2010年07月13日

しりこり

先週の木曜から子どもたちといっしょに里帰り中。
上げ膳据え膳でずぼらがバージョンアップ・・・。

香港を出てくる前に、フィジオに行ってきた。
最近は、ひざよりも腰のほうがしんどい。
一番ひどいときは寝返りするのも一苦労だった。

痛いとこは、尾てい骨からやや右よりの奥まったところ。
常に痛いというわけではなくて、そこに体重がかかったり、ひねったりすると、ずきんとくる。
自分で股関節かな〜なんて思ってた。

フィジオのデイビッドのトリートメントは、まずうつぶせ状態で、背骨にそった部分のマッサージ。
次に横向きになり、ひじでヒップの何箇所かをマッサージ、というより、圧迫。
もんのすごく痛いポイントがある。思わず、悲鳴をあげるくらい。
神経なのかと聞くと「いんにゃ、筋肉。腰の弱い部分をかばってんの」。
肩こりならぬ、「尻こり」かい。

常に使う筋肉なんで、ちょっとやそっとのストレッチではほぐせない。
毎日、根気よくやらないといかんよ、と、釘を刺される。

プラス、腰を支える腹筋を鍛えるエクササイズを教えてもらう。
仰向けに寝て、両ひざをたてる。
息を吸って、リラックス。吐きながら、腹筋にチカラを入れるのだけど、そのとき、ほんの少しおへそを引っ込めるくらいでいいと言われる。
何度やっても「だめ、強すぎる」と、やりなおしをかけられる。
OKが出る強さは「え〜、こんなもんで効くんかい?」ってくらいのもの。
ディビッド曰く「ぐーっとチカラを入れる筋トレは、体表に効くけど、腰を支える腹筋はもっと奥にあるんだ。そこを強くするにはこんなもんで十分。この感じを覚えて」。
ふ〜ん、強けりゃいいってもんじゃないんだ。

そういえば、ひざのための筋トレも、かける負荷はほんの少し。
痛くなるまで曲げちゃダメと言われる。

筋トレというと、翌日は筋肉痛で動けなくなるほどやらないと、効かないと思ってた。
でも考えてみたら、それは健常者用で、私がやってんのはリハビリ用だもんねー。

チカラいっぱいやるのは簡単、適度な負荷でやるには、集中しないとね、と、さらにもう1本釘。

実はこのプログラムを4〜6週間やってみて、症状が改善しない場合は、専門医のところにいってMRIなんかの検査をするようにと言われている。
なるべくなら、そういうことになりたくないんで・・・。

幸か不幸か、7月いっぱいはテニスができないんで、ちょっとカラダのメンテにチカラを入れるのだ。

posted by やすぞう at 09:54| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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