2010年05月11日

Go forward!

昨日のアンドリューのチームコーチングは、参加者が私とダイアナとKちゃんの3名。
「何がやりてえんだ?」と聞かれて、「サービスラインからの攻防」と私。

アンドリューのダブルスは、とっとと並行陣をつくって、さらに前にどつめて決めてしまえというもの。
えんえん、クロスでベースラインラリーなんかやってたら、けとばされる。
さらに、4人がサービスライン上でボレーの応酬してると「誰でもいいから前に出て終わらせろ〜」と、絶叫される。

ベースラインからサービスラインに出るのは簡単。
問題はその後。

サービスラインて、けっこう前のように思えるんだけど、実はコートの真ん中でしかなく、そこにいても積極的なポイントはまず望めない。
(ねばって相手のミスを待つのも、ひとつの手なんだけど、アンドリューに言わせると『労力のムダ!』)
そこから、さらに前に出るタイミングを身に着けろってが、お題。

さらに前につめられるショットってのは、頭ではわかっているんだけど、とっさに動けないんだな、これが。

昨日の例は、
私(アドサイド)とKちゃんペアがサービスライン、ダイアナ(デュースサイド)がベースラインでアンドリューがサービスライン。
私の正面いるダイアナの打ったボールが、私をややコートの外に出す感じでワイドへきた。
予期してなかったんで、やっと返したボールが、偶然ダイアナの足元(彼女はサービスラインまで出てきてた)へ。
ダイアナがなんとかすくって、クロス(といっても、私が外に出されてるから、ほぼセンターライン上)にいるKちゃんに返して、ボレーボレーのラリーがあって・・・あれ、どっちがポイント取ったんだっけ?
アンドリューの評は、私のショットがダイアナの足元に帰った時点で、なんで前につめなかったのかと。
自分としては、やっと返したボールだから、まずディフェンスだと思って、サービスライン上に戻ったんだよね、あの時。
それが、いかん、と。
やっと打とうが、まぐれだろうが、相手の足元に自分のショットがいったら、とっととつめる。
まかりまちがってロブがきても、コントロールされたロブじゃないんだから、私のサービスライン上のパートナーが何とかしてくれる。
私がサービスラインに戻ったせいで、よけいなボレーラリーをしなきゃいけなくなったやないか、と。

・・・・・はい。

自分の意図するとおりに、攻めて前に出て決めるのは、さほど難しくない。
8割がた、ポイントとれる。
が、相手に攻められているときに、前にさらにつめるチャンスをとらえるとなると、激しく落ち込む。
この確率がもう少しよくなったら、もうひとつステップアップできる気がするんだけど・・・。

余談。
この後、アンドリューがはいって試合形式でプレイ。
「オレに不用意なボールを打ったら容赦せんからな。ねらうなら、オレのパートナーをねらえよ」と宣言される。
え〜、まさにそのとおりで、意図の見えないショットは全部彼にたたかれておしまい。
中ロブなんかあがってしまったら、「ぎゃ〜」と叫んで、ネットに背を向けて逃げるありさま。
生徒を殺したらいかんで。

posted by やすぞう at 22:16| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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