2010年03月06日

Cafe de los Maestros

アルゼンチン・タンゴは好き?
昨夜は「Cafe de los Maestros」のコンサートに行ってきた。
キューバのBuena Vista Social Clubの、アルゼンチンバージョンといったところか。

言葉で説明するのも、もどかしいんで、YouTubeで見つけた動画をどうぞ。



今回の編成はもっと小さくて、曲のアレンジも違ってたけど、ダンサー(動画の中よりもっと若い)が華麗なステップを踏んで、思わずどぎまぎ。
アルゼンチン・タンゴは、情熱的で、どこか哀愁が漂い、そしてアブナイ・・・。

ミュージシャンの平均年齢は、ざっと見たところ75歳くらい?
歩く姿はよたよた(失礼!)して、あぶなっかしいし、どこにでもいるじいちゃんたちに見える。
(最高齢はパンフレットによると、ヴォーカルの87歳)
ところが、ひとたび、楽器を手にすると、まさに「マエストロ」に変身するのだ。
奏でる旋律は、彼らが歩んできた人生そのもの。深いのだなあ。

あんな風に、年齢を重ねることができたら、どんなにすばらしいか。
大いに見習おう!
トシ取る勇気をもらったよ。
posted by やすぞう at 09:29| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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