2010年03月29日

これっきりですか

香港は、ありそうに見えるけど、観光するところがあまりない。
ガイドブックには、ごたいそうなことが書いてあるけど、実際は「あれ?」みたいなのがほとんど。

そのひとつが、私の住んでいる目と鼻の先にあるコレ↓

escalater.jpg

セントラルとビクトリアピークの中腹のMid-Levelsと呼ばれる地区を結ぶ、全長800mのエスカレーター(ヒルサイド・エスカレーターと言うらしい)。
写真はその終点。

もともと、ツーリスト用ではなく通勤用でつくったもの。
途中、こじゃれたレストランやバーが並ぶSOHO地区を通るものだから、なんとなく期待させるものがあるのだろうが、最後まで登りきると、そこは店一軒ない住宅地。
よくここで、「ここはどこ?」「え、これでおしまい?」といった顔で、地図をひろげるツーリストたちを見かけるのだが、気の毒で。

「ピークはどこですか?」なんて聞かれることもある。
行けないこともないけど、急勾配の山道で、そのかっこうじゃ無理だから、タクシーでピークトラムの駅まで行きなさいよと教えてあげるけど、そういう人はどうしても歩きたいらしく、その道を教えろと。
がんばってください。

昨日は、7時からテニスだったから、6時40分にエイミーと待ち合わせ。
セブンス帰りと思われる酔っ払いが、迷ってここまできたらしく、エイミーに道を聞いていた。
彼は無事にホテルに帰ったであろうか。

付近に住む私らにはとっても便利なんだけどねぇ。

posted by やすぞう at 06:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

オペラのちLKF、ワルキューレのちWanchai

金曜の夜、だんなとオペラ「The Turn of the Screw」を見に行く。
なんせ、クラシックの知識はあまりない2人である。
事前に、彼はオフィスで、私は家で、Wikipediaで、あらすじチェック。

英語で読んでも、日本語で読んでも理解不能。
チャットでだんなを呼び出し「わかる、これ?」
「いんにゃ、わからん。なんのことやら・・・。」と、だんな。
(興味のある方はコチラをどうぞ。)

なんにしても、あまり楽しいストーリーではなさそう。
音楽は少人数のオーケストラで、コンテンポラリー独特の変拍子、不協和音、メロディがあるんだかないんだか・・・。

第1幕が終わったところで、だんなと顔を見合わせ「う〜む・・・」。
せっかく来たから、最後までがんばろうと2幕めに突入。
(ちなみに、私らの前に座っていた親子、お父さんと10代前半と思われる男の子は、休憩の後、帰ってこなかった)

いや、ストーリーはわかるのよ。
何が不安というか、疑問かというと、「何ゆえにこれをオペラにしたのか?」
見終わっても???のままであった。
ま、たまにはこういう経験も必要ってことで。

その後、香港セブンスの2次会で盛り上がっているであろうLan Kwai Fongで、ちょっと飲んでいこかってことになった。
おなかもすいてたし。

こういう状態だった・・・。

lkf.jpg

東京近辺の日本人にはおなじみの、通勤ラッシュアワーの満員電車状態。
立錐の余地もないってのは、こういうことかと。
どこのバーからも人があふれて、ぐっしゃぐしゃ。
この写真を撮る前に、この中を泳いできたんだけど、だんなに先導してもらわないと進めなかったよ。
ビールもかけられちゃったし。

某クラブでビールを1本だけ飲んで、逃げ帰ってきた。
あの中に入る元気は、もうない・・・。(トシだなあ)

翌日の土曜は、Mariinsky Orchestraのコンサート。
(あ、前日のオペラもMariinskyよ)
前半はワーグナーとチャイコフスキー。
コンテンポラリーに比べると、なんとわかりやすい展開であろう。

休憩をはさんだ後半は「ワルキューレの騎行」として有名なアレ。
ナマでしかも歌付きで聞くのは初めて。
おなじみのメロディで始まると、思わず、だんなと顔を見合わせてにんまり。
8人のワルキューレたちの掛け合い、ブリュンヒルデとジークリンデのソロ、ヴォータンの迫力の低音に、どきどきしちゃった。

最後の最後でヴォータンの声がかすれて出なくなって、別な意味でどきどき。
がんばれ〜、負けるな〜とこぶしを握り締めたのであった。
ラストはなんとかまとめたものの、本人はとても不本意のようで、もう泣きそう。
そういうこともあるさ、人生には。
きっと香港の空気が悪いせいよ。(実際、先週の大気汚染のひどさは尋常ではなかった)

高揚した気分で、Wanchaiへ。
(余談ながら、「ワルキューレの騎行」を聞きながら車の運転をすると、危険回避率が20%も落ちるそうな)
もちろん、セブンスの連中を見に。私らも好きやなあ。

前日のLKFと同じで、バーからはみ出た人、人、人。
あそこに入っていって、飲み物をオーダーする気にはとてもなれない。
メインストリートは、歩くのもたいへん状態だったんで、タクシーを拾うべく、1本裏の通りを抜ける。

LKFはあんまりコスプレはいなかった。
ローマ戦士と赤いモジモジくんくらいで。
ところが、Wanchaiはおもしろいのがいっぱい。

あやしいアラブ人たち。(もちろん、本当のアラブ人ではない)

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モンキー&バナナちゃん。

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来年は、チケットが手にはいったら、参加してみたいと思う、だんなと私であった。
posted by やすぞう at 16:01| 香港 | Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

海が呼んでいる

本日より、イースターホリディに突入。
ついこの間、旧正月休みが終わったばかりなのに、またかい?って感じだけど。

たっぷり2週間あるんで、うちはモルディブにてダイビング。
日曜に出る・・・と思い込んでいた。
が、フライトスケジュールをよぉ〜っく見ると、出発は火曜。

この激しい思い違いはなに? トシのせい?
なんにしても「え、昨日だったのぉ〜?!」と絶叫するよりはましか。
日曜、月曜のテニスはしっかり入れなおしたよ。

今回はドイツから友人家族たちも来て、いっしょにダイビングをするはずであった。
ところが、数日前にそこんちのお父さんが、家の前にはった氷ですべってころんで、手首を骨折という連絡が。
手術が必要であれば、ダイビングどころか、旅行すらキャンセルって、ヤバい状況だったんだけど、幸い、ギプスだけですむらしい。

前は2007年夏でバンドスだった。
今回も同じ。空港から近くて便利なんだもん。
ああ、青い海が私を呼んでいる・・・。

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2010年03月24日

Hong Kong Sevens

私もだんなもラグビーには余り興味がないんで、実際に見にいったことはないの。
と、誰かに言ったら「ありゃ、パーティだよ。」ということ。
確かに、当日のワンチャイ、ランカイフォンは2次会ですごいことになってるなあ。

キャセイが毎年楽しいコマーシャルを作ってる。
今年はこんな。



いよいよ、今週末。
機会があったら参加したいな。今年は某所に旅行に行くからダメだけど。




posted by やすぞう at 07:12| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

クラブ「FH・どつぼ」開店中

先週の試合のことをアップしたいとは思っているのだけど、ちょっと病んでいるもので、それどころではないの。
最近、もうまんたいだったフォアハンドが・・・。

金曜の試合では自覚症状なし。
むしろ、サービスの方がひどかった。(1ゲームに3ダボって、何???)

土曜はオフで、日曜にエイミーたちと打って、あれ?
ラケットが振れないの、ちゃんと。
前の晩に、だんなとデートして、ワインを飲みすぎたせいかしらん、なんて。

ところが、今日のチームコーチングで、ぎょっとするほど、打てなくて。
アンドリューが「いろんなことを考えすぎてるからだ。修正するには、ボールの行方は考えなくていいから、きっちりスイングすることに集中しろ」と、耳打ちしてくれた。
が、チーム練だし、自分のショットの練習ばっかしてると、パートナーに迷惑かかるんで、ロブだのドロップショットだのでごまかすジブン・・・。
ああ、情けない。

どこかで、自分に必要以上のプレッシャーかけちゃったかなぁ。
一時的なものだと思いたいんだけど・・・。



posted by やすぞう at 00:45| 香港 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

韓国風スペアリブ

某所で予告したとおり、韓国風スペアリブを作ってみた。
実は、スペアリブを自分で扱うのは初めて。
レシピはコレ↓
http://cookpad.com/recipe/1041326

リブはそのへんのスーパーでふつうに売ってるものを8本用意。
レシピは6本なんで、つけこむタレの材料を、気持ち多めにする。(まあ、適当、そのへんは)
たまねぎのすりおろしは、ほぼ1個分。泣けるで。
さとうのかわりに、はちみつを使ってみた。

rib 4.jpg

つけこんだところ。
はじめ、保存袋に入れてもみもみしたら、骨が袋にささって破れてしまった。
タッパーにして、手でもみこんだ。
この時点で、キッチンは「キムチ」のかほり。
冷蔵庫へ放り込む。

rib 3.jpg

1晩、寝かしておきたかったんだけど、よく考えたら、とーちゃんは翌日(つまり、今日)から日本へ出張。
彼に食べさせてあげたかったんで、夕食にすることにする。
それで、つけこんだ時間はおよそ6時間。

いよいよ、オーブンへ。

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250度で25分てことだったけど、うちのはちょっと時間がかかって、結局40分くらい。
完成!
(つけあわせのトマトにピントが合っているのはご愛嬌)

rib 1.jpg

これは、うまいっ! びっくりするほど、やわらか〜くできたよ。
(すりおろしたたまねぎがポイントらしい)
辛さもほどほどで、あっという間に完売。
1人2本のはずが、ムスコが何気に3本食べてしまったんで、ムスメと私は2本目を半分こ。
次回は、10本くらいでやるかな。

posted by やすぞう at 07:58| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

メンテ

昨日は、試合後に整体へ。

去年の夏から始めたヨガもいい感じ(やるとやらないでは大違い)だけど、なんせ、ほぼ毎日2〜3時間のテニスってのは、明らかにオーバーワーク。
リーグのシーズンにはいって、毎週金曜が試合となると、さらに拍車がかかる。
(なぜ、休まない?という話はなしね)
もともと悪い右ひざに加えて、最近は腰があやしくなってきた。

こういう時、行くのは整体師のファン先生のとこ。
数ヶ月に1回のペースでお世話になっていて、ときどき、テニスコートで会ったりもするの。

まずは背面から。
背骨にそって、ツボをチェックしながら、もみほぐしていくんだけど、明らかに右側がごりごりで痛〜い。
が、どこが一番痛いって、右ひざのお皿の裏側。
半月板を痛めているんで、そのまわりの靭帯やら腱に負担がかかっているんだと。
んぎゃっ、とか、ぐえっ、とか、およそマダムには似つかわしくない悲鳴があがる。
骨盤のゆがみを治すため、横向きの姿勢で、肩と腰を逆方向にひねられるのも、思わず「あうっ」。
でも、「入る」のよ、正しいとこに。
自分のカラダの骨やら関節やらが、レゴのバイオニクルのよな感じで、イメージできる瞬間。

一連の作業はだいたい30分くらい。
終わった後は、明らかにひざと腰の痛みが減っている。
施術後、2時間は速い動作は避けてと言われるのは、靭帯やら腱やらが弛緩した状態で、ふだんより無防備だからかな。
正直な話、2時間どころか、その日1日中、ひざの関節とか腰がぐらぐらしているよな感じで、動作が自然と限られる。
これってどうなんだろ?

50年近くも同じパーツを使ってるんだから、あちこち、ガタがきて当たり前。
トシは取りたくないけど、時間には勝てっこないしねぇ。
なるべく、長く使えるように、手入れは入念にってとこか。

一夜明けて、今日は土曜日。週に一度の完全テニスオフ。
ゆっくり休んで、明日からの1週間に備えるのだ。

posted by やすぞう at 10:44| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

3月の顔

今月は、だんなが公私とも忙しくて、ほとんど家にいない。
昨日、ドイツから帰ってきたばかり。
お勤めご苦労様。

さっき、帰ってきて、冷蔵庫をごそごそとかきまわし、キッチンでひとりで晩ごはん。
私らは、リビングでDVD見てた。

と、突然「あのさ、コレやめてくんない?」と、だんな。

何かと思ったら、コレ↓だった。
IMG_0231.jpg

ここ数年、フェデラー様のカレンダーを購入している私。
貼るのは冷蔵庫のドア。
だんなの主張は「なぜにオレは、フェデラー夫妻の『にっこり〜』を見て、メシ食わなきゃいけないのか」。
だってしょうがないじゃない。3月はコレなんだから。
と、反論すると、どうもポイントはそこではないらしい。

やはり、来年はアンジェリーナ・ジョリーのカレンダーを買ってあげようと思う。

posted by やすぞう at 23:40| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キリン?

起きてテレビをつけたら、ナダルvsアンチッチ戦が始まるところ。

最初、ナダルの上半身だけが映ってて、白地にピンクストライプのTシャツが。
私的には、男性の横ストライプシャツって、好きじゃない。
NIKEに遊ばれてるな〜、なんて思ってたら、カメラが引いて、全身が映って目が点。

こ、これは・・・。

MNSRACS-BR-1.jpg

哀しすぎる。

起きだしてきたムスコがひとこと。「キリンみたい」。
ちゃんとしたのを、はかせてやってほしい。
posted by やすぞう at 08:26| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

メンタル

昨日は、カンにさわるヤツが、いっしょのコートにいたために、彼女の一挙一動にムカついて、自分のテニスが全くできず、さんざんな出来。
テニスにおける満足度(勝ち負けじゃないのだよ)が、私の生活態度を左右すると言っても、決して過言ではない。
よって、昨日は1日中凹む凹む・・・。

金曜はいつも試合なんだけど、今日はうちはお休みなんで、来週の試合に出るペアで、試合形式で練習。
Kちゃん&ケリー組とダイアナ&私組。

勝敗じゃないのである。
昨日のことがあるんで、とにかく、集中してポジティブにプレイすると、心に決める。
私がいらいらしたりあせったりすると、敏感なダイアナを困らせちゃうからねー。

1セット目、ミスしようが、決められようが、積極的にいけたポイントはすべてよしとする。
要は、次につながるプレイができればいいのだ。
2-6で負け〜。
でも、OK。
やってることは間違ってないよね、と、ダイアナと確認。
難しいボールは無理をせず返す。イージーボールが来たら、すかさず打ち込め。

2セット目。
個人的には、1stサーブの確率が悪かったんで、自分の中で10%OFFの感じで、まず入れることに専念。
エースなんか、そんな簡単にとれるわけがない。
威力はさほどでもなくても、1stが確実に入るとサービスゲームを楽にキープできることを思い出せ。
リードされてたものの、向こうにミスが目立ち始めて、途中でひっくり返した。
6-4で勝ち。

満足なり。
練習ではあるものの、メンタルコントロールができた気がするから。
セットを落としたからといって、おたおたしない。
パートナーが1つミスしたら、私が2つとっちゃると、丹田にチカラをこめる。
うん、いけるいける。

いつも、ようこさんやアンドリューに言われていること。
「練習でできるんだから、試合で絶対できる!」
技術的なことだけじゃないんだよなぁ。

明日はテニスオフ。
でも、体重がすごいことになっているので、ヨガには行く予定。





posted by やすぞう at 00:42| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

キレイですか?

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うちのマンションのエレベーターの中。
衛生上ということで、ビニールのカバーがかけてあるわけ。
頻繁に取り替えている感じはしないので、あんまり意味はないんじゃないか、コレ?

もともと、こっちの人の衛生観念て、あたたって感じだったんだけど、例のSARSの時以来、政府がはりきっちゃって。
公衆トイレが、以前に比べると格段にキレイになったのはよしとして、ちゃんと意味わかってんの?的なものがけっこうあったりする。

このカバー、ひところ、見かけなくなってたんだけど、こないだの新型インフルエンザの流行で、再びお目見え・・・。
見苦しいから、やめてほしいと思うのであった。
posted by やすぞう at 20:25| 香港 | Comment(2) | TrackBack(0) | 香港ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

が〜ま〜ん〜

テニスを始めて、10年余。
ただの一度も、気持ちよく打てたことのないバックハンド。
この目の黒いうちになんとかしたいとは、思っているものの、やればやるほど、ぬかるみにずぶずぶとはまり込んでいく・・・。

なんかね、当たりにムラがあるのだわ。
ああ、コレだわ〜と思うショットがあったかと思うと、次はダメダメ。
それに、いったん試合をしちゃうと、ショットの質がどうのこうのと考えているひまなんかあるわけもなく、終わってみると、レッスンでちいっとつかんだと思えたヒントは、いずこへともなく消滅。

この繰り返し・・・。
3歩進んで2歩下がるんだったらともかく、3歩進んで3歩下がってる、自分?

アンドリュー、もういいよ、もっと見込みのある別のことしようよと、マジで言おうと思ってた。
そしたら、先日、彼から動画付きのメールがきた。

某テニスマガジンの編集者が「両手打ちフォアハンド」について書いた記事で、そのテクニックを分析したもの。
これをバックハンドでやればいい、と。
特に、コンタクトポイントは、まさに私がつかむべきところであるとのお達し。

う〜ん、そっか。
彼があきらめてないならば、もうちょっとがんばってみるかな。
(その昔、フォアの矯正したときも同じこと思ったっけね)

月火と、雨で、今日やっと晴れた。
タイムリーにアンドリューレッスン。

あのコンタクトポイントで打つには、左ひじが重要。
そこさえ押さえれば、どんな高さでもいけると彼は言う。
「今はコントロールは考えるな。ボールがどこへ飛ぼうとかまわん。そのカタチをまずおぼえろ」。へぇ〜い。

先週よりは気持ちのいい当たりがふえたかも。
半歩、いや4分の1歩でも進めたか?
少なくとも、私の中でなにかが「クリック」した。
でも、まだまだ時間はかかると思う。
すまんのぉ、アンドリュー、もう少しがまんしてくれい。

posted by やすぞう at 21:30| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

リーグ第4戦

ガイジンおばさんたちは、日本人おばさんと対戦するのを嫌う。
なぜかというと「パワーもスピードもないのに、のらりくらりと全部返してくるから」。
うちのチームのガイジン部隊も同じことを言う。
(Kちゃんも私も日本人だよと言うと、私らはもはや日本人ではないらしい)
第4戦は、まさにその「日本人」らしい日本人チームとの対戦。

こちらは先週と同じペア、キャロライン&ダイアナ組とKちゃん&私組。

最初の対戦は、元チームメイトのNちゃん&フォアもバックも両手打ちのMちゃんペア。
Nちゃんとは仲良しだし、お互いに手の内を知っているだけに、やりにくいことこの上なし。
Mちゃんは両手打ちフォアで、逆クロスのショートワイドに、うまいこと合わせて打ってくる。
例によって、どんなのでも拾ってくる。しつこさが、ガイジンと違うよ〜。
かといって、私らが相手に合わせて、器用にプレイスタイルを変えられるほどの技術もないので、ふだんどおりにやることにする。
けっこう厳しかったけど、向こうのミスに救われて、6-3、6-4で2セットゲット。

隣りのコートのダイアナたちは、6-3、3-6で1勝1敗。いいぞ〜。

次のペアは、Rちゃん&Tちゃん組。
もう、しつこいしつこい・・・。
1ポイントがやたら長くて、まるでがまん大会のよう。
たたけるイージーボールはなかなか来ないし、フラストレーションレベルは上がる一方。
1セット目はなんとか7-5で取ったけど、2セット目は4-6で落とす。
今思うと、セットの序盤でもたついてないで、さっさと決められたんじゃないかと、深〜く反省。
攻め方はまちがってないんだから、もっと自信を持っていくべし。
あと、やっぱり、フリーポイントを減らさんとねぇ。

それでも、ダイアナたちが、3-6、6-4で1セット取ってくれたんで、チームとしては5-3で勝利。
4戦目にして、やっと勝ち星があげられたよ。ほっ。

今シーズンは8戦あって、これで半分終わったことになるんだけど、混戦状態。
うちは優勝をねらっているわけじゃなく、トップハーフに入れば万々歳なんで、地道にいくべ。

posted by やすぞう at 13:37| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

Cafe de los Maestros

アルゼンチン・タンゴは好き?
昨夜は「Cafe de los Maestros」のコンサートに行ってきた。
キューバのBuena Vista Social Clubの、アルゼンチンバージョンといったところか。

言葉で説明するのも、もどかしいんで、YouTubeで見つけた動画をどうぞ。



今回の編成はもっと小さくて、曲のアレンジも違ってたけど、ダンサー(動画の中よりもっと若い)が華麗なステップを踏んで、思わずどぎまぎ。
アルゼンチン・タンゴは、情熱的で、どこか哀愁が漂い、そしてアブナイ・・・。

ミュージシャンの平均年齢は、ざっと見たところ75歳くらい?
歩く姿はよたよた(失礼!)して、あぶなっかしいし、どこにでもいるじいちゃんたちに見える。
(最高齢はパンフレットによると、ヴォーカルの87歳)
ところが、ひとたび、楽器を手にすると、まさに「マエストロ」に変身するのだ。
奏でる旋律は、彼らが歩んできた人生そのもの。深いのだなあ。

あんな風に、年齢を重ねることができたら、どんなにすばらしいか。
大いに見習おう!
トシ取る勇気をもらったよ。
posted by やすぞう at 09:29| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

別れたら次の人

今朝、コートでショーンに会った。
「どうだった? こないだのオレたちの悲惨なゲームは?」
(「オトコセリーナ」参照)
「さいて〜。なんで、あんなのと組んでるのよ?!」
「もう、やめた。別れたっ! 離婚だ、離婚!」

よかったね。もっといいパートナーが見つかるよ。



蛇足ながら、今週末から我がコーチたち、ショーン、エイドリアン、アレックス、ロビーは北海道にスキー旅行。
国籍不明、年齢不詳のあやしいガイジングループがいたら、近寄らないように。
posted by やすぞう at 15:49| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

リーグ第3戦

第3戦の相手は、チームJ。カオルーンサイドにある。
何年も前に1度行ったことがあるけど、場所はうろおぼえ。
一応、Googole Mapで確認したものの、あのへんてややこしくて、車線をひとつ間違えただけで、とんでもないところに行っちゃう。
私が、チームメイトのみんなを乗せてくことになっているんで、心して・・・。

なのに、やっぱり迷っちまった。
最後の最後で、違う車線にはいってしまい、そのクラブは見えているものの、逆方向なんで遠ざかって行くぅ・・・。

遅刻はポイントを失うというペナルティがあるので、なんとしてでも、9時45分までに着かねば。
この時点ですでに9時半。
同乗している他の3人は、ここはどこ?の世界だし、私の昔のおぼろげな記憶だけが頼り。
知っている道まで戻り、Uターンして(香港は一方通行が多いんで、これも楽じゃないのよ)、なんとかすべりこみセーフ。
冷や汗かいたよ。

コートに入ると、朝のうちに降った雨でまだ濡れている。ライン上はけっこうすべって危ない状態。
湿度が高いんで、なかなか乾かないのだ。
こりゃ、ラッキーと相手チームに、コートがもう少しいい状態になるまで待ってほしいと申し入れると、快くOKしてくれた。
15分ほどアップもできて、10時に試合開始。

このチーム、下のディビジョンからあがってきたばかりなんだけど、ぶっちぎりで優勝しているんで、かなりのチカラがあると見ていい。
うちの布陣は、キャロライン&ダイアナ組とKちゃん&私組。

実はKちゃんと組んで試合に出るのはこれが初めて。
彼女はフォアハンドサイドを得意とするので、私はバックハンドサイドへ。

対戦するのはマダムD&マダムCの香港人ペア。
正統派のテニスをする。(香港人マダムにはめずらしい)
やりにくい相手ではない。実力も似たりよったり。
が、ホームコートの利か、向こうのプレイがツボにはまって、こっちが失点を重ね、1セット目は2-6で落とす。
(こういう、ずるずるとやられるケースってけっこうあるよね)

ふと、隣りのコートを見ると、キャロライン&ダイアナがベンチにすわって、こっちを見ている。
目が合うと「2セットダウン」の合図・・・。もう、終わっちゃったの?!
こりゃ、なんとしてでも、次は取らなきゃ。

攻めはまずくない、こっちのミスが多いだけ。
決め急がず、じっくりといつもどおりのプレイをしようと、Kちゃんと確認して、いざ2セット目。
ところが、0-3とリードされる。しかも、サービスゲームをすでに2つブレイクされて・・・。
いいカタチでセットアップもできているのに、なぜ?
もう、1ポイント1ポイント地道にやっていくしかない。
と、無心になったというか、開き直ったのがよかったのか、その後、5ゲーム連取(確か)でひっくり返し、6-4で〇。
しんどかったぁ〜。

キャロラインたちは1-6、1-6で×。って、何にもさせてもらえなかったってこと???
見ると、どう見ても60代とおぼしきおばちゃんJと、こっちと似たようなトシのマダムM。
おばちゃんJが、めっちゃうまいんだそうな。
ああ、いや〜な予感。

予感的中。
おばちゃんは、軽量でかラケをコンチグリップのみであやつり、ロブとボレーで勝負。
大して走ってもいないのに、なぜかボールのところにいるという。
組んでいたマダムMにボールを集めるようにしたんだけど、それまでにおばちゃんのロブ&ボレーに翻弄された分がたたって、1セット目は4-6で×。
もう少しだったのに。

2セット目は、さらにマダムMにボールを集める。露骨なくらいに。
ところが、やっぱり0-3とリードされる。最初のペアのときと同じパターン。
ここで、おばちゃんのサービスゲームだったのだけど、なぜかマダムMもベースラインに下がって、ツーバック態勢。
不可解ではあったものの、これでますますマダムMにボールを集めるのが楽になった。
後ろにいるおばちゃんはこわくない。(あのツーバックはマダムMをカバーするためだった?)
5ゲーム連取でひっくり返し、6−4で〇という、最初のペアとの2セット目と全く同じパターン。

反省点。
エンジンあったまるまで、時間がかかりすぎ。
決め急いでのフリーポイントが多かった。
あがっていたわけじゃないんだけど、立ち上がりは、もっとじっくりとミスのないプレイに徹するべきであった。
Kちゃんとのペアリングは問題なし。
かゆいところに手が届くカバーリングをしてくれて、とっても助かったのだ。

個人的には、サービスがダメダメで、泣きたくなっちゃった。
私の場合、ダブルフォルトは1セットに1つあるかないか、ファーストの確率もけっこういいはずなんだけど、この日はダブルフォルト量産。
しかも、ネットが多い。ということは、トスが低い。縮こまってた? ああ・・・。

キャロライン&ダイアナ組は、2−6、1−6で×。
う〜ん、彼女たちも組むの初めてだったからなあ。
苦い敗戦だけど、何事も経験。次よ、次。

チームとしては2−6で負け。少なくとも、2ポイント取ったってことで、よしとしよう。
次の試合も、同じペアでいく予定。


posted by やすぞう at 08:33| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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