2005年09月04日

オイルフォンデュ

やすぞうのとこでは和洋かかわらず、お鍋が大好きです。
(そのために子供ふたり作ったようなもんです。鍋料理の基本は4人からでしょう)
和食の一番人気はやっぱりすきやきで、洋食ではフォンデュ。
フォンデュというとチーズフォンデュが有名ですが、
私は溶かしたチーズに白ワインのにおいが苦手で(それぞれは大好きなんですが混ぜるといかん)、
うちでは出番はありません。
オイルフォンデュでございます。
知らない人のために説明すると、まず小鍋にオイル(サラダ油でOK)を入れて熱します。
ひとくち大に切った牛肉(ポークのヒレもおいしい)をスティックに突き刺し、
おのおの、その小鍋の中に入れて揚げて、お好みのソースで食らうというもの。
牛肉はそりゃもう神戸牛なんかを使えれば最高ですが、
香港ではほんとの和牛はBSEのせいで手に入らないし、
オージー産の神戸牛は2世か3世なのに100g2000円もしてしまうので、
オージー、カナダ、ニュージーランドビーフを使ってます。(じゅうぶんいけます)
ソースはうちの場合、マヨネーズに刻んだたまねぎとピクルス、にんにくをいれたものがメイン。
サウザンアイランドでもいいし、邪道かもしれませんがあたしゃポン酢で食べるのが好き。
大人ふたり子供ふたりで1kgはぺろりです。
今日はマヨネーズも自作してしまいました。
フォンデュ用のお鍋やスティックは日本でも大きなデパートに行くとセットで手に入るので、
お肉大好きな方はぜひお試しあれ。

肉食ドイツ人
meateater 1.jpg

こんな感じでやりますが、スティックからお鍋にお肉を落としてしまった人は百たたきにあいます
meateater 2.jpg


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posted by やすぞう at 00:08| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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