2007年04月16日

Down Under〜Sydney

先週の金曜の深夜に香港に帰ってきた。
時差が2時間しかないので、なんとなく近い気がするのだけど、
香港−シドニー間は9時間強のフライト。
ヨーロッパに行くのとあんまり変わんない。
オーストラリアは遠いんである。

今回のメインイベントは、シドニーからメルボルンまでドライブすること。
距離にしておよそ1000q強。
「旦那様」もやすぞうも長時間のドライブは苦にならないんで、
その気になれば1日で走破できる数字ではある。
が、子供連れだし、丸々11日間もあるわけだから、
途中おもしろそうなところで止まって、
でっかいオーストラリアのごく一部ではあるけれど、
あの国を肌で感じてみようかい、と。

実は、でかいキャンピングカーを借りて、
適当なところで(オートキャンプ場は山ほどある)、
車中で寝泊りする予定であった。
が、なんつってもイースターホリデーの真っ最中。
日本のゴールデンウィークにあたるこの時期、
考えることはどこの国民もいっしょなのである。
意中の車はすべて出払っていて、確保することができず、しょっぱなから頓挫。
「旦那様」はがっかりであったが、やすぞうは内心「ほっ」。
(キャンプのどこが楽しいのかわからんオンナなのだ)
ならばせめて気分だけでもオフロードと、でかいパジェロを手配した「旦那様」。
そのくらいは許したる。

さて、ナイトフライトで香港を後にして、シドニーに早朝着。
あ〜、雲ひとつない青空。すばらしいっ。

いきなりロードに出て行くのはかんべんしてもらい、まずホテルへ。
シャングリラを予約いたしましたの。おほほ。
お値段はちと張るが、この後はどうせモーテルを泊り歩くのだ。
最初くらいいいところに泊まらせろと、「旦那様」を脅迫説得。
2泊勝ち取ったぞ。

ここで一応シドニーのシンボル、オペラハウスをば。
opera house.jpg
タロンガ動物園行きのフェリーの中から撮った一枚だけど、背景の青空を見ておくれ。

市内観光といっても、子連れなんで動物園とか水族館とか。
おもしろかったというか、ああ、オーストラリアにいるんだなと思ったのがコレ↓
phillip's foote.jpg
晩ごはんを食べようと「Rocks」付近で見つけたレストラン「Phillip's Foote」。

オーストラリアの食事と言ったらなんつってもオージービーフ。
でもって、BBQはかの国の代表的料理(?!)なんだそうだ。

このレストランのメニューはいたってシンプル。
まずこの↓ショーケースのところへ行く。
meat.jpg

好きな肉を選んで会計をすませ、ここで↓自分たちで好きなように焼いて食べるのだ。
サラダや付け合せは食べ放題なり。
飲み物はバーカウンターで買ってセルフサービス。
meateaters.jpg

やすぞうたちが選んだのはこれ↓
meat 2.jpg
写真だと大きさがいまいちわからないんだけど、
左のステーキ1枚で500gはあろうかと。
(もっと小さいのはないかと聞いたら、あっさりないと言われた)

焼きたては美味〜。
そりゃ、日本の霜降り神戸ビーフなんかの方が、
やわらかくジューシーであるが、「旦那様」に言わせると西洋人にとっての肉はこれなんだそう。

結局うちは二晩続けてここに行った。
いや、やすぞうは反対したんだよ。が、3対1ではなぁ・・・。
肉食獣たちに負けてしもた。
当分お肉は食べなくてもいいと思った母であった。

次回はいよいよロードに出るよん。
posted by やすぞう at 21:15| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
嗚呼、懐かしのオペラハウス!
オペラ鑑賞したことないですがw

外国のお肉って霜降りじゃないですよねー。まぁ、それはそれでいいけど、 500g ってすごいですね。ミニマムでそれとは(--;)一人じゃ行けないw
Posted by Neko at 2007年04月16日 23:31
これちょーだいと指差して、持ち上げられたお肉のでかさに、
肉食獣の「旦那様」のアゴが落ちましたもの。

8時ごろには満席状態でしたが、
一晩で牛何頭くらいつぶしたのかと思うと。
合掌。
Posted by やすぞう→Nekoさん at 2007年04月18日 15:27
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