2010年08月05日

ドイツおのぼりさんツアー その2

・7月18日
シュプレー川の遊覧船ツアーに行くことにする。
(これこそ、ツーリストしかやらないだろ)
シャルロッテンブルグ城近くから出るというので、その前にシャルロッテンブルグを見学。

g8.jpg

ここも前回来たときはなかった、日本語のオーディオガイドがあった。
前はドイツ語、英語、フランス語だけだったかな? (ペルガモン博物館もそうだった)
ベルリンはここ数年の間、この方面にちょいとチカラを入れたよう。うれしい。

笑えたのは「猫背フリッツ」とあだ名されたフリードリヒ1世の大きな肖像画。
玉座にすわる王は背が低いので、ごく浅く腰掛け、それでも足が床に届かないので、足下にはクッションが置いてある・・・。
見ようによっては悪意さえ感じるのだが、こうして残っているところをみると、王がジョークのわかるやつだったのかしらん。

さて遊覧船。
シャルロッテンブルグを出発して、博物館島あたりまで行く1時間コースと、さらに先へ進んで、運河を通り、ベルリン中心部を1周する3時間コースがあり。
私たちは3時間コースを選択。

g9.jpg

かの「ベルリンの壁」がまだ残っている。
川沿いは遊歩道になっていて、快晴のせいもあって、のどかな風景。
たった20年前までは、どんなに晴れていようが、無骨な醜い壁が立ちはだかっていたのに。

g10.jpg

この遊覧船ツアーには、ベルリン在住30年以上になるお義兄さん夫婦も同行。
曰く「住んでたら、乗るチャンスがない」そうで。
東京に住む人が東京タワーに上らないのと同じ理由だわね。

腰痛はいよいよ悪化・・・。

・7月19日
ベルリンを後にして、車でドレスデンまで走る。
途中マイセンに寄る。
最初のマイセン工房がおかれたアルブレヒト城。
城の中はマイセンの博物館になっていて、見学可。

g11.jpg

お城に隣接する聖堂のキリスト像も当然マイセン。(ピンボケ失礼)

g12.jpg

ここまできたら、現在のマイセン工場にも行かねば。
人気スポットのようで、山ほどの日本人と遭遇。

g13.jpg

マイセンの製作過程を見学するミニツアーに参加。
これはおもしろい!
その工程の緻密さと質の高さに感動。お高いはずだ・・・。

g14.jpg

マイセンからドレスデンまでは車で半時間。
じゃじゃ〜ん! 世界遺産なり。

g15.jpg

私は2003年4月にひとりでドレスデンに来たことがある。
その時はまだ完成していなかったフラウエン教会。
黒い部分はオリジナルの石を使ったんだそう。

g16.jpg

エルベ川の夕日。(といっても午後9時過ぎ)
g17.jpg


その3へ続く。
posted by やすぞう at 10:04| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。