2010年08月30日

らぶりぃ

だんなと子どもたちが遭遇した、アルプスのマーモット。きゃっわいい〜。
うっかり、持ち帰りそう。

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2010年08月22日

ドイツおのぼりさん旅行 その4

・7月22日
この日も快晴。暑いけど、雨で16度ってのよりはるかにまし!
城壁に囲まれたローテンブルグは、徒歩で簡単にまわれちゃう。

赤ずきんちゃんなんかが歩いていても、おかしくないプレーンライン。
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観光がメインの街なので、どの通り、建物もこぎれいに飾られていて、なんともかわいらしい。
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ビールジョッキ屋さん。
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ソーセージ屋さん。
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銘菓「Shneeball(シュネーバル、Snowballの意)」。
カフェで聞いたら、そこではおいてないってんで、食べそこねちゃった。
あとで日持ちするってことを知り、買ってくればよかったと後悔。
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替わりに「Apfelstrudel(アプフェルシュトゥルーデル)」を。これも美味〜。
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古道具屋の店先で商品化していたにゃんこ。
もしかしたら店番だったのか?
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散歩中に発見したすし屋。名前が「Louvre(ルーブル)」って。う〜ん。
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ローテンブルグではやはりこれはおさえないと。
聖ヤコブス教会のリーメンシュナイダー作の「聖血の祭壇」。
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実際の中世は、ロマンチックなものからは程遠く、不潔で貧しく、狭量で残酷な時代であったというのはご存知の通り。
このリーメンシュナイダーも農民戦争で農民側についたため、利き腕を折られ、以降創作活動ができなくなってしまったという・・・。

もう1日滞在してもいいかなと思ったんだけど、だんなの実家のあるオッフェンブルグまで行かなきゃ、だったので、後ろ髪をひかれたけれど、ローテンブルグを後にする。
アウトバーンを走っているうちは晴れてたんだけど、黒い森付近の山越えの道にはいったとたん、みるみるうちに天気が崩れ、どしゃぶりの雨。
気温も36℃から一気に20℃以下に。
やっぱりドイツなのだよ。


その5に続く。
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2010年08月08日

ドイツおのぼりさんツアー その3

・7月20日
ドレスデンで見るべきものは山ほどある。
が、エアフルトまで移動しなければいけないのと、山ほど見たところで、心に残るのは限りがあるので、ツヴィンガー宮殿にしぼる。

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ここには、かのラファエロの「システィナのマドンナ」がある。
前に来た時、いきなりこの絵が現れて、ここにあるなんて知らなかったから、えらく感動。
しばらく絵の前から動けなかった。
ここには他にも傑作がたくさんあるんだけど、このマドンナの前には色あせる(?!)

軽いランチをとったあと、エアフルトへ。

ドイツのちょうど真ん中あたりに位置する街で、交通、交易の要所として栄えたそうな。
ちょっとわかりにくいけど、クレーマー橋。
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橋の上はこんな感じで、お店が並んでる。
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町並みがかわいらしい。
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・7月21日
エアフルトで有名なのは大聖堂。
聖堂の前の広場ではマーケットが開かれている。
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衣料品から雑貨、野菜、花など、ありとあらゆるものが並んでたけど、高価なものは一切なしってのが、庶民的でよろし。
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ごあいさつしているわんこたち。
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この日はエアフルトからローテンブルグへ移動。
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ローテンブルグは初めてで、話には聞いていたけれど、街全体が中世のテーマパークのよう・・・。
ドイツの人気観光スポット、ベスト3にはいるというのもうなづける。


その4に続く。
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2010年08月05日

ドイツおのぼりさんツアー その2

・7月18日
シュプレー川の遊覧船ツアーに行くことにする。
(これこそ、ツーリストしかやらないだろ)
シャルロッテンブルグ城近くから出るというので、その前にシャルロッテンブルグを見学。

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ここも前回来たときはなかった、日本語のオーディオガイドがあった。
前はドイツ語、英語、フランス語だけだったかな? (ペルガモン博物館もそうだった)
ベルリンはここ数年の間、この方面にちょいとチカラを入れたよう。うれしい。

笑えたのは「猫背フリッツ」とあだ名されたフリードリヒ1世の大きな肖像画。
玉座にすわる王は背が低いので、ごく浅く腰掛け、それでも足が床に届かないので、足下にはクッションが置いてある・・・。
見ようによっては悪意さえ感じるのだが、こうして残っているところをみると、王がジョークのわかるやつだったのかしらん。

さて遊覧船。
シャルロッテンブルグを出発して、博物館島あたりまで行く1時間コースと、さらに先へ進んで、運河を通り、ベルリン中心部を1周する3時間コースがあり。
私たちは3時間コースを選択。

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かの「ベルリンの壁」がまだ残っている。
川沿いは遊歩道になっていて、快晴のせいもあって、のどかな風景。
たった20年前までは、どんなに晴れていようが、無骨な醜い壁が立ちはだかっていたのに。

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この遊覧船ツアーには、ベルリン在住30年以上になるお義兄さん夫婦も同行。
曰く「住んでたら、乗るチャンスがない」そうで。
東京に住む人が東京タワーに上らないのと同じ理由だわね。

腰痛はいよいよ悪化・・・。

・7月19日
ベルリンを後にして、車でドレスデンまで走る。
途中マイセンに寄る。
最初のマイセン工房がおかれたアルブレヒト城。
城の中はマイセンの博物館になっていて、見学可。

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お城に隣接する聖堂のキリスト像も当然マイセン。(ピンボケ失礼)

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ここまできたら、現在のマイセン工場にも行かねば。
人気スポットのようで、山ほどの日本人と遭遇。

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マイセンの製作過程を見学するミニツアーに参加。
これはおもしろい!
その工程の緻密さと質の高さに感動。お高いはずだ・・・。

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マイセンからドレスデンまでは車で半時間。
じゃじゃ〜ん! 世界遺産なり。

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私は2003年4月にひとりでドレスデンに来たことがある。
その時はまだ完成していなかったフラウエン教会。
黒い部分はオリジナルの石を使ったんだそう。

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エルベ川の夕日。(といっても午後9時過ぎ)
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その3へ続く。
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2010年08月03日

ドイツおのぼりさんツアー その1

考えてみたら、自分の親といっしょの旅行なんて、したことあるのか?
小学校の頃、夏休みに車で、北海道やら東北やらの温泉に2〜3泊で行った覚えがあるので、それを旅行というならば、まさにン10年ぶり・・・。

実は去年、彼らは金婚式。
ところが、タイミングが合わず(そのへんが外国に住んでいるややこしさ)、なんのお祝いもしてあげられなかった。
そしたら、うちのダンナが「だったら、夏休みにドイツ旅行をプレゼントしたらどうか?」と。
実現するまで、いろいろとあったけど、飛行機に乗っちまえば、後は野となれ山となれ(?)

・7月16日
青森→新千歳→香港→フランクフルト→ベルリンと、イヤというほど飛行機を乗り継いで、快晴夏日のベルリンに到着。
まずはゆっくり昼寝して、夜は近所のビアガーデンへ。
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じじばばたちは、夜の9時を過ぎてもまだ明るいってのにびっくり。
私も最初はびっくりしたもんねー。

・7月17日
この日も快晴。
ベルリンの真ん中へんを車でだーっと観光。
観光はつまらんと騒ぐ、子どもらがいっしょだったんで、降りたのはチェックポイントチャーリーだけ。
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その後、ワンゼーでランチして、一気にポツダムへ走る。
ドイツ統合の直後に行ったことがあるんだけど、その変わりように驚いた。
当時、廃墟寸前の住宅がお城ですかい?ってくらいの豪邸に変わっている。
石で造った家は強い。
サンスーシもずいぶんと整備された気がした。
写真は宮殿前でフルートを吹いてたおっちゃん。このコスチュームはさぞかし暑かったことであろう。
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・7月18日
朝から雷をともなった冷たい雨。
私はじじばばと、前日に車で通っただけのベルリン中心地へ電車でGo!
天気もアレだし、全部見るのは無理だから、ベルリン大聖堂とどこか博物館ひとつと決める。
しょぼしょぼと冷たい雨の降る中のベルリン大聖堂。
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出たら、ラッキーなことに雨はあがっていた。
博物館島のどの博物館でもいいんだけど、やっぱりペルガモン博物館はおさえないと。
チケットを買うのに1時間近くかかってしまった。
ネット予約すりゃよかった・・・。
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日本語のオーディオガイドがあったんで、じじばばもおもしろかったみたい。

新しくオープンしたエジプト博物館にも行きたかったんだけど、ペルガモンで頭が飽和状態だったし、ランチを食べそこねていたせいでパワーが出ず断念。
ドイツ国立歌劇場のカフェでランチ。
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ウンターデンリンデンに来たからは、ここも行かないと。
ドイツ統合のシンボル、ブランデンブルグ門。
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今思えば、このあたりから、私の腰があやしくなっているんだけど、まだあんなことになるとは・・・。



その2に続く。
posted by やすぞう at 22:45| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

ただいま〜

昨日の昼過ぎに、モルディブから帰宅。
大したアクシデントもなく、今回もみんなでダイビングを堪能してきたよ。

彼にも会った。
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彼も元気だった。
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ムスメのバディも健在。
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そして、彼女はチークトゥチークの大サービス。
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この海、この空。また行くよ〜。
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2010年02月20日

きりっ

最愛のわんこ、小太郎。
じじばばの健康管理担当。

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2010年02月19日

里帰り

我が実家のあたりは、豪雪地帯ではないものの、やっぱり雪は多い。
庭先に、やすぞう父が雪かきして作った雪山が出現。
香港育ちの孫に遊ばせたくて、盛り上げたらしい。

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ムスコはさっそく穴を掘る。かまくら?
じいちゃん、がんばったかいがあったね。

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歩道なんかもこんな感じ。

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一応、ウォータープルーフのくつをはいていったんだけど、なんせ香港仕様。
すべってちっとも役にたちゃしない。
やはり、寒冷地仕様の「長けり」さ!

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2010年01月23日

バリ

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年末にバリに行ってきた。

今日、やっとこさ、その1をコチラにアップ。
よかったら遊びに来てくださいませよ。

バリの音楽というとガムラン。
でも、私には「熱帯の友情」by海の幸
どんとはハワイで亡くなったんだけど、なぜかバリにいるような気がする。
posted by やすぞう at 21:25| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

キリマンジャロ

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タンザニア北部にある標高5,895m、アフリカ最高峰である。

なぜに、今キリマンジャロなのかというと、「旦那様」が来週登りに行くのだ。
10日間ほどかけて、登頂し下山するそうな。
てっぺんから見下ろす下界は、さぞかし美しかろう。
楽しんでおいで〜。

(やすぞうは山の人ではないので、パスしますた。
下界でテニスしてます。)
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2007年08月17日

The dream has come true!

ただいま〜。
今日、モルディブから帰ってきた。

今回のやったね手(チョキ)は、コレ↓
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夢のひとつがかなった。感無量なり〜。
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2007年08月01日

夏休み

こういうところ↓に行ってくるので、しばしお休み。おほほ〜。

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2007年04月23日

Down Under〜Blue Mountain付近

シドニーで2泊した後、いよいよロードへ。
都会とはしばしお別れ。

まずは100kmほど西のKatoombaという町をめざす。
このあたりはブルーマウンテンと呼ばれ、世界遺産にも登録されているユーカリの森林地帯。
ユーカリから出る油分で、一帯が青くけむって見えるのでこの名前がついたそうな。

ほんとに青く霞がかかって見えまする。
あたりはユーカリの香りがほんのり漂う。
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ウェントウォースの滝。
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このあたりのシンボル、スリーシスターズと呼ばれる奇岩。
一番左の岩の根元まで歩いて行ける。
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Katoombaは炭鉱で栄えた町。
といっても、現在はもちろん廃坑されていて、
ブルーマウンテンズ国立公園の観光の拠点になっている。
泊まったのがオープンが1882年という由緒あるホテル。
ボルグやエバートなど往年のテニスプレイヤーたちも滞在したらしく、
彼らの写真とサインがビリヤード室にずらりと飾ってあった。
が、何といっても特筆すべきはその古めかしさ。
かの「シャイニング」をほうふつとさせるものが・・・。
何も出なかったけど。

翌朝、ケーブルカーやトロッコ列車(最大傾斜52度!)で、
大自然を堪能した後、海沿いに戻るべく再びシドニー方面へ。

途中、偶然見つけた「Featherdale Wildlife Park」に立ち寄る。
標識を追って車を走らせると、何てことのない郊外の住宅街。
こんなところにあるの〜?なんて思ってたら、あるんだな、これが。

ブルーマウンテンはシドニーから日帰りのツアーが出来る距離なので、
ここもそのルートにはいっているらしい。
ツアーバスが何台か来てた。

オーストラリアといえばコアラやカンガルーなど、
そこにしかいない動物がたくさんいることで有名。
ムスコもムスメもその愛らしい姿に大喜び。

園内にいたワライカワセミ。
微動だにせず。けっこうでかい。
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ハリモグラ。ラグビーボールくらいの大きさ。
つんつんしたトゲは痛そうだけど、ペットにしたいっ。
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カンガルーやワラビーは放し飼い。
ヘリコプターの音にびっくりして、みんな立ち上がったけど、
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ふだんはこんな感じで弛緩。
エサも満ち足りてるせいか、あまりほしがらない。
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そして一番人気のコアラ。
抱っこはできなかったけど、さわらしてもらった。
ふかふかよ〜ん。
係りのお兄さんのウツロな視線が気になる。
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寝顔のアップ。いやん、かわい〜。
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こいつらは1日20時間、寝ているらしい。
コアラはユーカリの葉しか食べないのは有名だけど、
そのユーカリって栄養価がほとんどないんだそうな。
活動的になるためのエネルギーがつくれないので、
コアラは怠惰に日がなぼ〜っとしているらしい。
もっとも機敏なコアラってコアラじゃないかも。

大股開きで寝ていたウォンバット。
彼らもコアラに負けず劣らず、睡眠時間16時間だそうで。
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ほかにもエミュやディンゴ(どう見ても柴犬)、フェアリーペンギンなどがいて、
素朴なつくりではあるものの、予想外に楽しめた動物園だったよ。

posted by やすぞう at 12:28| 香港 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

Down Under〜Sydney

先週の金曜の深夜に香港に帰ってきた。
時差が2時間しかないので、なんとなく近い気がするのだけど、
香港−シドニー間は9時間強のフライト。
ヨーロッパに行くのとあんまり変わんない。
オーストラリアは遠いんである。

今回のメインイベントは、シドニーからメルボルンまでドライブすること。
距離にしておよそ1000q強。
「旦那様」もやすぞうも長時間のドライブは苦にならないんで、
その気になれば1日で走破できる数字ではある。
が、子供連れだし、丸々11日間もあるわけだから、
途中おもしろそうなところで止まって、
でっかいオーストラリアのごく一部ではあるけれど、
あの国を肌で感じてみようかい、と。

実は、でかいキャンピングカーを借りて、
適当なところで(オートキャンプ場は山ほどある)、
車中で寝泊りする予定であった。
が、なんつってもイースターホリデーの真っ最中。
日本のゴールデンウィークにあたるこの時期、
考えることはどこの国民もいっしょなのである。
意中の車はすべて出払っていて、確保することができず、しょっぱなから頓挫。
「旦那様」はがっかりであったが、やすぞうは内心「ほっ」。
(キャンプのどこが楽しいのかわからんオンナなのだ)
ならばせめて気分だけでもオフロードと、でかいパジェロを手配した「旦那様」。
そのくらいは許したる。

さて、ナイトフライトで香港を後にして、シドニーに早朝着。
あ〜、雲ひとつない青空。すばらしいっ。

いきなりロードに出て行くのはかんべんしてもらい、まずホテルへ。
シャングリラを予約いたしましたの。おほほ。
お値段はちと張るが、この後はどうせモーテルを泊り歩くのだ。
最初くらいいいところに泊まらせろと、「旦那様」を脅迫説得。
2泊勝ち取ったぞ。

ここで一応シドニーのシンボル、オペラハウスをば。
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タロンガ動物園行きのフェリーの中から撮った一枚だけど、背景の青空を見ておくれ。

市内観光といっても、子連れなんで動物園とか水族館とか。
おもしろかったというか、ああ、オーストラリアにいるんだなと思ったのがコレ↓
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晩ごはんを食べようと「Rocks」付近で見つけたレストラン「Phillip's Foote」。

オーストラリアの食事と言ったらなんつってもオージービーフ。
でもって、BBQはかの国の代表的料理(?!)なんだそうだ。

このレストランのメニューはいたってシンプル。
まずこの↓ショーケースのところへ行く。
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好きな肉を選んで会計をすませ、ここで↓自分たちで好きなように焼いて食べるのだ。
サラダや付け合せは食べ放題なり。
飲み物はバーカウンターで買ってセルフサービス。
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やすぞうたちが選んだのはこれ↓
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写真だと大きさがいまいちわからないんだけど、
左のステーキ1枚で500gはあろうかと。
(もっと小さいのはないかと聞いたら、あっさりないと言われた)

焼きたては美味〜。
そりゃ、日本の霜降り神戸ビーフなんかの方が、
やわらかくジューシーであるが、「旦那様」に言わせると西洋人にとっての肉はこれなんだそう。

結局うちは二晩続けてここに行った。
いや、やすぞうは反対したんだよ。が、3対1ではなぁ・・・。
肉食獣たちに負けてしもた。
当分お肉は食べなくてもいいと思った母であった。

次回はいよいよロードに出るよん。
posted by やすぞう at 21:15| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

プーケット〜ぞうさん、わんちゃん&ビキニ!編

記憶がこれ以上薄れないうちに・・・。
(画像はクリックするとおおきくなるよん)

泊まったホテルのビーチ付近のレストランで飼われていた、じさま犬ベン。
かなりの老齢らしく、歩くのもおっくうといった感じ。
なぜかうちの「旦那様」が気に入ったらしく、行くと寄ってくる。

正面図。
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哀愁の後姿。
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ムスコとムスメといっしょ。
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同類?
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ホテルには朝と午後の2回、小象たちがやってくる。
5歳のヤムヤム(左)と4歳のニンノンの少女たち(?)。
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自分でシャワーの栓をひねって水を飲むニンノン。
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象に乗った少年、
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と、象に乗った少女。
sakuya w ele.jpg

やすぞうのビキニはモザイクもんなので、ムスメのを・・・。
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象さんの動画をアップしたかったんだけど、なぜかうまくいかず。
やすぞうの修行が足らんか?!



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posted by やすぞう at 21:36| 香港 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

プーケット〜パトンビーチの巻

記憶が薄れないうちに(すでにかなりやばい)、こないだのプーケットの様子をば。
(写真はクリックするとちょっと大きくなるよ)

やすぞうのプーケット体験はパトンビーチから。
島内のあちこちのリゾートに滞在してるけど、ここに来ないとプーケットに来た気がしない。
外国人ツーリストが多いし、うるさくてちょっとねーと言うヤツは来なくてよろしい。
ここはそういうぐしゃぐしゃを見て楽しむところだから。

夕方のパトンビーチ。
日中はもっと混んでる。
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ビーチ沿いの道。
写真の左側がビーチ。
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パトンの夜はここがメイン。
きれいな、もしくは、きれいじゃないおねえちゃんやオカマちゃんが客引きをするバーや、
レストランが並ぶ。
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サッカーユニフォームのお店。
ムスコがバラックのシャツを買おうとしたんだけど、
どう値切っても香港の方が安かったのでやめた。
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屋台のおばちゃん。
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天秤棒をかついで商売するおばちゃんとおっちゃん。
左のおばちゃんは串焼きの炭火(たぶん)のコンロまでかついでる。
写真はとれなかったんだけど、ゆで卵のようなものを売っているおっちゃんもいた。
あれはきっとバロット(孵化寸前のアヒルのゆで卵)だ。
さすがに手を出す勇気はなし・・・。
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結構繁盛していた屋台の串焼き屋さん。
見たところ、ありとあらゆるお肉がならんどった。
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やかましくトラックで宣伝してあるくムエタイのあんちゃんたち。
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ビーチ沿いには海鮮レストランが並んでる。
魚を選んで、好みのスタイルで調理してもらう。
やすぞう家はタイスタイルで蒸し煮がお気に入り。
ハーブがいっぱいはいった、ちょっとすっぱいスープをぶっかけて。
ごはんがなんぼでもいける。
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タイに来たらこれがなくっちゃ、のトムヤムクン。
火を吹くほど辛いのが美味。
tom yam.jpg

あちこちで見かけた津波が来た場合の避難場所への誘導サイン。
パトンはけっこう被害が大きかったけど、後遺症はあまり感じなかった。
津波のときのドキュメンタリーのビデオやDVDを売っている屋台がたくさんあった。
たくましいなぁ。
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パトンビーチのはじっこにいたコイツは・・・?
やすぞうの高校の先輩である奈良美智さん(つきあいは全くなし)の犬。
題して「プーケットドッグ」。
津波の後、タイの政府が奈良さんに依頼して制作されたものらしい。
えーっと、でも正直いって周りに合ってない。
時間がたてば慣れるんだろう、きっと。
phuket dog.jpg

パトンビーチのサンセット。
水平線に太陽が沈んでいく様子は、どこで見てもじ〜ん。
patong sunset.jpg
posted by やすぞう at 00:00| 香港 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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