2005年05月26日

小さい魔女

Diekleinehexe.jpg子供がいると、ときどきなつかしい再会があったりします。
やすぞうのとーちゃんはドイツ人だと前にも書きましたが、
この本は彼がドイツから買ってきたもの。
表紙を見て「このお話知ってる!」とさけんでしまったやすぞうでございます。
小学校の4〜6年生くらいに学校の図書館で見つけ、
主人公の小さい魔女が好きで何度も借りて読んだ本でした。
(あのあたりから、気に入った本は何度も繰り返して読む習慣ができたかも)
あれからウン10年、存在すら忘れていたのに、また目の前に現れてうれしくなり、
思わず日本語版をAmazonで注文してしまいました。
子供に読んで聞かせながら、
当時の学校の図書館の机の並び具合とか、本棚のにおいとか思い出しちゃった。
なんたって初版が1965年なので、日本語の言い回しが古く感じるもののじゅうぶん楽しめます。

うちのとーちゃんが「Walpurgis」だの「Abraxas」だのは日本語でなんと書いてあるんだときくので、
「ワルプルギス」に「アブラクサス」だと言ったら、
発音はほぼ同じだそうな。

この「小さい魔女」の姉妹本ともいえる「小さいおばけ」もおすすめ。

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posted by やすぞう at 22:54| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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