出しされたボールを、まずクロスへリターン。
後は、好きにセットアップしろという練習だった。

私に向かってリターンされたボールは、入るか入らないかびみょ〜な感じで飛んできて、結局、ボール1個分アウト。

私の後ろから球出ししていたコーチが「やすぞう〜、今のアウトだったけど、入ってたらどうすんだ? せめて準備してほしかった」

うっ。痛いところをつかれてしまた。

ずいぶんと改善されたはずなんだけど、未だに準備せずにボールの行方だけを見てることがあるんだな。

自分で深いボールを打った時、インかアウトか見てから動くから遅れる。
決まったと思って、ぼーっとしてるから、予想外に返ってきて、逆に決められたり。

ボールは必ず返ってくると、あれほど言われてるのに、そして、痛い目にいっぱいあっているのに、学習できん。
いかんねぇ。

今日はそのへんを意識してやってみよ。

posted by やすぞう at 08:47| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

階段ひとつ

フォアがなんとかなってきたからってんで、見て見ぬふりをしてきた、私のバックハンドストロークに、アンドリューが本格的に着手して3ヶ月経過。
なんつっても、彼が「ホープレス」と呼んだバックである。
矯正する方もされる方も、性根をすえてやらねば。

めざすは、コンパクトスイングでコントロールに重きをおいたショット。
うしっ。

が、何が悪いって、ボールをとらえるタイミングが全くつかめてなかったので、テイクバックは一切禁止。
球威だのスピンだのはおいといて、とにかく、正しいタイミングでラケットに当てることから。
そして、スイングスピードはゆっくりでいいから、腰から上のひねりを使え、と。

・・・はい、基本ですな。

週一回のプライベートレッスンは、球出しされたボールをひたすら打つべし打つべし打つべし。
たまにラリーしてくれるんだけど、走らされて打つと、とたんにタイミングを見失ってしまい、球出しドリルに逆戻り。
泣きたかった。

でも、フォアの大改造の時のしんどさに比べたら・・・。
(フォアは私の心のよりどころだったからねー)

最近、ようやっとOKが出るようになったのだ。
自分でも、気持ちよく当たる感覚がつかめてきた気がする。

「あとはもう少しパワーだな」と、アンドリュー。
では、どのように?

今日、初めて、テイクバックにちょっとスパイスが入った。
ほとんど引かない状態はそのままで、ほんの気持ちだけ手首を使えとの指示。

これまで、意識して手首をロックしてきたんで、加減がいまいちつかめなくて、本日の成功率は4割くらい。
でも、キライな感触ではない。あ、これなら、いけそうって感じ?

たぶん、明日には忘れてるんだろうけど、気持ちのいい当たりの記憶は覚えたぞ。
1ステップいけたかね。
ちょっとうれしいんだ。えへ。

posted by やすぞう at 21:38| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

お疲れ様でした

数日前に飛び込んできた、杉山愛、引退のニュース。

ああ、とうとうこの日がきたんだなと思うのと同時に、あと数年はいけるんじゃないか、なんて。

ここ数年、元プロのコーチたちとのおつきあいがあるわけだけど、彼らの誰ひとりとして、グランドスラムに出場した人はいない。
世界ランキング100位内ってのもいない。

ゆえに、愛ちゃんの62回連続グランドスラム出場、最高位シングルス8位、ダブルス8位という記録が、いかに偉大なものか、感動するのである。

決して、派手なプレイヤーではなかったけれど、いつも笑顔を絶やさず、ひたむきに取り組む姿は、日本人だけでなく、世界中の多くの人に愛されたと思う。
(現に、私のテニス仲間のニューヨーク出身のアーサーは愛ちゃんファン)

数年前のヘラルドトリビューンに大きくインタビューがのっていた。
後がなかなか続いてこないから、やめるにやめられないみたいなことを言っていたのを思い出す。

今すぐは無理かもしれない。
でも、いつか近い将来、日本の若手がグランドスラムで活躍することを祈る。
彼女たちの努力を無駄にしてはいけない。

ほんとにお疲れ様でした。

posted by やすぞう at 20:43| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

しまい場所

その1
先週のクリニックでのこと。
担当コーチはクレイグ。
(最近、彼は第2の背後霊となりつつある)

球出しされたボールを、ベースラインからクロスに返すところから始まる、
ダブルスフォーメーションのドリル。

どうしてもJちゃんのボールが返せない。
彼女は、いわゆる「一発屋」で、ビッグなフォアハンドストロークを持っているものの、他は難がいっぱいというプレイヤー。

球出しされたボールだからってこともあるんだろうけど、全部ベースラインぎりぎりに飛んでくるもんだから、当てるのがやっと。
もう泣きたくなっちゃった。

打ちあぐねて、げんなりしているとこに、クレイグが寄ってきた。
「何やってんだ? そういう場合は、少し下がって、ひたすらロブあげろ。相手が気づくまで、1日中でもあげ続けるんだよっ」

あ、そっか〜。
いつも、ベースラインからあんまり下がるなと言われてるから、レディポジションはライン上。
加えて、最近ストロークの調子がちょっと上向きだし、格下Jちゃんのボールは、かっこよく返したいって気持ちもあった。
早く気づけよ。

その2
今日のソーシャルテニスにて、私のサービス。
Cさんのリターンが、ゆるゆるで大したボールじゃないのに、返せない。
ネットに引っかかったり、フカしてみたり。
なんで〜?

はたと気づく。
なぜに私はベースラインで待っている?
サーブ&ボレーで前で取りゃいいじゃないか。
1stボレーの位置で、彼女のボールは大好きな高さにきてるよ。
早く気づけよ。

引き出しの数はずいぶんとふえたはずなんだけど、どこにしまったか忘れて、とっさに出てこない。
ボケるにはまだ早いトシと思うんだけど・・・。


posted by やすぞう at 00:21| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

そりゃ、ないよ

佳境にはいったUSオープン。
今年はアメリカ勢ががんばってるので、現地でもさぞかし盛り上がっていることであろう。

さて、昨夜のこと。
センターコートではフェデラーvsヒューイット戦、ルイ・アームストロングコート(以下LAコート)ではジョコビッチvsウィットン戦が行われていた。

テレビでは、センターコートがメインに放映されていたんだけど、ほぼ無名のアメリカ選手ウィットンが、ジョコビッチ相手に予想外の大健闘。
カメラは時々そっちに切り替わる。

ここまでは許せる。

試合は進んで、センターコートは第4セット。
フェデラーが早々と、ヒューイットのサービスゲームを2つブレイクして、こりゃ、楽勝だねと思われたのだが。
最後の最後でヒューイットが粘りを見せて、5−4に追いついた。
まさにいいところ〜。

ここで、コートチェンジでコマーシャル。
カメラがコートに戻ったら、なんとセンターコートではなく、LAコートの方。
はあ???

そっちも確かに大事なところ。1−1で迎えた第3セットのタイブレイク。

気持ちはわかる。でも、センターコートは今にも勝敗が決まるところだよぉ〜。
タイブレイクがえんえんと映されて、いらいらすることこの上なし。

ようやく画面が切り替わった時は、すでにマッチポイント。
あ〜の〜な〜。

これって、ものすごい抗議の電話だったと思うよ。
ったく、もう。

posted by やすぞう at 18:36| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

幹事のひとりごと

週に1〜2度、ソーシャルテニス(いわゆる”お楽しみテニス”ってヤツね)を、主催してる。
ま、自分がやりたいがため、だけど。

始めのうちは1コート4人でやってたんだけど、毎週同じメンツになってしまいがち。
それはそれで楽しいんだけど、いろんな人と組んだり、対戦したいじゃん。

それで試しに2コート8人でやってみたら、なかなか楽しかったし、参加してくれたマダムたちにも好評でさ。
自分でコートを取って、人を集めてやってるわけだ。

天気に泣かされたり、散らかし屋を呼んでしまい、雰囲気がびみょ〜に悪くなったりと、別に私のせいじゃないんだけど、あちゃーってことも。
その都度、もっとうまい方法があればなぁと、頭を悩ませている。

今日は、なぜか道路状況が悪くて、全員集まったのが開始予定から40分も過ぎた頃。
それでも、みんな文句ひとつ言わず、プレイを楽しんでくれたようで、ほっ。

何よりうれしかったのは「やすぞうがこうやって全部準備してくれるから、私らはラケット持ってコートに来ればいいだけだもの。こんな楽なことはないわ。ありがとうね」と、言われたこと。
こちらこそ、ありがとう。
また、がんばれるよ、うん。
posted by やすぞう at 20:12| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

遺伝

佳境にはいったウィンブルドン。

昨夜のセリーナvsデメンティエヴァは見ごたえがあった。
久々に女子のおもしろいゲームを見た気がするよ。

それに比べ、ヴィーナスvsサフィナ(61 60)はどうしたことか。
「芝嫌いクラブ会長」の妹だから、しょうがない?
posted by やすぞう at 06:35| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

しつこいヤツ

昨日のカルロビッチvsツォンガ戦。

7−6、6−7、7−5、7−6って・・・。
8セットくらいやった勘定になりますな。

カルロビッチって、簡単に勝ったことも、負けたことも見たことない気がするよ。


posted by やすぞう at 16:39| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

伝統?

ウィンブルドンを見るたびに思う。
ラインズマンを選ぶにあたり、何か特別の規約でもあるんだろうか、と。

50歳以上でなければいけない。
美しいといけない。

マドリードのボールガールほどでなくてもよいから、せめて間はとれないものか、と、だんなが申しております。


posted by やすぞう at 21:30| 香港 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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