2010年03月23日

クラブ「FH・どつぼ」開店中

先週の試合のことをアップしたいとは思っているのだけど、ちょっと病んでいるもので、それどころではないの。
最近、もうまんたいだったフォアハンドが・・・。

金曜の試合では自覚症状なし。
むしろ、サービスの方がひどかった。(1ゲームに3ダボって、何???)

土曜はオフで、日曜にエイミーたちと打って、あれ?
ラケットが振れないの、ちゃんと。
前の晩に、だんなとデートして、ワインを飲みすぎたせいかしらん、なんて。

ところが、今日のチームコーチングで、ぎょっとするほど、打てなくて。
アンドリューが「いろんなことを考えすぎてるからだ。修正するには、ボールの行方は考えなくていいから、きっちりスイングすることに集中しろ」と、耳打ちしてくれた。
が、チーム練だし、自分のショットの練習ばっかしてると、パートナーに迷惑かかるんで、ロブだのドロップショットだのでごまかすジブン・・・。
ああ、情けない。

どこかで、自分に必要以上のプレッシャーかけちゃったかなぁ。
一時的なものだと思いたいんだけど・・・。



posted by やすぞう at 00:45| 香港 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

キリン?

起きてテレビをつけたら、ナダルvsアンチッチ戦が始まるところ。

最初、ナダルの上半身だけが映ってて、白地にピンクストライプのTシャツが。
私的には、男性の横ストライプシャツって、好きじゃない。
NIKEに遊ばれてるな〜、なんて思ってたら、カメラが引いて、全身が映って目が点。

こ、これは・・・。

MNSRACS-BR-1.jpg

哀しすぎる。

起きだしてきたムスコがひとこと。「キリンみたい」。
ちゃんとしたのを、はかせてやってほしい。
posted by やすぞう at 08:26| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

メンタル

昨日は、カンにさわるヤツが、いっしょのコートにいたために、彼女の一挙一動にムカついて、自分のテニスが全くできず、さんざんな出来。
テニスにおける満足度(勝ち負けじゃないのだよ)が、私の生活態度を左右すると言っても、決して過言ではない。
よって、昨日は1日中凹む凹む・・・。

金曜はいつも試合なんだけど、今日はうちはお休みなんで、来週の試合に出るペアで、試合形式で練習。
Kちゃん&ケリー組とダイアナ&私組。

勝敗じゃないのである。
昨日のことがあるんで、とにかく、集中してポジティブにプレイすると、心に決める。
私がいらいらしたりあせったりすると、敏感なダイアナを困らせちゃうからねー。

1セット目、ミスしようが、決められようが、積極的にいけたポイントはすべてよしとする。
要は、次につながるプレイができればいいのだ。
2-6で負け〜。
でも、OK。
やってることは間違ってないよね、と、ダイアナと確認。
難しいボールは無理をせず返す。イージーボールが来たら、すかさず打ち込め。

2セット目。
個人的には、1stサーブの確率が悪かったんで、自分の中で10%OFFの感じで、まず入れることに専念。
エースなんか、そんな簡単にとれるわけがない。
威力はさほどでもなくても、1stが確実に入るとサービスゲームを楽にキープできることを思い出せ。
リードされてたものの、向こうにミスが目立ち始めて、途中でひっくり返した。
6-4で勝ち。

満足なり。
練習ではあるものの、メンタルコントロールができた気がするから。
セットを落としたからといって、おたおたしない。
パートナーが1つミスしたら、私が2つとっちゃると、丹田にチカラをこめる。
うん、いけるいける。

いつも、ようこさんやアンドリューに言われていること。
「練習でできるんだから、試合で絶対できる!」
技術的なことだけじゃないんだよなぁ。

明日はテニスオフ。
でも、体重がすごいことになっているので、ヨガには行く予定。





posted by やすぞう at 00:42| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

が〜ま〜ん〜

テニスを始めて、10年余。
ただの一度も、気持ちよく打てたことのないバックハンド。
この目の黒いうちになんとかしたいとは、思っているものの、やればやるほど、ぬかるみにずぶずぶとはまり込んでいく・・・。

なんかね、当たりにムラがあるのだわ。
ああ、コレだわ〜と思うショットがあったかと思うと、次はダメダメ。
それに、いったん試合をしちゃうと、ショットの質がどうのこうのと考えているひまなんかあるわけもなく、終わってみると、レッスンでちいっとつかんだと思えたヒントは、いずこへともなく消滅。

この繰り返し・・・。
3歩進んで2歩下がるんだったらともかく、3歩進んで3歩下がってる、自分?

アンドリュー、もういいよ、もっと見込みのある別のことしようよと、マジで言おうと思ってた。
そしたら、先日、彼から動画付きのメールがきた。

某テニスマガジンの編集者が「両手打ちフォアハンド」について書いた記事で、そのテクニックを分析したもの。
これをバックハンドでやればいい、と。
特に、コンタクトポイントは、まさに私がつかむべきところであるとのお達し。

う〜ん、そっか。
彼があきらめてないならば、もうちょっとがんばってみるかな。
(その昔、フォアの矯正したときも同じこと思ったっけね)

月火と、雨で、今日やっと晴れた。
タイムリーにアンドリューレッスン。

あのコンタクトポイントで打つには、左ひじが重要。
そこさえ押さえれば、どんな高さでもいけると彼は言う。
「今はコントロールは考えるな。ボールがどこへ飛ぼうとかまわん。そのカタチをまずおぼえろ」。へぇ〜い。

先週よりは気持ちのいい当たりがふえたかも。
半歩、いや4分の1歩でも進めたか?
少なくとも、私の中でなにかが「クリック」した。
でも、まだまだ時間はかかると思う。
すまんのぉ、アンドリュー、もう少しがまんしてくれい。

posted by やすぞう at 21:30| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

リーグ第4戦

ガイジンおばさんたちは、日本人おばさんと対戦するのを嫌う。
なぜかというと「パワーもスピードもないのに、のらりくらりと全部返してくるから」。
うちのチームのガイジン部隊も同じことを言う。
(Kちゃんも私も日本人だよと言うと、私らはもはや日本人ではないらしい)
第4戦は、まさにその「日本人」らしい日本人チームとの対戦。

こちらは先週と同じペア、キャロライン&ダイアナ組とKちゃん&私組。

最初の対戦は、元チームメイトのNちゃん&フォアもバックも両手打ちのMちゃんペア。
Nちゃんとは仲良しだし、お互いに手の内を知っているだけに、やりにくいことこの上なし。
Mちゃんは両手打ちフォアで、逆クロスのショートワイドに、うまいこと合わせて打ってくる。
例によって、どんなのでも拾ってくる。しつこさが、ガイジンと違うよ〜。
かといって、私らが相手に合わせて、器用にプレイスタイルを変えられるほどの技術もないので、ふだんどおりにやることにする。
けっこう厳しかったけど、向こうのミスに救われて、6-3、6-4で2セットゲット。

隣りのコートのダイアナたちは、6-3、3-6で1勝1敗。いいぞ〜。

次のペアは、Rちゃん&Tちゃん組。
もう、しつこいしつこい・・・。
1ポイントがやたら長くて、まるでがまん大会のよう。
たたけるイージーボールはなかなか来ないし、フラストレーションレベルは上がる一方。
1セット目はなんとか7-5で取ったけど、2セット目は4-6で落とす。
今思うと、セットの序盤でもたついてないで、さっさと決められたんじゃないかと、深〜く反省。
攻め方はまちがってないんだから、もっと自信を持っていくべし。
あと、やっぱり、フリーポイントを減らさんとねぇ。

それでも、ダイアナたちが、3-6、6-4で1セット取ってくれたんで、チームとしては5-3で勝利。
4戦目にして、やっと勝ち星があげられたよ。ほっ。

今シーズンは8戦あって、これで半分終わったことになるんだけど、混戦状態。
うちは優勝をねらっているわけじゃなく、トップハーフに入れば万々歳なんで、地道にいくべ。

posted by やすぞう at 13:37| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

別れたら次の人

今朝、コートでショーンに会った。
「どうだった? こないだのオレたちの悲惨なゲームは?」
(「オトコセリーナ」参照)
「さいて〜。なんで、あんなのと組んでるのよ?!」
「もう、やめた。別れたっ! 離婚だ、離婚!」

よかったね。もっといいパートナーが見つかるよ。



蛇足ながら、今週末から我がコーチたち、ショーン、エイドリアン、アレックス、ロビーは北海道にスキー旅行。
国籍不明、年齢不詳のあやしいガイジングループがいたら、近寄らないように。
posted by やすぞう at 15:49| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

リーグ第3戦

第3戦の相手は、チームJ。カオルーンサイドにある。
何年も前に1度行ったことがあるけど、場所はうろおぼえ。
一応、Googole Mapで確認したものの、あのへんてややこしくて、車線をひとつ間違えただけで、とんでもないところに行っちゃう。
私が、チームメイトのみんなを乗せてくことになっているんで、心して・・・。

なのに、やっぱり迷っちまった。
最後の最後で、違う車線にはいってしまい、そのクラブは見えているものの、逆方向なんで遠ざかって行くぅ・・・。

遅刻はポイントを失うというペナルティがあるので、なんとしてでも、9時45分までに着かねば。
この時点ですでに9時半。
同乗している他の3人は、ここはどこ?の世界だし、私の昔のおぼろげな記憶だけが頼り。
知っている道まで戻り、Uターンして(香港は一方通行が多いんで、これも楽じゃないのよ)、なんとかすべりこみセーフ。
冷や汗かいたよ。

コートに入ると、朝のうちに降った雨でまだ濡れている。ライン上はけっこうすべって危ない状態。
湿度が高いんで、なかなか乾かないのだ。
こりゃ、ラッキーと相手チームに、コートがもう少しいい状態になるまで待ってほしいと申し入れると、快くOKしてくれた。
15分ほどアップもできて、10時に試合開始。

このチーム、下のディビジョンからあがってきたばかりなんだけど、ぶっちぎりで優勝しているんで、かなりのチカラがあると見ていい。
うちの布陣は、キャロライン&ダイアナ組とKちゃん&私組。

実はKちゃんと組んで試合に出るのはこれが初めて。
彼女はフォアハンドサイドを得意とするので、私はバックハンドサイドへ。

対戦するのはマダムD&マダムCの香港人ペア。
正統派のテニスをする。(香港人マダムにはめずらしい)
やりにくい相手ではない。実力も似たりよったり。
が、ホームコートの利か、向こうのプレイがツボにはまって、こっちが失点を重ね、1セット目は2-6で落とす。
(こういう、ずるずるとやられるケースってけっこうあるよね)

ふと、隣りのコートを見ると、キャロライン&ダイアナがベンチにすわって、こっちを見ている。
目が合うと「2セットダウン」の合図・・・。もう、終わっちゃったの?!
こりゃ、なんとしてでも、次は取らなきゃ。

攻めはまずくない、こっちのミスが多いだけ。
決め急がず、じっくりといつもどおりのプレイをしようと、Kちゃんと確認して、いざ2セット目。
ところが、0-3とリードされる。しかも、サービスゲームをすでに2つブレイクされて・・・。
いいカタチでセットアップもできているのに、なぜ?
もう、1ポイント1ポイント地道にやっていくしかない。
と、無心になったというか、開き直ったのがよかったのか、その後、5ゲーム連取(確か)でひっくり返し、6-4で〇。
しんどかったぁ〜。

キャロラインたちは1-6、1-6で×。って、何にもさせてもらえなかったってこと???
見ると、どう見ても60代とおぼしきおばちゃんJと、こっちと似たようなトシのマダムM。
おばちゃんJが、めっちゃうまいんだそうな。
ああ、いや〜な予感。

予感的中。
おばちゃんは、軽量でかラケをコンチグリップのみであやつり、ロブとボレーで勝負。
大して走ってもいないのに、なぜかボールのところにいるという。
組んでいたマダムMにボールを集めるようにしたんだけど、それまでにおばちゃんのロブ&ボレーに翻弄された分がたたって、1セット目は4-6で×。
もう少しだったのに。

2セット目は、さらにマダムMにボールを集める。露骨なくらいに。
ところが、やっぱり0-3とリードされる。最初のペアのときと同じパターン。
ここで、おばちゃんのサービスゲームだったのだけど、なぜかマダムMもベースラインに下がって、ツーバック態勢。
不可解ではあったものの、これでますますマダムMにボールを集めるのが楽になった。
後ろにいるおばちゃんはこわくない。(あのツーバックはマダムMをカバーするためだった?)
5ゲーム連取でひっくり返し、6−4で〇という、最初のペアとの2セット目と全く同じパターン。

反省点。
エンジンあったまるまで、時間がかかりすぎ。
決め急いでのフリーポイントが多かった。
あがっていたわけじゃないんだけど、立ち上がりは、もっとじっくりとミスのないプレイに徹するべきであった。
Kちゃんとのペアリングは問題なし。
かゆいところに手が届くカバーリングをしてくれて、とっても助かったのだ。

個人的には、サービスがダメダメで、泣きたくなっちゃった。
私の場合、ダブルフォルトは1セットに1つあるかないか、ファーストの確率もけっこういいはずなんだけど、この日はダブルフォルト量産。
しかも、ネットが多い。ということは、トスが低い。縮こまってた? ああ・・・。

キャロライン&ダイアナ組は、2−6、1−6で×。
う〜ん、彼女たちも組むの初めてだったからなあ。
苦い敗戦だけど、何事も経験。次よ、次。

チームとしては2−6で負け。少なくとも、2ポイント取ったってことで、よしとしよう。
次の試合も、同じペアでいく予定。


posted by やすぞう at 08:33| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

オトコセリーナ

現在、香港ではHK National Championshipsなるトーナメントが開催中。
優勝者には、ちゃんと賞金もでる(安いけど)公式戦である。

我がコーチたちもたくさん出ている。
昨日は、我が背後霊、アンドリューのシングルスとダブルスのSFがあって、応援に行ってきた。

シングルスの対戦相手は、やっぱりコーチで数年前香港に来た南アフリカ人。
時おりぱらつく雨で2回ほど中断したあげく、タイブレイクで負けてしもた。惜しいっ。

ほとんど、休憩もなくダブルスに突入。
アンドリューのパートナーはいつものエイドリアン。
対戦するは、おめめぱっちりのショーン&赤ひげクマ、ジェイソンのやっぱりコーチペア。
前回、対戦したときはアンドリューたちが負けている。

1セット目、3-6で落とす。
2セット目、アンドリューのサービスゲームをいきなりブレイクされて、早くもピンチ。
アンドリューは3セットをフルに、しかもタイブレを2回戦った後なんで、疲れている?
4-5とリードされ、ショーンのサービスゲーム。
もう後がないっってとこで、ショーンには痛恨のダブルフォルト。
そこにつけこんで、5-5とする。

このへんから、赤ひげクマの様子が目に見えて変わってきた。
彼は気が短いことで有名。
壊したラケットは数知れず。
先日のシングルスでは、何が気に入らなかったのか、試合を放棄してしまった。

なんかブツブツ、文句をたれている。
「あんな大事なところで、ミスするなんて・・・あーだらこーだら・・・」と、Fワードを連発しながら、ショーンに怒ってるんだか、自分に怒ってるんだか。

ゲームの方は、6-6でタイブレイクに突入。
こうなると、キレたヤツは弱い。エラー連発で、2セット目はアンドリューたちがモノにする。

ダブルスは1-1の後、10ポイントタイブレイク。
ジェイソンは完全に頭にきていて、パートナーのショーンもどうにもできない様子。
ミニブレイクされたら、観客席に向かって、ラケットを投げてしまった。ひ〜っ。
誰もいなかったから、よかったものの、万が一、跳ね返って誰かに当たったら危ないじゃいか?!

そして9-6で迎えたマッチポイント。アンドリューのサービスだ。チャ〜ンス! いけいけ〜!
が、ダブルフォルト・・・おいおい・・・。
続く失点で9-9に追いつかれてちゃった。
ここで、ジェイソンのリターンミスで10-9となり、2度目のマッチポイント。

事件はこのとき起こった。
ミスってさらにキレたジェイソンが、壁にラケットを投げつけ、哀れなラケットはひしゃげてしまった。
すかさず、アンパイアが「racket abuse」の警告。
そして、その前に観客席に投げたのにも警告を出していたので、2度目ってことで、1ポイントの失点。
これが、マッチポイントとなって、アンドリューたちが勝ってしまった・・・。

アンドリューたちが「こんな風に終わりたくねぇから、続行させろ」と抗議したものの、アンパイアは聞き入れず。
結局、そのままゲームセット。なんとも後味の悪い試合になってしまった。
(こないだのUSオープンでも、こんなのがあったやねぇ)

それにしても、なんてヤツなんだ? テニスプレイヤーとして、失格だな。
こんなコーチに教わっている子どもたちがかわいそう。
幸い、夜遅かったのもあって、見ていたのは関係者だけだったけど。
ショーンも気の毒。もう別れろ〜っ。

あんまり気持ちのよい勝ち方ではなかったけど、勝ったアンドリュー&エイドリアンは今夜、決勝戦。
口直しに、きっちりフェアなテニスを見せてもらいたいものだわ。

posted by やすぞう at 07:52| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

2回戦でしたよ

え〜と、瞬殺でした。
2セットマッチ、06 06 試合時間40分くらいですかね。

相手はAnneとJoyの白人ペア。
Anneの方は、WTAの最高ランキングが、シングルス179位、ダブルス116位という(約20年前だけど)元プロ。
FED Cupの香港代表でもあった。
Joyの方もITFのシニアの大会に出るようなお方。

はっきり言って、私ごときが対戦するような人たちじゃないのよ。
ショットの質があまりにも違って、笑いが止まらなかった。

何をどうこうするといったレベルではないんで、ふだんどおりに、プレイすることを心がけたよ。
不思議とあがらなかったしね。
結果、全部で取ったポイントが10個くらい。(相手のダボ3つ含む)
ポーチで取った1ポイント、ラリーで取った1ポイントは今夜の勲章だい。

テニスを始めて丸10年、元プロと公式戦で対戦できる日がこようとは・・・。
やっててよかったわぁ。
posted by やすぞう at 00:31| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

リーグ第2戦

1週間前のことゆえ、記憶が・・・。
でも、ぬかすと気持ち悪いから、ボケ防止のためにもがんばって思い出そう!

対戦相手はチームL。
前のシーズンはうちと同点5位。
とりたててうまいプレイヤーはいないけど、平均的にポイントを取っている。
うちみたいなもんかね。

私のパートナーはMちゃん。
彼女は未だに手首のリハビリ中なんだけど、この日、どうしても人が足りなくて、これ1回だけって拝み倒して出てもらった。
彼女にとっては、約1年ぶりの試合。
リラックスしてプレイを楽しんで、そして勝てたら・・・。
もう一組は第1戦と同じくキャロラインとKちゃん。

チームLはマダムLとH嬢、マダムCとマダムLYというペア。

私らはまずマダムL&H嬢ペアと対戦。
H嬢はここのチームのキャプテンのお嬢さんで、ぴちぴちの23歳。
学生でもなく仕事するでもなく、テニスしているらしい。
ばっこんばっこん打ち込んでくるタイプ。(若いっていいなあ)
マダムLと対戦するのは何度目になるんかな。
私の中ではベスト(ワースト?)3にはいるク×球の使い手。
このふたりの組み合わせは、やりにくいかも・・・という予想が見事にあたって、攻めあぐねてしまった。
3-6、3-6で2セットとも落とす。

敗因は、まず、H嬢のビッグサーブが攻略できなかったこと。
リターンが返らなければ、話にならん。
返しても中途半端にあがったロブを、マダムLに殺されておしまいってパターンから、抜けられず。
何かを変えなければとは思ったんだけど、その時はなんもアイディアが浮かばなかった。
後で、ようこさんにツーバックを試してみればよかったのにと言われ、あ〜、そっか〜。

キャロライン&Kちゃんペアは、3-6、6-3で1勝1敗。
あんたたちだったら、彼女たちから2セット取れると背中を叩かれて臨む。

マダムCは正統派のテニスをする人。
一方のマダムLYは・・・なんだかよくわからない。
フタをあけてみたら、1セット目はさくさくっと1-6で〇。
マダムCってもっとキレのあるプレイをするはずなんだけど、なんだかやたらミスが多い。
ペアリングがあんまりうまくいってないみたいに見える。
ならば、こっちはこのまま押せ押せ〜!
ちょっと手こずったけど、3-6で〇。ほっ・・・。

ふと隣りのコートを見ると、向こうのペアがボールをネットに引っ掛けて、両者ネットに歩み寄り・・・。
おお、少なくとも1セット取ってくれた〜。やるなぁ。
聞くと、1-6、6-4で1勝1敗。
ということは、4-4で引き分け。うん、上出来。

あとでKちゃんに、マダムL&H嬢にどうやって勝ったんだ?って聞いたら「たぶんねー、最後は疲れたんだと思うよ。ダブルフォルトもいっぱいしてくれたし」ですて。
では、私らも少しは貢献したってことかな。

順位は2戦終わって、9チーム中7位。トップとの差は4ポイント。
うちはいつもスロースターターなんで、ここからじわじわと調子をあげていって、最終的にはベスト3に入ればいいかなと思ってる。

この日、午後に日本に飛ばなきゃいけなかったんで、時間を気にしてたんだけど、めずらしく12時前に全部終了。
場合によっては、コートから空港直行かと思ってたけど、家に帰って、シャワーする時間もあったよ。
めでたしめでたし。
posted by やすぞう at 08:00| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

試合でしたよ

金曜に日本から帰ってきて、昨日はオフで、今朝からコート復帰。(back to officeとも言う)
午後にエイミーと組んで試合があるんで、ちょっとでも打っておかにゃあかんやろ。

エイミーといっしょに7時開始。
30分遅れてアーサー登場。3人で、いつものようになごやかにラリー。
先週、なーんにもしなかった割には動けてるかもと、ほっとする。
8時にチャールズが加わって、4人でアンドリューレッスン。
が、アンドリューが9時に自分のシングルスの試合があるから、30分だけ〜。
エイミーも用事があるとかで、残り30分を3人で打って、9時にあがり、私はアンドリューの試合を見に会場のヴィクトリアパークへ。

アンドリューは、ビッグサーブとヒュージフォアハンドの若者を2-1でくだし、その時点で11時。
彼はダブルスもあって、11時半の予定だったんで、そのままそのへんでうだうだしてたら、エイミーが用事をすませてやってきた。
アンドリューのダブルスマッチは絶対12時過ぎるってんで、3人でランチへ。
(アンドリューがおごってくれたよ)

会場に戻ったのが12半。未だコールなし。ちゅーことは1時間の遅れ。
エイミーと私の試合は、彼らの次の次の枠だから、さらに遅くなるぅ・・・。
アンドリューといっしょにすわって話してたら、知り合いの日本人が通りかかって「ご主人?」と聞かれた。
「違うけど、似たようなもの」と答える。(だんなの次に長い時間いっしょにいるオトコだし)
1時半過ぎても、彼らはコールがなく、しかも相手が来てないじゃんか?!
結局、2時間以上待って、不戦勝。もっと早くに言えよ!

3時過ぎるのを覚悟してたら、2時少し過ぎにコール。
気温20度くらい、無風で曇り。最高のテニス日和じゃん。
あとは楽しめ!

コイントスでサービスを取ったあと、5分間のアップ。
私と打った人は、相手にアップさせてくれないタイプで、やたらめったら打ち込んでくるし、ボレーはどつめ。
キライだ、こういうヤツ。

1セット目、すごくきれいなフォームで、フラット系の速いショットなのに、ボールが全部短いので、こっちは楽に前に出られる。
(へろへろでもいいから、深いボール!)
ポーチに出るわけでもない。ロブがうまいわけでもない。
3-0とリードしたところで、ふだんどおりのことをしていれば、いけると判断。
6-1で〇。(チャンスボールを3回もふかしてしまったのは、とても哀しい・・・)

2セット目も同じ作戦で。よけいなことはしない。平常心平常心。
6-2で勝った。しかも、マッチポイントは私のスマッシュで。
10年やってるけど、自分のスマッシュで終わらせたのは初めてかも。
(オーバーヘッド、苦手ですねん)
気持ちいいもんだねぇ〜。

試合後、アンドリューに戦勝報告。
返事が「Great!」。少ししたら「are u sure?」 信用せんかいっ。

2回戦は明日の夜。
オープンカテゴリーって、いきなりすんごいのが出て来るんだよなぁ。
がんばれ、自分!
posted by やすぞう at 18:46| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

リーグ第1戦

対戦したのは、チームDB。
フェリーに乗って、はるばるランタオ島まで遠征。
25分くらいで着くんだけど、この時期、朝は霧が出たりすると、フェリーが速度をおとして1時間くらいかかっちゃうこともある。
9時にアップを開始したいってんで、余裕をみて8時発に乗ったら、予定通り着いちゃった。
早過ぎたねぇ、みんな、すまぬのぉ。
ま、遅れてばたばたするよりいいってことで。

この日の私のパートナーはレフティのキャサリン。
今シーズンも引き続き、ゲストで手伝ってもらうことに。
もうひとつのペアは、前のシーズンの後半からうちに入ってくれたキャロラインと、産休明けで今シーズンから現場復帰のKちゃん。

最初の対戦ペアは、マダムSとマダムJ。
マダムSとは毎シーズン対戦してるんで、芸風はよく知っているけど、マダムJは初顔だな〜なんて思ってたら、昔、対戦したことあるそうな。
記憶にない・・・。う〜。

1セット目は、難なく6-3で〇。
が、落とし穴は2セット目にあった。
1ゲーム目の私のサービスゲームを凡ミス連発で落とす。
これが後々まで響くのだ。

私とキャサリンはリードしているときはいいんだけど、リードされると、とたんにミスが出始める。
決め急いじゃうんだな。
じっくりあせらず、ふだんどおりのことをしていれば、勝てない相手じゃないのに。

その後、キャサリンのサービスもブレイクされて、2-5になって、ねばって4-5まで追いつたものの、ちょっと遅かった。
結局、4-6で×。

隣りのキャロライン&Kちゃんペアは2つとも落としている。
勝つのは厳しいけれど、1つでも多くポイントは取っておきたいと臨んだ後半。

対戦ペアは、チームDBのキャプテン、マダムMとマダムK。
マダムMとは過去2回対戦していて、2回とも楽勝だった。
こっちが何にもしなくても、向こうが勝手にミスしてくれて、負け方としては最低だったろうと思う。
(で、2回とも、彼女はコート上で泣いてしまった・・・)

ところが、始まってみたら、まるで別人。
思い切りのいいストロークが、アングルにびしびし決まる。どうしちゃったの、彼女?
パートナーのマダムKの方は、彼女のサービスフォームを見たとたん、思い出した。
不思議なヒッティングフォームで、どこに飛んでくるかわからなくて、私の1,5倍はあるカラダなのに、けっこう走って拾いまくる・・・。

あれよあれよと翻弄されて、2-6で×。
いかんよ、いかん。次は何か対策を講じないと。
キャサリンと話して、ロブを使って走らせて、相手のフォーメーションを崩そうとした。
策は悪くなかったと思うんだ。
ただ、やっぱり、攻め急いでしまい、結局向こうにチャンスをあげちゃった。
5-7で負け。くすん。

キャロライン&Kちゃんペアが1セットとってくれたんで、チームとしては2-6。
初戦を勝利で飾ることはできんかった。

打ち急いでいる、決め急いでいるってのは、試合の最中に気がついていた。
でも、具体的にどうしたらいいのか、浮かばなくて「Don't rush to
hit!」って、そればっか。
なんだか、そのことがずっと気になって。

以下、自分のための覚え書き。

私たちのミスは全部サービスライン付近で起こっている。
ということは、アプローチショットが不十分だったから、相手にいいように足元に落とされているんではないか。
アンドリューに耳タコになるくらい言われてるんだけど「どんなに速いボールでも、相手のサービスライン付近でバウンドするアプローチショットは意味がねえ。ゆるくても深くなきゃいかん」なのである。
だったら、もう1ショット、ベースラインで待って、次のショットできっちり作ってから、前に出れば・・・。

それから、ロブで攻めたのは悪くなかった。
ところが、マダムKはロブを全部ベースラインの後ろから、グラウンドスマッシュのカタチでリターンしてきた。
私は、自分でロブを打ったら、サービスラインに出るというクセがついちゃっている。
(これは、アンドリューの教え)
マダムKのグラウンドスマッシュの着地点はほとんどサービスライン、私らの足元ですがな。
これも、ロブを打った後、1ショット、ベースラインで待ってからでもよかった。

はぁああああ〜。
セオリーはセオリーだけど、例外は絶対あるじゃないか。
開かずの引き出しがまだいっぱいあるなぁ。

・・・次につなげよう。がんば!

posted by やすぞう at 21:16| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

踏んでいけ

テニスをしてると、ブログネタには事欠かない。
ときどき、ネタをつくるためにテニスしてる気も・・・?

今週末はリーグは始まるわ、別トーナメントもあるわで、テニスどっぷり。
今日は、全部で6セットもマジに試合してしまい、アドレナリン出っぱなし。

まずは、記憶の新しい方からアップ。

abi.jpg

この2人のかわいいおじょうちゃんたちが今夜の対戦ペア。
たぶん2人とも12歳くらいかな。
香港のジュニアナショナルチームの子たち。

あのちっさいカラダのどこにあのパワーがあるんだろって感じのショットが、びゅんびゅん飛んできて、こっちは返すのがやっと。
ベースラインでストロークラリーなんか、自殺行為なので、ロブやショートボールを使って、フォーメーションを崩そうとしたんだけど、ヤツらは若い。
走れるのだ・・・。

1セット目はけっこうねばって4-6。
が、2セット目はチャンスをくれなかったよ。0-6・・・。

いやあ、でも楽しかった。
これからぐんぐん伸びていく彼女たちの踏み台に喜んでなるぞ。
また、おばさんと遊んでね。
posted by やすぞう at 23:10| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

白星スタート

HK National Tennis Championshipsという、香港の数少ない公式戦が開催されている。
私は日曜パートナーのエイミーと組んで、2つのダブルスカテゴリーにエントリー。
ひとつは「Women's Doubles Open」で、文字通り誰でもエントリーできる。プロでさえ・・・。
もうひとつは「Women's Doubles B」。詳しいことは知らないのだが、香港でAランクのプレイヤーは参加できない。

今日は「B」の初戦。といっても、1回戦が、不戦勝だったので2回戦になる。
「B」といっても、年齢制限がないので、がしがし打ち込んでくるジュニアとなんか当たったひにゃ・・・。

対戦ペアはそのジュニアと聞いていた。
が、実際は1人は15〜6歳だけど、もう1人はたぶん30代後半?
(うちのエイミーよりトシくって見えたよ)
どういう関係であろう? 親子?

アップは5分。
私は若い方と打ったんだけど、ぐりぐりスピンの剛速球をばこばこ打ってくるんで、アップにならず。
数年前だったら、これでびびってたんだけど、少しは学習したかも。
来るなら、来〜い。

私のサービスからスタートだったんだけど、アップがちゃんとできてないってのもあったし、今年初の試合ってんで、あがってた?
いきなり、ブレイクされる・・・。あちゃ〜。

ところが、向こうは私ら以上にあがっていた。
ブレイクバックで1-1。

若い方はハードヒッターだけど、ミスが多いから、打たせてやれ。
年上の方は、おばさんテニスだから、やっぱり打たせてやれ。
2人ともポーチに出てくるタイプじゃないから、こっちがネットで動けば、かく乱できる。
ミスを恐れるでない。行け行け〜!と、方針をたてる。

確かに、ミスは恐れなかった、エイミーも私も。
結果、2人して信じられないような凡ミス連発。
でも、ネットでかく乱ちゅーのが有効だったようで、向こうがどこへ打てばいいのかわからなくなったってのが、見てとれた。
そこにつけこんで、1セット目は6-3で〇。

正直な話、ちゃんと打ってないよ、私ら2人とも。
ぜーんぶ、向こうのミス。笑うしかないほど、低レベルなゲームであった。
アンドリューが見たら、悶死するな、きっと。

どんなカタチにせよ、1セット目を取ったことは大きい。
エイミーも私もリラックスできている。
気持ち的にはこの調子で、内容的にはもう少しマシにと、2セット目にのぞむ。

私らの方針は変わらず、積極的にポーチに出る。もちろん、フェイクもする。
5本のうち3本ポーチできめられたら、しめたもの。
向こうはボレーヤーを避けようとして、ロブやワイドに打ってくるけど、結局それがフリーポイントにつながった。
終始、こっちのペースで運んで6-1で快勝。

しょうもないショットばっかりだったんだけど、よかったなのは、2人で最初から最後までプランを立ててプレイできたってこと。
そりゃ、失敗もあったけど、ポジティブでいられたのはそのせいだったと思うんだ。
ちっとは自信になったかな。

次の試合は明日の夜7時。
実は、明日からリーグも始まって、私は午前中4セットプレイしなきゃいかん。
カラダもつだろうか・・・。がんばれ、自分。
posted by やすぞう at 23:39| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手練手管

最近、アンドリューは、私にセットアップのバリエーションを増やさせようとしている。
意図はわかる、痛いほど・・・。

いきあたりばったりではアレなので、相手を前後に動かして、チャンスボールをつくり、最終的に自分がパートナーがネットにつめて決めるってのが、現在のお題。

相手を前後に動かすためには、自分が深いボール、ショートボールを自由に打ち分けられなきゃいけないわけでさ。
練習では、たとえば、3ショット目に相手のフォアサイドにショートボールを、なんて、条件付ドリルをやっている。

頭で「2ショット、深く打って、次でショート」なんて考えた時点で、すでにプレッシャー・・・。
1ショット、1ショットはたいしたことじゃないのに、連続技になると、とたんに崩れる私。
ひとつ、ありゃりゃなボールがあると、次が続かない。
泣きたくなっちゃったよ。

「女郎はな、客に思ったとおりのことを言わせることができるんじゃ。それを手練手管と言うんじゃ」というのは、安野モヨコ「さくらん」の粧ひ花魁のセリフ。
セットアップ=手練手管であるのだな。

まだ、策におぼれてあっぷあっぷ・・・はあ〜。
posted by やすぞう at 07:17| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

ばればれ

昨日のチームコーチングでのこと。

「プランをもってプレイしろ」との、アンドリューの方針で、試合形式ではサインプレーをしている。
グーで「ステイ」、パーで「ポーチ」。
ただそれだけだけど・・・。

これで、今日の最後のポイントって場面。
サーバーはダイアナ、私がパートナー。対するはケリー(レシーバー)とキャロライン。
私はグーを出して、レディポジションに。

そこで、ネットポストのところにいたアンドリューが「何のサイン出した? コレ(グー)か、それともコレ(パー)か?」
グーだと言うと「いんにゃ、オレとしては絶対コレ(パー)でいってほしい。それでいけっ!」
あのお、サインこそ見せてないけど、そんなでかい声で言わないでよ。
ケリーにばればれやんか〜。

「私はどっちの言うことを聞くべきなの〜?」と、後ろでダイアナが困っている。
「コーチだ、コーチに決まってる!」と、怒鳴るアンドリュー。
しょうがねえなあ、ったく。

結果、笑いすぎてダイアナのサーブにチカラが入らず、へろへろ〜っと、それでもとりあえずイン。
ストレートに打ち込もうとしたケリーが、へろへろにタイミングを崩されて、前におっとっと。
出したラケットにボールが当たって、これもとりあえずネットは越えたものの、ポーチに出るタイミングを全く逃してしまった私の目の前にぽとり。
向こうのセンターのオープンスペースにへろへろっと返してゲームセット。

こういう練習をしている私たちは強くなれるのか?!
おもしろいけど。

posted by やすぞう at 08:15| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

祝!

まずは、

おめでとう、ロジャー! 



試合前、私の予想は3-1でフェデラー様だった。
3セット目で、タイブレイクになったとき、的中するかな・・・と。

アンフォースドエラーは、たぶんマレーのほうが少なかったよね。
でも、いかに大事なポイントをモノにするかで、明暗が分かれたゲームだった。
それは、やっぱり経験の差ってやつかな。

あ〜、すっきり。
幸せに眠れるわ〜。

posted by やすぞう at 22:40| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

おばテニ

昨日、ひとつ上のディビジョンの試合を見た。

大昔に一度対戦したことのあるおばちゃんが出てた。
ガニマタでどたどた走り、不思議なフォームで打つ。
ちっともうまく見えない。

なのに、やられちゃうの。
走れないけど、予測がいいからちゃんとその場所にいるし、不思議なフォームもモノにしてしまっているから、プレイスメントも自由自在。
昨日も4セット中3セット勝っていた。

ある意味、正統おばテニスタイルなんだろうな。
あそこをめざそうとは思わないけど・・・。


posted by やすぞう at 06:35| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

きょんしー on the court

アンドリューレッスンは、前回から引き続き、ボレー強化。
ボレーに必須なものといったら、スプリットステップ。
これが、なかなか・・・。

ある一定のペースだと、うまいこと入れられるんだけど、ちょっと早く飛びすぎちゃうと、飛んだ後、どうしていいかわからなくなって、も一回飛んだり・・・。
ひどい時は三回くらい飛んだかも。

アンドリューが「一回でいい、一回で。お前のはこうだぁっ!」と、まねした姿がきょんしー(知ってる?)ではないかいな。

タイミングをつかもうと、必死こいてやってたら、カラダ全体がこわばっちゃって、肩がこりこり〜。
何やってんだか・・・。

ステップを入れるのは早すぎてもいいんですて。
その後、小さく動いてもいいらしい。
私はステップの後、すぐ打たなきゃいけないと思ってたんで、早すぎて飛ぶと、その後、かたまっちゃう。

意識しないとできないってことは、実戦にいかせるのははるか先のことのよう。

その後、ソーシャルダブルスをしたんだけど、すっかりそのことは頭からすっとんでたわ。
道は険しい。

posted by やすぞう at 18:35| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

ピンポンドリル

日曜の凸凹グループによる、アンドリューコーチングでは数回やっている「ピンポンドリル」。
昨日、チームコーチングでやってみた。

ルールは簡単。ピンポンのダブルスといっしょで、パートナーと交互に打たなきゃいけない。
一見、簡単そうに見えるのだが、なかなか奥が深いのだ。

自分のパートナーが打ったボールから、相手がどこへリターンしてくるか予測して移動。
パートナーの位置を確認して、次に彼女が打ちやすくなるだろうというところへリターン。

始めの2〜3ショットはいいのだけど、ラリーが続くと、順番を忘れて、つい自分の打ったボールを見て、パートナーの動きを妨害。
(「どけ〜!」と怒鳴られる)
ばこばこ打ち込んでいると、逆襲をくらって、パートナーを殺してしまう。
(決められなければ、ゆるくても、ヘボでも深いボール!)

「これはヒッティングのドリルじゃない。予測して、お互いに助け合うドリルだからな。頭使え、あたまぁ〜!」と、アンドリュー。
いや、わかってるのよ、それは。
ただ、考えてると、動きが遅れちゃう・・・。どんくさ〜。

もはやこのトシになると、ショットの質を飛躍的に向上させるのは無理というもの。
頭を使った省エネプレイをしないとね。
ボケ防止にもなるかな・・・。

posted by やすぞう at 08:41| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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