2010年05月28日

Physiotherapy

もともと悪い右ひざが、リーグシーズンが終わった頃に、さらにまずいことになった。
その後、毎週の試合がなくなったせいで、若干持ち直したものの、けっしてよくなったわけじゃない。
見て見ぬふりをして、コートに出ていたら、だんだんその痛みや違和感に慣れてきた。
・・・これってまずいよね。

てなわけで、ヨガの先生に教えてもらったフィジオテラピークリニックにいってきた。

フィジオテラピストは、オージー(たぶん)ガイのディビッド。
(前にニセコにいたそうで、片言の日本語が話せる)
まずは問診。
ひざの状態(2年前にMRIで半月板損傷が見つかった話含む)と、おそらくはそれが原因で起こっている腰痛とすねのしびれについて、できるだけ詳しく説明する。

次に触診。
あおむけに寝て、痛いほうの右ひざと、問題なしの左ひざを比べる。
「ありゃ、水がたまってるねぇ」とディビッド。
右ひざのお皿の内側を下からなであげると、内部に大さじ1杯分くらいの大きさの「たぷん」があるのがわかる。
問題なしの左側と比べると一目瞭然。
ひざまわりがなんとなく腫れている感じはしてたんだけど・・・。
次に足を持ち上げて、いろんな角度に曲げてみる。
「ひざ、ゆるいね(loose)」と言われる。靭帯がのびているってことかな?
が、両ひざともそうなので、生まれつきのものだと思うよと言われ、ちょっとほっとする。

痛いポイント、症状から判断して、半月板のキズは右ひざの外側で、もしかしたらひざの関節の軟骨部分がすれているかもとのこと。

いよいよ、その対策。
テニスを減らせる?と聞かれ、「え?」と一瞬返答につまったら、「無理だよね、その顔は・・・」
盛大にため息をつかれて、「じゃ、とにかくその腫れをなんとかしよう」。
1日4回のアイシング、特にテニスの後は必ずする。
腫れをひかせる薬を併用。(Voltarenなど)
日中だけ、サポーター着用。
それと、たぶんこれが一番だいじな、筋トレ。
ひざのすぐ上の筋肉を鍛えるものを4種、教えてもらう。
加えて、腰痛に効くストレッチ方を3種。

以上を4〜6週間やってみて、改善されなければ、もう一度、専門医のもとでMRIやらの検査と治療が必要とのこと。

約1時間のセッションで750HK(9000円位)。保険はたぶんきかない。
正直な話、目新しいものはあまりない。ほぼ予想通りであった。
家でひとりでできるじゃんて気もしないではないのだけど、それができたら苦労はないのだ。
ずぼらな私には導いてくれる(おケツをたたく)誰かが必要ってこと。
そういう意味では、ディビッドは信用できるとみた。
宿題をいっぱいもらったんで、来週その進み具合をチェックしてもらう。
がんばるで〜。

余談ながら、待合室で呼ばれるのを待っていたら、聞き覚えのある声が。
ふと目を上げると、そこにはコーチのエイドリアン。
彼は3月に、スノーボードで転倒して足首骨折。
現在はコートに復帰しているけど、リハビリのため、通ってるんだってさ。
彼の担当もディビッド・・・。信用できる理由のひとつだわね。

posted by やすぞう at 16:21| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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