2009年12月18日

仕事納め

今日のソーシャルテニスをもって、ちょっと早めではあるけれど、今年のテニスはおしまい。
日曜から年末までバリにいくけど、ラケットはおいてくよん。
(いろんなところにガタがきてるんで、完全休養した方がいいの・・・)

さて、今日のソーシャル。
いつもは、パートナーも対戦相手もシャッフルしてしまうんだけど、某日本人チームRとの練習試合みたいになってしもた。
そのへんは、臨機応変。

チームRは、最近若返りが著しい。
前に対戦した時は、あらあらって感じだったのに、たったの半年で見違えるほど。
ミスも少なくなり、ストロークもポーチも思い切りがいい。
もうしょっとしたら、脅威になることは間違いなし。こっちも老体にムチ打ってがんばらねば。
今日のところは、年の功で勝たせてもらったけど。
それにしても、若いっていいなあ。

今年もテニスにどっぷりの1年だった。
アップダウンがある中で、地道にやってきたことが、実を結びつつあるなぁと感じられるのは幸せなこと。
そりゃ、パーフェクトではないけれど、方向が正しければなんとかなるもんではなかろうか。
私をサポートしてくれ、いっしょに楽しんでくれた、チームメイト、背後霊アンドリュー、ソーシャル仲間に、心から感謝したい。
来年もいっしょにやろうぜい!

みなさん、よいお年をお迎えください。
posted by やすぞう at 20:49| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボレー&サーブ(サーブ&ボレーではないのよ)

今日は今年最後のアンドリューレッスン。

時おり霧雨が降って、コートがびみょ〜に濡れて危ないってんで、ボレー中心のドリル。
(けっこう好きなんだ、コレ)

今日のお題は、今までのが「ぱ〜ん」というボレーだったとすると、「ぱんっ!」って感じにスピード&パワーアップさせること。
その際、ラケットのテイクバックはほとんどなしで、もちろんスイングもなし。
「目の前にブロック塀があるつもりで、ラケットは動かさず」足の踏み込みで打つ。

ラケットの動きはほんに最小限。
ちょっとでも振るとNG。「振ってないよ〜」
「いんにゃ、振った! 顔をラケットにつけて、打つんじゃなくて、自分が踏み込むんじゃ」

球出しされるボールも緩急つけられる、左右に振られるで、ぜ〜ぜ〜。
そのうち、肩ががちがちにこわばってきて、「リラックスして、Feel the racket!」

プラス、ポーチに出るためのラケットワーク&リフレクスのドリル。
ポーチに出るとき、センターラインは絶対越えろといのが、アンドリューの方針。
そうすると、右(フォアで取るつもり)に動いても、行き過ぎてバックで取らなきゃいけないことも多々あるので、ラケットはぎりぎりまで、カラダの前にセットしておく。
出るのが早すぎて、ストレートにぬかれても「遅くて出そびれるよりずーっとまし」なんだそうだ。
ふ〜ん。

最後はいつものようにサービス。
トスをあげた左腕でためをつくった後、すばやく折りたたむ。
そうすると、カラダのメカニズムで、ラケットスピードが速くなるんだと。
それにともない、トスをあげる前のセットポジションをちょっと変更させられた。

今までは、左腕は若干まげて、その手首の上にラケットをのっけてた。
それだと、ボールを持った手をいったん下へ下げて、トスをあげるって感じ。

薦められたのは、左腕は曲げずに真下へ。
その上にラケットがのるので、ラケットヘッドも自然と下を向く。
ボールを下げる動作がなくなるので、さらにフォームはシンプルに、そしてスムーズに(なるはず)。
「前のままでも、悪かないけど、こっちの方が体重移動がスムーズにできるから試してみろや」
リズムがちょっと変わったんで、まだまだ不安定。
でも、彼の言わんとしているところは理解した。
いつモノにできるかは不明。年内は無理〜。

明日のソーシャルダブルスをもって、今年のテニスはおしまい。
日曜からバリだよ〜ん。










posted by やすぞう at 00:55| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

名誉の負傷

本日は某クラブのお楽しみトーナメントに、ケリーと組んで参加。
ほんとはジュリアが出るはずだったんだけど、ケガがまだよくなっていないってんで、私が急きょ代打。

試合内容は、お世辞にもよいとは言えないんでおいといて・・・。

最後の試合で、ボレーを顔でダイレクトに受けてしもたよ。
状況はこんな感じ。

双方とも並行陣、4人ともサービスライン上で、ボレーラリーになったわけ。
こんなとき、コーチングではいつもアンドリューに怒鳴られる。
「誰か、前に出て終わらせろ!」

その声が、確かに聞こえた・・・・・出たよ、私が。

次の瞬間、正面にいた相手ペアの打ったボールが見えた。
顔のまん前で。

右目直撃。確かに、星が飛んだと思う。
何がなんだか・・・。
うずくまる私にわらわらと駆け寄る、ケリーと相手ペア。
みんなに心配されながら、頭の片隅で「ブログネタになるな、これは」と、思う私。

すぐに冷やしたせいか、さほどはれてはいないものの、目頭に赤紫、目の下にブルーのアイシャドウが・・・。
不幸中の幸いは、サングラスをそのゲームの前にはずしていたこと。
かけてたら、割れて流血騒ぎになっていたかも。

ぶつけてしまった彼女は平謝りに謝ってくれて、こっちが逆に申し訳ないくらい。
突っ込んでいった(傍目には絶対そう見えたと思う)私が悪いし、そのようにインプットした、背後霊アンドリューが一番悪い!

自虐ネタで、写真をアップしようと思ったんだけど、青あざより、シミとシワに愕然としたのでやめとくわ〜。


posted by やすぞう at 19:17| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

トルコ行進曲

細々とピアノは続いている。
遅々として進まないのだが、継続はチカラなり、を信じて。

なんといっても、モーツァルト。
あまりにも有名な「トルコ行進曲」に手をつけてしまた。
(1楽章、2楽章も好きなんだけど、私の力量では・・・)

また、1年がかりかな。
でもさ、音は楽しまなきゃね。

posted by やすぞう at 22:49| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

Jungle Boy

エイドリア〜ン黒ハート

http://www.youtube.com/watch?v=a1HtpBUgx6k

背後霊アンドリューのダブルスパートナーです。
posted by やすぞう at 21:07| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

ラインコール

私たちがやっているリーグ戦は、セルフジャッジ。
基本は、あやしいものはインにする。
が・・・人間だもの・・・。
まちがいは当然あるし、相手のラインコールが、おいおいって感じだと、当然こちらのコールも厳しくなる。
ときどき、もめることはあれど、お互い様ってことで、殴り合いにまでは至らずにすんでいる。

先日終わった、香港での数少ない公式戦CRCオープンは、予選はセルフジャッジなんだけど、メインドローになると、主審と線審(複数、何人か数えてないや)がつく。

この審判、HKTA(香港テニス協会)の有資格の人たちなのだが、正直な話、あまり優秀とは言えない。
試合の見学者たちは、コートをベースラインの後方から見下ろす感じになるので、そのミスジャッジがけっこうな頻度で起こっているのに気づかされる。

そりゃ、審判のジャッジは絶対である。
たいていの選手は、抗議はしても、判定に泣き寝入りというか、従うわけだ。
ところが、たいていじゃない選手たちもいるのだ。

我がコーチ、アンドリューをはじめとする、コーチ連中がそれ。
ヤツらは、主審のコールをオーバールールしてしまうこともある。

ミックスダブルスの決勝でのこと。
アンドリュー&サミー(18歳のアンドリューの生徒)とジュニアペアの対戦。
開始直後のゲームで、ジュニアペアの男子の打ったセカンドサービスが、センターTのコーナーへ。
どこから見てもインで、サービスエースだった。
ところが、主審のコールはアウト。ちゅーことは、ダブルフォルト。

ここで、猛然とくってかかるアンドリュー。
(自分たちのポイントになるのだから、黙ってればいいようにも思うのだけど)
つかみかからんほどの剣幕で抗議して、見てる私らはハラハラ。
主審はジャッジをひっくり返さなかったけど、アンドリューの「このポイントは彼らにあげる」主張が通ってしまった。
似たようなことが、もう1度この試合中に起こっている。

ルールでは、主審の判定はどうしても絶対。
アンドリューがまちがっている。
でも、でもね、自分のコーチだから弁護するわけじゃないけど、彼の言い分ももっともなのだ。
「こんな、レベルの低い審判たちにジャッジされる子どもたちがかわいそうだ」

願わくば、審判たちのミスジャッジがなくなるように。
いっそのこと、全部セルフジャッジにしてしまうとか・・・?


posted by やすぞう at 22:51| 香港 | Comment(4) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

こども

a baby.jpg

先日、生まれたばかりの、友人の赤ちゃん。
この写真は生後5日目。
小さくて、やわらかくて、あたたかい。そして、無垢。
おそるおそる抱っこさせてもらったら、両腕の中にちんまりおさまっちまった。

キミが、この間まで、ママのお腹の中でのびをしたり、けとばしたりしてたのか。
そこにそうしているだけで、どんなにたくさんの人を幸せな気分にしているか、キミにはまだわかるまい。
これから、キミのパパとママは、キミを一人前の大人にするべく、それこそ必死に、ありとあらゆることをするのだ。

うちには14歳のムスコと12歳のムスメがいて、格別すんばらしく出来がいいわけではないが、今のところ問題なく育っている。
ハハががさつでいいかげんな分、だんなが子煩悩で大いに助かっているよ。

ところが、ある友人夫婦の長男くん(14歳)が、いつからかはっきりしないのだけど、親兄弟とのコミュニケーションを一切拒否している。
いっしょの家に住んでいるのに、食事もいっしょにしない。(自分の分はコンビニで買ってくるらしい)
学校へも行かない。

親だって、ここまで何もしなかったわけでは決してない。
何度も話し合おうとしただろう。専門のカウンセラーのところへも行ったと聞く。
が、状況は悪化するばかり・・・。

東京時代、よく家族ぐるみで遊びに出かけたりしてたのだが、そこんちに会うたび、「私って、なんて親に向いてないんだろう」と、密かに落ち込んだりしたものだ。
私なんかより、ずっと、うまくやっていたように思う。

同じ屋根の下に住みながら、それぞれが傷つきささくれてしまった心を持て余していることを思うと、痛ましさに涙が出そうになる。
掛け違ったボタンを、なんとか、正せればよいのだが。

こどもは愛されなければいけない。
そして大人は、彼らが愛されて守られていることを100%信じられるようにしてあげなければいけない。

Be nice to them...

posted by やすぞう at 20:51| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気がつけば

リーグシーズンが終わり、気がゆるんでいる。
加えて、先週末に打ち上げがあったり(また、シャンペンをもらっちゃった)、
客人が日本から来たので、彼らといっしょに調子にのって暴飲暴食をしてしまい、弱ったんであろうか。
俗にいう、スタマックフルー(ウィルス性胃腸炎)で丸2日ダウン。
ほんとにベッドから出られなかったよ。
こんなの何年ぶりだろう・・・。

おかげで3kg減量・・・。
体重が減ったのはうれしいけど、こういうのって、元気になるとあっという間に戻っちゃうんだよね。
すでにそのきざしが。ちっ。

昨日の朝、子どもの学校に用事があって出かけたら、近くの花屋にポインセチアが並んでいた。
大ぶりのもの(高さ80cmくらい)の値段を聞いたら、195HK(約2200円)てんで、お買い上げ。
最近は、ピンクや白っぽいものなどいろんな種類が出回っているけど、私はオーソドックスな赤が一番好き。

poinsettia.jpg


クリスマスカードを作らなきゃいけないなぁ・・・。
posted by やすぞう at 07:24| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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