2010年01月25日

ツーカー?

日曜パートナーのエイミーは勤労婦人なので、モーニングリーグにこそ参加できないけれど、機会があれば、せっせといろんなトーナメントに出ている。

先日もシングルスの試合があると言っていた。
その翌日、コートで彼女のメインコーチのエイドリアンに会ったんで「エイミーは昨日どうしたか知ってる?」と聞いた。
エイドリアン曰く「う〜ん、連絡がないところをみると、たぶん勝ったと思う」。
???なんじゃそれ???
「負けると絶対『あ〜、あそこがダメだった、ここでこうすればよかった』なんて、メールがくるんだけど、勝った時はなーんもなし」

では、と、確認するために、私がエイミーに結果を尋ねるメッセージをば。
しばらくすると「勝ったのよ〜」と返事がきた。
「ほらな」とエイドリアン。
これも一種の以心伝心というモノかしらん?

ちなみに私は、勝っても負けても背後霊に連絡しますぜ。

posted by やすぞう at 17:19| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっとダブルス

連日、熱戦が続いているオーストラリアオープン。
一日中、テレビつけっぱなし・・・。

なかなか、ダブルスの試合を映してくれないのが哀しい。
ゴンザレス&リュビチッチ組のプレイなんて、絶対見たい見たい見たいっ!
posted by やすぞう at 07:34| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ

今日は主催しているソーシャルダブルスの日。
だいたい2コート8人で2時間やってる。

天気予報は小雨だったんだけど、まあ、いけるかと決行。

10時開始で、ちょっと早めにコートについてみると、がらがらに空いている。
なぜ? 私が予約した時は9時はフルだった。(だから10時スタートにしたのだ)

エイドリアンがコーチングしてたんで、なぜにこんなに空いてるんだ?と聞くと、「雨になりそうだったし、風が強いからみんなキャンセルしちゃったみたいだな」。

え〜、風が強いったって、このくらいはいつものことだし、雨もハードコートが濡れるほどのものじゃない。
軟弱モノたちめ。

私のグループの8人は、ちゃんと来ましたぜ。
このくらいで、おばさんたちはめげないのだ。
posted by やすぞう at 22:27| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

柔らかい手

毎週水曜8時はアンドリューレッスン。
が、先日電話があって、今週だけ時間を変えてくれとお願いされたんで、午後2時に。
(私のレギュラータイムを変えるなんて、浮気か?!と勘ぐってしまったけど、何のことはない、歯医者の予約がその時間しかとれなかったんだと。つまんねー)

午後2時のコートはまるで別世界。
お子ちゃまばかりなり。
どのコーチも託児所を開いている。にぎやか〜。

今日のお題は「soft hand」。
ばこーんと打つのは誰でもできる。ラケットを柔らかく使って「feel the ball」・・・なのだが。
ちょー苦手な私。
ときどき、偶然にできたりすることはあるんだけどねぇ。

フォアはまだ何とかなるんだけど、バックハンドになると、どこをどう使っていいかわからない。
まず、左手だけでラケットを持たされ、手首の「くっ」だけで打つというか、当てる。
けっして、ラケットを振ってはいけない。顔はラケットにつける。(よくボールのにおいをかげ!と言われる)
次に右手を添える。が、指先でグリップにさわるだけ。
ここまでくると、私とて「ああ、左手のこの感覚を教えたいんだな」と気づく。
最後にいつもの両手のグリップにて。

アンドリューに言わせると、このタッチをモノにしたら、ネットでもっとポイントが取れるんだそうだ。
同感である。
が、つかんだのか、自分?
「much better」との評価だったけど、身についたとは思えんよ。
(1時間でできたら、あたしゃ天才だ!)
実際に使えるのはいつのことやら・・・。

「打つ」のって、ある意味、簡単かも。チカラにまかせてってのも可だし。
「感じる」のは、頭じゃないんだよなぁ。


posted by やすぞう at 20:19| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

はやっ

ようこさんレッスンが終わって、Mちゃんといつものようにランチへ出かけようとしたら、ちょうどフェデラー様vsアンドレエフの試合が始まった。

SOHO地区に、テレビがおいてあるスポーツバーが一軒あるのでそこへ。
大きいプロジェクターには、なぜかアメフトが映っている・・・。
他にお客さんがいなかったのをいいことに「オーストラリアオープンにして〜」

生ビールとローストビーフサンドイッチ(写真、忘れた・・・)を食べながら、観戦。
うぎゃぁ〜の1セット目(4−6×)、ほっの2セット目(6−2〇)、心臓がばくばくした3セット目(7−6〇)・・・。

そこまで見て、あとは家で見ようと解散。
スポーツバーから、やすぞう宅まで歩いて15分ほど。
途中、ATMでお金をおろしたり、花を買ったんで、30分くらいかかったかな。
4セット目の中ごろかと思って、テレビをつけたら、すでに終わってて、クーリエのインタビューに答えていたフェデラー様。

それにしても、早すぎる。
何があったんだ?と、録画していたんで、確認。

・・・フェデラー様のワンマンショーだったようで・・・

posted by やすぞう at 22:27| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

再び、ポーチ

今朝のクリニックにて。コーチはフランス人のB。

ポーチのドリル(コーチBがベースラインいるプレイヤーに球出し→クロスにリターン→ボレーヤーがポーチ)をやったんだけど・・・。
コーチBのスタートのタイミングは、アンドリューの推奨より、明らかに遅いし、到達点もセンターベルトのとこでよし。

走る距離が短いんで(せいぜい2歩)楽っちゃ楽なんだけど、ベースライナーはボレーヤーに取られないように(ロブは禁止)アングルに打ってくる。
言われたタイミングで出ても、ボールに届きまへんがな・・・。

ただただ、ばたばたとムダに走るおばさんたち。
ちょっとムカついたんで(実はあまりコーチBは好きでない)、アンドリュー式で出たら「それじゃ早すぎる!」
ベースラインからのボールはネットにかかったけど、少なくとも、私は正しいポジションにいたぞ。

たぶん、ふつうポーチって言ったら、コーチBのタイミングで取れるボールが取れたらじゅうぶんなんだろう。
アンドリューの要求が高すぎるのかも。

どっちの言うことに従うのかって? そりゃ、背後霊に決まってる。
posted by やすぞう at 16:08| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

ぽーちぽーちぽーち

先週末、ノロウイルス(たぶん)にやられて2日間ダウン。
どうも最近、カラダが弱い・・・。(トシのせいか)
寒くて暗い天気のせいもあって、凹む凹む。

今日は寒かったけど、お日様が出た。
やっぱり晴れてると気分が違う。また、がんばろーって気になるもんね。

今朝は、友人Mちゃんとふたりでアンドリューレッスン。
アップの後、アンドリューが何をやりたいかと聞くので、「ストロークとボレー・・・」と言いかけたら、「ポーチだ、ポーチ!」
・・・だったら、聞くなよぉ。
(アンドリューはネットプレイが大好き)

アンドリューの言うポーチとは、ちょうどいいボールがきたから出るポーチではなく、どんなボールが返ってこようが、出るといったら100%センターラインを越えてしまうのが必要条件。

ご存知のように、ポーチはタイミングが命。
出るのが早過ぎると、サイドをぬかれるし、遅すぎると、ボールにさわってないのに、ムダに走ってぜーぜーするはめに。

私らの場合は、遅すぎることが圧倒的に多い。
どんなボールが来るか、つい見ちゃうの。
見てるうちに、結局遅れてしまうんだな。
あと、出そびれて、センターベルトの付近で止まって、また戻るパターン。
アンドリューに言わせると「そこにいる意味はどこにある? クロスにきたボールにも、ストレートにくるボールにもさわれないだろが」
少なくともここまで出ろと、目印を置かれたんだけど、シングルスのサイドラインまであと1歩ってところ。
と、とおいっ・・・。
(そこまで、出ることって実際あるのか?なんて、Mちゃんは疑問に思ったらしいけど、たま〜にだけど、タイミングどんぴしゃりで出られた場合、結果的にそこまで到達してることは多々あるんだな、これが)

右往左往する私たち・・・。ボールにさわれてないのに、ぜーぜーはーはー。
あまりのどんくささにがっくりきて、もうポーチになんて出なくてもいいや、なんて。
でも、ネットでポイントがとれるプレイヤーが、一番怖がられるわけで、やっぱポーチは必須。
失敗を恐れずに場数を踏むしかないかぁ。
がんば!
posted by やすぞう at 20:27| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

減らされたもの

その昔は、フォアのストローク、バックのストローク、フォアのボレー、バックのボレーとグリップがそれぞれ違ってた。
そういうふうに習ったし、グリップチェンジが苦じゃなかったしね。

ところが、背後霊の指示により、現在はぜーんぶいっしょ。
バックのストローク、フォア&バックのボレーも、フォアストロークの厚いグリップのまま。

ストロークに関しては、両手打ちだけど、左手をメインに使えってことで、右手はフォアのまま。
ボレーについては、ネット際でポーチに出たり、速い展開のボレーラリーに対処できるようにってことで。

最初は違和感があったんだけど、口やかましく言われ続けた結果、いつのまにか慣れちゃった。
・・・ふむ、なんとかなるもんだ。

あと減らしたいのは体重だけど、それは背後霊も悩みはいっしょなんで、どーにもならんみたい。
posted by やすぞう at 07:41| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

仕事納め

今日のソーシャルテニスをもって、ちょっと早めではあるけれど、今年のテニスはおしまい。
日曜から年末までバリにいくけど、ラケットはおいてくよん。
(いろんなところにガタがきてるんで、完全休養した方がいいの・・・)

さて、今日のソーシャル。
いつもは、パートナーも対戦相手もシャッフルしてしまうんだけど、某日本人チームRとの練習試合みたいになってしもた。
そのへんは、臨機応変。

チームRは、最近若返りが著しい。
前に対戦した時は、あらあらって感じだったのに、たったの半年で見違えるほど。
ミスも少なくなり、ストロークもポーチも思い切りがいい。
もうしょっとしたら、脅威になることは間違いなし。こっちも老体にムチ打ってがんばらねば。
今日のところは、年の功で勝たせてもらったけど。
それにしても、若いっていいなあ。

今年もテニスにどっぷりの1年だった。
アップダウンがある中で、地道にやってきたことが、実を結びつつあるなぁと感じられるのは幸せなこと。
そりゃ、パーフェクトではないけれど、方向が正しければなんとかなるもんではなかろうか。
私をサポートしてくれ、いっしょに楽しんでくれた、チームメイト、背後霊アンドリュー、ソーシャル仲間に、心から感謝したい。
来年もいっしょにやろうぜい!

みなさん、よいお年をお迎えください。
posted by やすぞう at 20:49| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボレー&サーブ(サーブ&ボレーではないのよ)

今日は今年最後のアンドリューレッスン。

時おり霧雨が降って、コートがびみょ〜に濡れて危ないってんで、ボレー中心のドリル。
(けっこう好きなんだ、コレ)

今日のお題は、今までのが「ぱ〜ん」というボレーだったとすると、「ぱんっ!」って感じにスピード&パワーアップさせること。
その際、ラケットのテイクバックはほとんどなしで、もちろんスイングもなし。
「目の前にブロック塀があるつもりで、ラケットは動かさず」足の踏み込みで打つ。

ラケットの動きはほんに最小限。
ちょっとでも振るとNG。「振ってないよ〜」
「いんにゃ、振った! 顔をラケットにつけて、打つんじゃなくて、自分が踏み込むんじゃ」

球出しされるボールも緩急つけられる、左右に振られるで、ぜ〜ぜ〜。
そのうち、肩ががちがちにこわばってきて、「リラックスして、Feel the racket!」

プラス、ポーチに出るためのラケットワーク&リフレクスのドリル。
ポーチに出るとき、センターラインは絶対越えろといのが、アンドリューの方針。
そうすると、右(フォアで取るつもり)に動いても、行き過ぎてバックで取らなきゃいけないことも多々あるので、ラケットはぎりぎりまで、カラダの前にセットしておく。
出るのが早すぎて、ストレートにぬかれても「遅くて出そびれるよりずーっとまし」なんだそうだ。
ふ〜ん。

最後はいつものようにサービス。
トスをあげた左腕でためをつくった後、すばやく折りたたむ。
そうすると、カラダのメカニズムで、ラケットスピードが速くなるんだと。
それにともない、トスをあげる前のセットポジションをちょっと変更させられた。

今までは、左腕は若干まげて、その手首の上にラケットをのっけてた。
それだと、ボールを持った手をいったん下へ下げて、トスをあげるって感じ。

薦められたのは、左腕は曲げずに真下へ。
その上にラケットがのるので、ラケットヘッドも自然と下を向く。
ボールを下げる動作がなくなるので、さらにフォームはシンプルに、そしてスムーズに(なるはず)。
「前のままでも、悪かないけど、こっちの方が体重移動がスムーズにできるから試してみろや」
リズムがちょっと変わったんで、まだまだ不安定。
でも、彼の言わんとしているところは理解した。
いつモノにできるかは不明。年内は無理〜。

明日のソーシャルダブルスをもって、今年のテニスはおしまい。
日曜からバリだよ〜ん。










posted by やすぞう at 00:55| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

名誉の負傷

本日は某クラブのお楽しみトーナメントに、ケリーと組んで参加。
ほんとはジュリアが出るはずだったんだけど、ケガがまだよくなっていないってんで、私が急きょ代打。

試合内容は、お世辞にもよいとは言えないんでおいといて・・・。

最後の試合で、ボレーを顔でダイレクトに受けてしもたよ。
状況はこんな感じ。

双方とも並行陣、4人ともサービスライン上で、ボレーラリーになったわけ。
こんなとき、コーチングではいつもアンドリューに怒鳴られる。
「誰か、前に出て終わらせろ!」

その声が、確かに聞こえた・・・・・出たよ、私が。

次の瞬間、正面にいた相手ペアの打ったボールが見えた。
顔のまん前で。

右目直撃。確かに、星が飛んだと思う。
何がなんだか・・・。
うずくまる私にわらわらと駆け寄る、ケリーと相手ペア。
みんなに心配されながら、頭の片隅で「ブログネタになるな、これは」と、思う私。

すぐに冷やしたせいか、さほどはれてはいないものの、目頭に赤紫、目の下にブルーのアイシャドウが・・・。
不幸中の幸いは、サングラスをそのゲームの前にはずしていたこと。
かけてたら、割れて流血騒ぎになっていたかも。

ぶつけてしまった彼女は平謝りに謝ってくれて、こっちが逆に申し訳ないくらい。
突っ込んでいった(傍目には絶対そう見えたと思う)私が悪いし、そのようにインプットした、背後霊アンドリューが一番悪い!

自虐ネタで、写真をアップしようと思ったんだけど、青あざより、シミとシワに愕然としたのでやめとくわ〜。


posted by やすぞう at 19:17| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

Jungle Boy

エイドリア〜ン黒ハート

http://www.youtube.com/watch?v=a1HtpBUgx6k

背後霊アンドリューのダブルスパートナーです。
posted by やすぞう at 21:07| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

ラインコール

私たちがやっているリーグ戦は、セルフジャッジ。
基本は、あやしいものはインにする。
が・・・人間だもの・・・。
まちがいは当然あるし、相手のラインコールが、おいおいって感じだと、当然こちらのコールも厳しくなる。
ときどき、もめることはあれど、お互い様ってことで、殴り合いにまでは至らずにすんでいる。

先日終わった、香港での数少ない公式戦CRCオープンは、予選はセルフジャッジなんだけど、メインドローになると、主審と線審(複数、何人か数えてないや)がつく。

この審判、HKTA(香港テニス協会)の有資格の人たちなのだが、正直な話、あまり優秀とは言えない。
試合の見学者たちは、コートをベースラインの後方から見下ろす感じになるので、そのミスジャッジがけっこうな頻度で起こっているのに気づかされる。

そりゃ、審判のジャッジは絶対である。
たいていの選手は、抗議はしても、判定に泣き寝入りというか、従うわけだ。
ところが、たいていじゃない選手たちもいるのだ。

我がコーチ、アンドリューをはじめとする、コーチ連中がそれ。
ヤツらは、主審のコールをオーバールールしてしまうこともある。

ミックスダブルスの決勝でのこと。
アンドリュー&サミー(18歳のアンドリューの生徒)とジュニアペアの対戦。
開始直後のゲームで、ジュニアペアの男子の打ったセカンドサービスが、センターTのコーナーへ。
どこから見てもインで、サービスエースだった。
ところが、主審のコールはアウト。ちゅーことは、ダブルフォルト。

ここで、猛然とくってかかるアンドリュー。
(自分たちのポイントになるのだから、黙ってればいいようにも思うのだけど)
つかみかからんほどの剣幕で抗議して、見てる私らはハラハラ。
主審はジャッジをひっくり返さなかったけど、アンドリューの「このポイントは彼らにあげる」主張が通ってしまった。
似たようなことが、もう1度この試合中に起こっている。

ルールでは、主審の判定はどうしても絶対。
アンドリューがまちがっている。
でも、でもね、自分のコーチだから弁護するわけじゃないけど、彼の言い分ももっともなのだ。
「こんな、レベルの低い審判たちにジャッジされる子どもたちがかわいそうだ」

願わくば、審判たちのミスジャッジがなくなるように。
いっそのこと、全部セルフジャッジにしてしまうとか・・・?


posted by やすぞう at 22:51| 香港 | Comment(4) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

ふし穴

昨夜、アンドリューのシングルスの試合をエイミーと見てた。
6−1、6−2で圧勝。
相手が気の毒になるほど、一方的なゲームだった。

試合後、アンドリューに「なんでオレが勝ったかわかるか?」と、聞かれた。

・・・え? 

エイミーの答え「あ〜、その〜、あんたがいいプレイしたから・・・」
やすぞうの答え「わからん。だって、まともにリターンが返って来なかったじゃん」

「お前らはいったい何見てるんだ?! オレがヤツのフォアハンドをひたすら攻めてたのがわからんかったのか?」

ちゃんとのラリーがほとんどなかったのに、なんで私らにそれがわかるのさ・・・。くすん。
posted by やすぞう at 19:32| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

リーグ最終戦

champagne.jpg


しょっぱなからケガ人病人続出で、毎回人手不足に苦しんだシーズンもいよいよ最後。
私の疲労度もピーク。
とにかく、これさえ終われば・・・と臨んだ最終戦の対戦相手は日本人チームR。

ここのチームは、最近若者がはいり、平均年齢がぐんと下がったと聞いている。
ばばあはばばあしか呼べないのか、平均年齢上がる一方のうちにはうらやましい話である。
が、おばテニは、まず経験・・・と思いたい。

先週の時点で、チームRは最下位で、うちは下から3番目。
その差4ポイント。
勝ちはしなくても、3ポイント取れば最下位は免れる。
(最下位チームは降格の恐れがあるのだ)
加えて、今シーズンはダントツ1位のチーム以外、実力が均衡していて、最終戦の結果いかんでは、順位が大幅に入れ替わる可能性もあり。

今日のパートナーは先週に引き続きケリー。
先週の動きがまぐれでなければ、なんとかなる。

最初の対戦ペアは、ベテランのYさんと新人のKさん。
とにかく前に出てプレッシャーをかける作戦をとる。
6−1、6−1で快勝。

ケリーに「あんたはモスキートのように動く」と言われる。
速いとほめたつもりらしいが、「蚊」ですかい?
もう少し、いいたとえはないんか。

早く終わってしまったんで、隣りのジュリアとキャロラインのゲームを見る。
人の試合を見ると、どこがいけないのかよくわかる。
(自分のは気づかないくせに・・・)
この2人、前に出るのがあまり得意ではないので、1つのポイントが長くなる。
出ても、ツメが甘いので、またベースラインに戻るハメになったり、打ち急いでミスしたり。
対するNさんAさんペアは、大したことはしていないように見えるけど、辛抱強く拾っている。
う〜ん・・・苦戦してるなぁ。

と、ジュリアの様子がおかしい。
太ももを痛めたらしい。
自力で歩けず、ケリーとキャロラインに支えてもらって、ベンチに戻ってきた。
肉離れ? だとしたら、続行は不可。
とりあえず10分間のメディカルタイムアウトを取って、休ませて様子をみる。
棄権でもいいよと言ったのだけど、本人がやれると主張したので続行。
根性あるなあ・・・。
彼女たち、最初のセットは6−4で取っている。
ケガをした2セット目はさすがに2−6で落としたけど。

対戦相手を変えて、もう2セットある。
ここでもう一度ジュリアに確認。
今日が最後の試合とはいえ、無理をして先々にひびくことになったら、元も子もない。
本人曰く「いつものようには走れないけど、やれると思う。ベーグルくらってもいいからやりたい」
自分のカラダは自分がよく知っているだろう。
無理は絶対しないようにとクギをさして、3セット目に突入。

NさんAさんは学生時代にやっていたというだけあって、サービスとストロークがいい。
油断すると、すぱーんとパッシングを食らってしまうし、足もあるからしぶとく拾われる。
取ったり取られたりで競ったけど、6−4、6−4で〇。
おお、先週に続き、今週も4セット全部勝てた。すごいぞ、ケリー!

ジュリア&キャロラインは、3セット目は落としたものの、4セット目はタイブレイクまでやってゲット。
これで、チームとしては6−2で勝利。
Rチームには申し訳ないが、降格の恐れはなくなったし、順位ももしかしたら少しあがるかも・・・。
なんとかなるもんだ。

プレイヤー探しに奔走していたシーズンの中ごろ、ケリーに「このシーズンを無事に乗り切ったら、私にシャンペンを買って!」と、言ったことがある。
ランチのとき、ほんとに買ってもらったよ。
おいしかったこと・・・。

夕方、最終結果が送られてきた。
なんと、先週の8位から5位にアップ。
3、4、5位の差はそれぞれ1ポイントずつというきわどいもの。
ああ、勝てそうだった数セットが悔やまれる・・・んだけど、デフォすることなく、ここまでやれたことでよしとすべし。
一所懸命やれば、結果は後からついてくるってのはこういうことを言うんだろう。
がまんのシーズンを乗り切ったせいで、みんなの結束も固まった気がする。
うん、このチームはとってもいいチームになる予感がする。

来シーズンに向けて、がんばろう!


posted by やすぞう at 11:17| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

テニスな日々B 再びCRC OPEN

いくら調子がよくても4セット全勝することはめずらしい。
朝のあのへろへろ状態から、よく持ち直したもんだと、我ながら感心。
ストロークはいまいちだったけど、ボレーがよかったと思う。
ポーチもいっぱい決まったし。

ちょっとハイパーな感じだけど、とにかく夜の試合に向けて、ちょっとでも休んでおかなくては。
まず、昼寝・・・。

CRCの方は午後9時45分の予定。
でも8時からのコーチのアンドリューのシングルスを、まず観戦。

対戦相手は、最近香港に来たばかりのコーチH。
先日、偶然彼の試合を見たんだけど、躍動感あふれるパワーテニス。
チカラで押せ押せって感じ。

いきなり4ゲーム立て続けに取られるアンドリュー。
ひ〜、こないだの悪夢がよぎる。(ちょいと前に彼は1−6、0−6の屈辱的な敗北を喫している)
なんとか突破口を見つけようと、いろいろ試しているのが、私が見ていてもよくわかる。
がんばれ〜。

なんと第1セットは4ゲームダウンから持ち直して、タイブレイクに持ち込んだ。
攻略法を見つけたようだが、惜しくも落とす。
2セット目はいけるぞ、きっと!

と、盛り上がっていたら、自分たちの試合のコール。うしっ。

前日のアップの様子から、強いのはアドサイドの小太りのねーちゃんとわかっている。
たぶん、サービスもボレーも打ち込んでくるタイプ。
特にあのぐりぐりのトップスピンとまともに打ち合ってたら、勝ち目はまずない。

私のサービスからスタート。
やっぱりデュースサイドのめがねちゃんのボールの方が御しやすいし、ミスもしてくれる。
それでも、不用意にボールを浮かせると、おでぶちゃんに容赦なくたたかれて、何度かのデュースの後、ブレイクされる。
向こうはおでぶちゃんのサービスから。
やっぱりサービスも威力があって、そんなに簡単にブレイクはさせてもらえなさそう。
どないしたらいいものか。考えろ。

2ゲームダウンで、エイミーのサービス。
もうネットでかく乱するっきゃないでしょと、ハラをきめ、ポーチに出る、フェイクする・・・。
そしたら、向こうもばたばたし始めて、エラー連発。
美しくはないけれど、何とか1ゲーム取る。

そこで、ふと気づく。
私、あがってないじゃん、最初から!
これには自分でもびっくり。(けっこうチキンなもんで)
わくわくしながら楽しんでいるおのれを発見して、自然と笑いがこみあげてくる。
こんな気持ちでポーチが決まったひにゃ・・・。
アンドリュー、あんたに見せたかった。

ゲームの方はその後、取ったり取られたり。
おでぶちゃんのぐりぐりトップスピンは、ロブやボレーでかなり押さえたと思う。
でも、エラーの数はこっちが若干多かったか。
結局6−8でやられちゃった。(8ゲームプロセット)

負けたのはくやしいけど、簡単に勝たせたつもりはない。
何よりうれしかったのは、今までとちょっと違う気持ちでプレイできたこと。
頭のどこかに、かっこよく決めたいとか、失敗しちゃったらどうしようみたいな邪念やためらいがいつもあったと思うんだ。
今回もなかったわけじゃなかったけど、不思議と前向きでいられたし、それがポイントにつながったと実感。
まだまだやれる?!

これだから、テニスは楽し。


posted by やすぞう at 09:18| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

テニスな日々A リーグ第8戦

家に着いたのが11時半。
ふだんはとっくに寝ている時間である。
それからシャワーしてベッドに入ったものの、なんだか眠りが浅く2度ほど目が覚める。
次に目が覚めたときは、なんと6時50分!
我が目を疑ったよ。

子どもたちのスクールバスが来るのが、7時10分ごろ。
「起きろ〜!!!」
私だって、リーグの試合がある。
しかも、九龍サイドの初めての場所に行くから、少し早めに出ようと8時に某所でみんなをピックアップしなきゃいけない。

ばたばたと準備しながら、疲れがちっともとれてないと実感。
まずいよ〜、まずい。
こういう時って、プレイに集中できないし、ケガの危険性もある。
外はどんより曇り空で、今にも雨が降りそう。
思わず雨乞いする自分・・・。

何とか時間通りにみんなを拾えて、そのコートにも予定より早く到着。
天気の方はどんよりしていた雲がどこかへ消えて、快晴になった。
少なくとも、晴れてた方が気分的に盛り上がる。
でも、アップしていても、動きが鈍いんだな、これが。

この日のパートナーはケリー。
彼女と試合に出たのは、1年半前に1回きり。だいじょうぶか?

最初の対戦ペアは、マダムKとマダムF。
ふつうにプレイできたら、負ける相手ではない。
でも、油断は禁物。こっちは100%じゃないし。

一番弱いと思っていたマダムKをターゲットにしたんだけど、彼女が意外としぶとい。
球威は全くないんだけど、出したラケットにうまいことボールが当たって全部返されちゃう。
私らのプレイスメントに問題ありなのか、彼女のポジショニングがいいのか・・・?

それでもフリーポイントの数は圧倒的に向こうの方が多く、ケリーが要所できちんと決めてくれて、6−2、6−2で2セットゲット。

気がつくと、朝のけだるさはどこかへ行っちゃって、けっこう動けている。
なんとかなるもんだ。

次の対戦ペアは、おそらく今日のこのチームのファーストペア。
マダムMとマダムL。
マダムMは、もひとつ上のディビジョンでも十分プレイできる実力だし、マダムLは前にソーシャルで一度プレイしたことがあるんだけど、ずいぶんうまい人だなと思った記憶がある。
タフなゲームになる予感。

・・・が、ふたをあけてみたら、6−1、6−2で快勝。
向こうがあんまりロブをあげてくるタイプじゃないんで、ネットでプレッシャーをかけたら、いっぱいミスってくれた。
こういう負け方って、ダメージ大きいんだよな〜。

ジュリアと新しく入ってくれたキャロラインのペアが1セット取ってくれたんで、チームとしては5−3で勝ち。
先週のボロ負けで下から2番目だったけど、これでひとつ順位があがった。
来週はいよいよ最終戦。しかも最下位チームと。
なんとか勝って降格は免れたいところ。

いつもであれば、ここでビールで祝杯なんだけど、夜にもう一試合しなきゃいけない。
気分は上向きだし、疲れもそれほどないような・・・。いけそうな予感。
がんばれ、自分!

Bに続く・・・

posted by やすぞう at 15:58| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

テニスな日々@ CRC OPEN

香港で開催される、テニスの大きな3つの大会のひとつで、プロアマ問わず誰でも参加できる。
いろんなカテゴリーがあって、「150歳以上男子ダブルス」なんてのもある。
基本的には年齢による区別になっているけど、オープンのものは文字通りオープンで、ドローによっては、10歳の少年と現役のコーチの対戦なんてのも。

今年、私は日曜のパートナー、エイミーと組んで「女子ダブルスオープン」にエントリー。
実力的には「40歳以上女子ダブルス」が妥当なんだけど、なんせ、エイミーがまだ若いもんで。
なんとか1回戦くらいは突破したいなぁ。

そのわくわくどきどきの1回戦は、先週の木曜の午後6時半と発表された。
6時に会場で待ち合わせて、チェックインを済ませ、おそらく時間通りにコールがあるだろな〜と思っていたら・・・。

雨だ。

最初、霧雨のような感じだったのに、だんだん雨粒が大きくなってきて、みるみるうちにハードコートは使用不可状態。
あちゃー。

ここで、2年前の悪夢が脳裏をよぎる。
その悪夢とは・・・。

2年前、やすぞうとマダムJは「40歳以上女子ダブルス」にエントリー。
試合は午後9時開始予定だった。
ところが、夕方に降った雨のせいで、進行が激しく遅れ、コールがあったのが10時45分。
その後、2セット目に入ったところで、再び雨。
このとき、すでに11時半。
なんぼなんでも中止で、後日再試合だと思っていたら、インドアコートに移ってくれとの指示。
結局、試合が終わったのは午前1時。
しかも、対戦ペアのひとりがふくらはぎの肉離れで棄権したので、勝つには勝ったけど、なんとも後味の悪いものとなったのであった。

1ヶ月以上にわたって行われるおおきなトーナメントなので、主催者側としては、なるべく予定を消化したいわけ。
夜中の1時半にコールがあって、終わったのが3時半だったとかっていう話はめずらしくない、悪名高い大会でもあるのだ。

さて、話を木曜に戻そう。

ひたすら待つしかない。
7時ごろには本降りになって、もう今日はキャンセルだろうなと思っていたんだけど、なかなかそのアナウンスがない。
正直な話、その日、ものすごく疲れていて、身も心も試合ができる状態じゃなかった。
シングルスのエントリーだったら、たぶん棄権してたと思う。
でも、パートナーのエイミーがとっても楽しみにしていて、とても棄権なんて言えない。
晴れたらやるっきゃないなとハラはくくったものの、心のどこかでは「このまま振り続いてくれ〜」

7時半ごろ、雨はあがり、スクイージを持った人力部隊と、スクイージマシンが登場して、整備開始。
crc2.jpg

crc1.jpg

ところが、一向にコートが乾く気配もなく、さらに待つこと1時間。
もうそろそろいいかなってとこで、再び雨。ぎゃ〜。
この雨は、数分であがったけど、コートはまたびしょびしょ。

本部カウンターに行ったら、9時以降に予定されている試合は全てキャンセルで、後日再試合の手続きができるとのこと。
それ以前のものに関しては、やっぱり待機してくれと、あっさり一蹴される。
もうどうにでもしてくれよぉ。

10時ごろ、なんとかコートも乾き、中断されていたものや、子どもたちの試合が優先されて、プレイ再開。
ここで、本部に呼び出される。
このまま待って試合をするか、キャンセルして、明日の夜9時45分に再試合するか、決めてくれとのこと。
・・・おいおい。ここまで待たせてそれかい?

私たちも相手ペアも、翌日出直す気はなく、このまま待って試合することに。
はあ〜。やっと先が見えた。
でも、日付が変わらないうちに帰れるのか?
翌日、私、リーグの試合があるんだけど。もうヤケだよな。

10時半にコール。さあ、いよいよだ。
万全とはとても言えないけど、ベストは尽くそう。
そう思ってアップに臨む。

対戦ペアは20代後半の香港人。
私とアップした方は、いきなりぐりぐりのトップスピンを打ってくる。
ちょっとぉ、何それ、アップなんだけど。
ふつう、アップって相手が返しやすいように、加減するもんじゃないの?
まともにラリーができないうちに、向こうはさっさとネットに、しかもどつめの位置について、ボレーをさせろ、と。
案の定、私が球出ししたボールを思いっきり叩いてくる。
あんたねぇ〜、そんなどつめの位置から叩いたら、どんなへぼでも決められるだろがぁっ。

切れた、ぶちっと。

あんたのショットの方が威力はある。
シングルスだったら、勝ち目はない。
でも、ダブルスだったらつけいるスキはある。
たとえあんたが勝つとしても、楽にいけるとは思うなよ。
4時間半待たされた鬱憤も、眠気もふっとんだわさ。

と、アドレナリンが一気に噴出したところで・・・雨。
そんなの、あり〜?(号泣)

結局、翌日の9時45分に再試合となった。
はあ〜。何やってんだろ、私。

Aに続く・・・

posted by やすぞう at 18:43| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

リーグ第7戦

悪夢のような4セット・・・。16 36 36 36で全敗。
あまり内容は語りたくない。

向こうはずーっといっしょに組んでいるペア。
こっちは人手不足で急造のペア。
そのへんの差だと思いたい。

同じ全敗でもデフォよりまし。
もうひとつのペアが2セット取ってくれたから、それでよしとしよう。
これも経験。気持ちを切り替えて、あと2戦がんばるよっ。
posted by やすぞう at 05:51| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

発想の転換

試合してて、そんなにうまい相手ではないのに、ずるずるとポイントを取られ、いろんなことを試してみるのだけど、どれもうまくいかず、ネタ切れになって、打開策を見つけられないまま終わっちまう、ってことはないだろか?
私の場合、リーグ第5戦がそうだった。

昨日のコーチングでのこと。
最後に試合形式でプレイ。

実力的には大差ないはずなのに、あれよあれよという間に1−5とリードされる。
何とかしなきゃいかんと思うのだけど、ネタがない。

私のサービスは、ノータッチエースを取れるほどの威力はないんだけど、ファーストがはいる確率が高いんで、キープできることが多い。
ところが、昨日はアドサイドにいるマダムJのちょうどいいところに入ってしまうらしく、キョーレツフォアハンドでたたかれて、粉砕されまくり。

業を煮やしたアンドリューが「おまえ、アホか? バックハンドをねらわんかい」
「やってるよ。でも、彼女ののポジション見てよ!」と私。
マダムJはフォアハンド側を大きくあけて立っている。
しかも彼女は長身でリーチも長いから、センターT上に決めでもしない限り、届いちゃう。
それを見たアンドリュー「すまん。お前が正しい。ありゃ、ねらえんわ。だったら、お前がポジション変えろ。センターからサービス打て」
へ? センターから?

いざそこへ立ってみると、サイドライン付近に立っているマダムJが、前にいる私のパートナーの影になって、ほとんど見えない。
そこからだと、センターTをねらいやすい。
私からマダムJが見えないんだから、当然向こうもサーバーが見えないわけで、彼女もポジションを変えるしかない。
センターTにサービスが来るとわかっていても、今まで使えていたコートの対角線上の長い距離やアングルが無効。
そんなに器用に打ち分けるタイプではないので、結果、ふかすふかす・・・。
あっさりサービスキープ。

そこから流れは一気に変わり、向こうのミスが目立ち始めた。
逆にこっちは、失うものは何もないってんで、相手コートにボールを返すことに専念。
気がついたら、6−6。
タイブレも一気に7−3で取っちまった。

いくら練習だからって、1−5からひっくり返すのって、めずらしい。
自分たちもびっくりよ。
サービスの立ち位置を変えたことがきっかけで、こんな効果が出るなんて。
もっとも、対戦相手によって、通じないこともあるだろうけど。

試合中にネタ切れをおこすってのは、まだまだ仕込みが足りないってこと。
あっても気がつかないのは経験不足。
引き出しにはまだまだ余裕があるはず。
もっと頭使わないといけないねぇ。
posted by やすぞう at 08:01| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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