2010年05月29日

アイシング

フィジオのディビッドに言われた1日4回のアイシング。
まじめにやったら、腫れがひいた!
1ヶ月以上も、腫れてたのに。
アイシングってこんなに効果があるんだねぇ。・・・知らなかったよ。

posted by やすぞう at 12:55| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

Physiotherapy

もともと悪い右ひざが、リーグシーズンが終わった頃に、さらにまずいことになった。
その後、毎週の試合がなくなったせいで、若干持ち直したものの、けっしてよくなったわけじゃない。
見て見ぬふりをして、コートに出ていたら、だんだんその痛みや違和感に慣れてきた。
・・・これってまずいよね。

てなわけで、ヨガの先生に教えてもらったフィジオテラピークリニックにいってきた。

フィジオテラピストは、オージー(たぶん)ガイのディビッド。
(前にニセコにいたそうで、片言の日本語が話せる)
まずは問診。
ひざの状態(2年前にMRIで半月板損傷が見つかった話含む)と、おそらくはそれが原因で起こっている腰痛とすねのしびれについて、できるだけ詳しく説明する。

次に触診。
あおむけに寝て、痛いほうの右ひざと、問題なしの左ひざを比べる。
「ありゃ、水がたまってるねぇ」とディビッド。
右ひざのお皿の内側を下からなであげると、内部に大さじ1杯分くらいの大きさの「たぷん」があるのがわかる。
問題なしの左側と比べると一目瞭然。
ひざまわりがなんとなく腫れている感じはしてたんだけど・・・。
次に足を持ち上げて、いろんな角度に曲げてみる。
「ひざ、ゆるいね(loose)」と言われる。靭帯がのびているってことかな?
が、両ひざともそうなので、生まれつきのものだと思うよと言われ、ちょっとほっとする。

痛いポイント、症状から判断して、半月板のキズは右ひざの外側で、もしかしたらひざの関節の軟骨部分がすれているかもとのこと。

いよいよ、その対策。
テニスを減らせる?と聞かれ、「え?」と一瞬返答につまったら、「無理だよね、その顔は・・・」
盛大にため息をつかれて、「じゃ、とにかくその腫れをなんとかしよう」。
1日4回のアイシング、特にテニスの後は必ずする。
腫れをひかせる薬を併用。(Voltarenなど)
日中だけ、サポーター着用。
それと、たぶんこれが一番だいじな、筋トレ。
ひざのすぐ上の筋肉を鍛えるものを4種、教えてもらう。
加えて、腰痛に効くストレッチ方を3種。

以上を4〜6週間やってみて、改善されなければ、もう一度、専門医のもとでMRIやらの検査と治療が必要とのこと。

約1時間のセッションで750HK(9000円位)。保険はたぶんきかない。
正直な話、目新しいものはあまりない。ほぼ予想通りであった。
家でひとりでできるじゃんて気もしないではないのだけど、それができたら苦労はないのだ。
ずぼらな私には導いてくれる(おケツをたたく)誰かが必要ってこと。
そういう意味では、ディビッドは信用できるとみた。
宿題をいっぱいもらったんで、来週その進み具合をチェックしてもらう。
がんばるで〜。

余談ながら、待合室で呼ばれるのを待っていたら、聞き覚えのある声が。
ふと目を上げると、そこにはコーチのエイドリアン。
彼は3月に、スノーボードで転倒して足首骨折。
現在はコートに復帰しているけど、リハビリのため、通ってるんだってさ。
彼の担当もディビッド・・・。信用できる理由のひとつだわね。

posted by やすぞう at 16:21| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

成せば成る

まずは伊達さん、おめでとう!

ドローを見たとき、誰もがきびしいと思ったはず。
でも、ムラのあるサフィナ(兄に似た?)だから、チャンスはあるかも、とも。

試合内容は、テレビに映らなくて(こちらでは、ロディックvsニエミネン戦がはいってた)、ずーっとWEBサイトでスコアトラッカーを追ってた。
最後の最後、3セット目4-4になったところで、画面が切り替わった。

ふくらはぎには痛々しくバンデージが巻かれているし、引きずっているようにも見える。
だいじょうぶなのか?
が、優位に立っているはずのサフィナの顔にあせりが見える。
ボディランゲージはネガティブなものだし、きっと本人自身「なぜ? なぜ? なぜ?」と自問していたことであろう。
一方の伊達さんは、苦しそうに顔をゆがめながらも、1ショット1ショット確実に返している。
あいかわらず、ベースラインから下がらない。
(あのポジションでずっとプレイできるのは、フェデラーと伊達さんだけと思っている)
ビッグショットはないものの、ミスのないプレイが、サフィナの自信を大きく揺さぶり、自滅に追い込んだ。

試合後のインタビューで「途中棄権も考えた。この先もトーナメントがあるし、次のグランドスラムもある。私の年齢でケガをするということは、もうこの先プレイできないということ。でも、気持ちが許さなかった。棄権するよりも負けたほうがまし」と言ってた。
わかるなあ。

この1勝は、彼女の今までの努力の結果。
心から、拍手を贈りたい。感動をありがとう。
足のぐあいも心配だけど、次の試合も楽しんでやってほしい。

テニスっていいなぁ。
さあ、私もがんばろう!

posted by やすぞう at 07:46| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

でもやめられない

ほぼ毎日テニスしてるわけで、生活がすべてテニスを中心にまわっていると、当然衣装もふえる。
香港はテニスウェアの品揃えがいまいち、というか、いまごくらいなんで、ついTennis Warehouseで「ぽち」。
それなりに送料がかかるので、いくつかまとめ買いするんだけど、ネットショッピングの問題はやっぱりサイズ。

私の場合、USサイズのSもしくはXSでほぼOK。
ところが、メーカーによって違うし、同じメーカーでもデザインによって激しく違う。
Sでもぱっつんぱっつんだったり、XSでも大きかったり。
若干大きいモノはまだいいとして、小さいのはどうにもならんので、交換に出すんだけど、送料もまたかかっちゃう。
さらに困るのが、人気商品だったりすると在庫なしだったり。
上下でコーディネイトするはずの片方が品切れだったりすると、泣けてくるで。

今回もオーダーした2枚のスコートが小さすぎ、交換を依頼。
が、1枚は売り切れで在庫なしの連絡がきた。
しょうがないから、別デザインのものに変更したんだけど、そっちだとサイズが合っているかどうか新たな不安が・・・。

毎回、オーダーが届くたびに、どきどきしながら箱をあけるわけで、そんな手間やムダなお金をかけるくらいなら、今あるモノ(山ほどある・・・)を着てればいいのにねぇ。
はぁ〜。
posted by やすぞう at 07:32| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

フットワーク

最近、アンドリューにやらされるドリルなんだけど、1対1、もしくは1対2で、片方はクロスにしか打っちゃいけない、もう片方はストレートにしか打っちゃいけない。
1対2でやると、体育会系のしごきのごとくきつくて、私なんかスタミナがないから、すぐぜーぜーはーはー。

ダブルスにおいて、ベースラインのはじからはじまで走ってクロスに打ち続けるってことはまずない。
よってこれはシングルススキルなんだけど、身に着けて損はない。

自分がクロスに打つ場合、フォアサイドに走らされたボールは何とかいける。
が、バックサイドに振られると、とたんにあかん。
自分ではクロスに返しているつもりなんだけど、ボールの着地するところは、激しくセンター寄り。

アンドリュー曰く「足が違うからだ」。

フォアの場合はオープンスタンスで打つことが多いんだけど、バック(両手打ち)はセミクローズドで、オープンスタンスを使うのは、ほんとに困ったときだけ。
クローズドで打ってるから、右足がじゃまして、カラダがじゅうぶんに回転できず、クロスに引っぱることができない。
理屈はわかる。が、長年、しみついたクセはなかなか抜けないのだよ。

このドリルを6ヶ月続ければ、もっとボールをコントロールできるようになる、と、アンドリュー。
その前に、死ぬかも・・・。
posted by やすぞう at 19:10| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

Flower

rose.jpg

だんなの秘書がやめるので、花束を用意してくれないかと頼まれた。
香港のそのへんの花屋のアレンジは???ってなものが多い。
センスもへったくれもありゃせん。
ちょっとお値段は張るのだが、某日系スーパーの花屋さんにお願いしてみた。

シンプルでなかなかよろしいかと。

そういえば、久しく花などもらってないなあ・・・。
posted by やすぞう at 17:27| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

Go forward!

昨日のアンドリューのチームコーチングは、参加者が私とダイアナとKちゃんの3名。
「何がやりてえんだ?」と聞かれて、「サービスラインからの攻防」と私。

アンドリューのダブルスは、とっとと並行陣をつくって、さらに前にどつめて決めてしまえというもの。
えんえん、クロスでベースラインラリーなんかやってたら、けとばされる。
さらに、4人がサービスライン上でボレーの応酬してると「誰でもいいから前に出て終わらせろ〜」と、絶叫される。

ベースラインからサービスラインに出るのは簡単。
問題はその後。

サービスラインて、けっこう前のように思えるんだけど、実はコートの真ん中でしかなく、そこにいても積極的なポイントはまず望めない。
(ねばって相手のミスを待つのも、ひとつの手なんだけど、アンドリューに言わせると『労力のムダ!』)
そこから、さらに前に出るタイミングを身に着けろってが、お題。

さらに前につめられるショットってのは、頭ではわかっているんだけど、とっさに動けないんだな、これが。

昨日の例は、
私(アドサイド)とKちゃんペアがサービスライン、ダイアナ(デュースサイド)がベースラインでアンドリューがサービスライン。
私の正面いるダイアナの打ったボールが、私をややコートの外に出す感じでワイドへきた。
予期してなかったんで、やっと返したボールが、偶然ダイアナの足元(彼女はサービスラインまで出てきてた)へ。
ダイアナがなんとかすくって、クロス(といっても、私が外に出されてるから、ほぼセンターライン上)にいるKちゃんに返して、ボレーボレーのラリーがあって・・・あれ、どっちがポイント取ったんだっけ?
アンドリューの評は、私のショットがダイアナの足元に帰った時点で、なんで前につめなかったのかと。
自分としては、やっと返したボールだから、まずディフェンスだと思って、サービスライン上に戻ったんだよね、あの時。
それが、いかん、と。
やっと打とうが、まぐれだろうが、相手の足元に自分のショットがいったら、とっととつめる。
まかりまちがってロブがきても、コントロールされたロブじゃないんだから、私のサービスライン上のパートナーが何とかしてくれる。
私がサービスラインに戻ったせいで、よけいなボレーラリーをしなきゃいけなくなったやないか、と。

・・・・・はい。

自分の意図するとおりに、攻めて前に出て決めるのは、さほど難しくない。
8割がた、ポイントとれる。
が、相手に攻められているときに、前にさらにつめるチャンスをとらえるとなると、激しく落ち込む。
この確率がもう少しよくなったら、もうひとつステップアップできる気がするんだけど・・・。

余談。
この後、アンドリューがはいって試合形式でプレイ。
「オレに不用意なボールを打ったら容赦せんからな。ねらうなら、オレのパートナーをねらえよ」と宣言される。
え〜、まさにそのとおりで、意図の見えないショットは全部彼にたたかれておしまい。
中ロブなんかあがってしまったら、「ぎゃ〜」と叫んで、ネットに背を向けて逃げるありさま。
生徒を殺したらいかんで。

posted by やすぞう at 22:16| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

み、みず・・・

今朝起きて、トイレにいき、用事を済ませて、フラッシュボタンを押す。
すかっ・・・へ? 「すかっ」て何よ???
水が出ない。う〜。

幸い、トイレの水だけで、他の水は出るんで、バケツに汲んで流す。ほっ。

マンションのマネージメントに聞いたら、近くの水道管がやぶれて、付近一帯が断水状態だそうな。
しかも日曜で直している様子はどこにも見られない。
今日1日中、水なし。今現在もなし。

完全断水じゃないだけ、ましとするべきか。
明日、復旧しますよに。
posted by やすぞう at 22:16| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

紫陽花

ajisai.jpg

先日、某高級日系スーパーの隣にある花屋で、大輪の紫陽花(切花)を売っていた。
値段を尋ねると150HK!!! たっかぁ〜い。

先週末、友人と久々にフラワーマーケットに行ったんだけど、鉢植えの紫陽花を発見。
直径20cmくらいの花が10本植わってて135HK。
もちろん、お買い上げ〜。

切花のもあったけど65HKだった。
ヴィクトリアハーバーを渡ると、倍以上になるのねん。
posted by やすぞう at 20:34| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

子どもとダイビング

ダンナをダイビングの世界に引っ張り込むのに成功。
子どもができてからは、家族で潜るのが夢だった。

両親がやっているせいか、うちのムスコムスメは、ダイビングするのが当たり前みたいな感じで育ってくれた。
3年前、やはりバンドスで、Cカード取得。
(えいこさん、タクさん、お世話になりました)
家族みんなで潜るという夢はかなった。

が、水の中でも落ち着きのなさが目立ち、アップダウンは激しいし、エアもあっという間になくなるし・・・。
(初心者はこんなもんだけどね)

今回、どうなることやらと心配してたんだけど、最初のチェックダイブでびっくり。
ふたりとも、ちゃんとやれてるではないかいな。
特にムスコの躍進(?)には、驚いた。
きっちり、中性浮力がとれている。
エアの消費も人並み。
kids 6.jpg

ムスメも余裕。
kids 5.jpg

ヨスジフエダイの群れに突進するムスコ。
kids 4.jpg

こーんな大きなのがいた!と訴えるムスメ。(ハタでした)
kids 3.jpg

ガーデンイール(チンアナゴ)の穴を掘り返しているところ。
彼らには、いい迷惑・・・。
この後、不法侵入のバチがあたって、ふたりともフィンに砂がはいってしまったらしい。
泳ぎながら、スニーカーの中の小石を取るがごとく、フィンをはきなおしてた。
kids 2.jpg

カメとムスメ。
kids 1.jpg

カメとムスコ。


今回、ヤツらはアドバンスの講習を受けて(さとみさん、ありがとう!)、ナイトダイビングやら、ディープダイビングもできた。
おかげで、すごい出費になってしまったんだけど、こういう経験が彼らのいい思い出になってくれたら、それでいいかな。

posted by やすぞう at 19:10| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイビングもするのだよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。