2008年01月31日

カニあんかけチャーハン

昨夜の晩ごはん。

kani.jpg

連日の雨でテニスが思うようにできない。
→なーんもする気がしない。
→買い物に行くのもおっくう。
→いつもより、早い時間からワインを飲みだす。
→酔う。が、子どもの食事はつくらにゃ。
→ずわいがにの缶詰の存在を思い出す。

カニあんを普通のチャーハンにかけただけ。
美味なり。


posted by やすぞう at 22:22| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

コーチたちのダブルス

先週の金曜日、いつも背後にとり憑いて、やすぞうを叱咤激励してくれているコーチ、アンドリューのダブルスの試合を、Mちゃんと見に行ってきた。
彼のパートナーはここんところエイドリアン。彼もクリニックやら何やらでお世話になっているコーチである。
このふたり、去年のいくつかのトーナメントで優勝していて、現香港ダブルスのNo.1と言ってもよいかと。

対するは、これまたクリニックでお世話になっているジェイソン&グレアム組。
こんなおもしろいカードは見逃せない。

この日、香港は雨は降る、風は強い、ちょー寒いと三重苦の天気。
ところが、会場となった某お金持ちクラブは、香港にはめずらしいインドアコートが2面ある。
試合はそこにて行われた。

コートは縦に2面並んでいて、コートNo.1にはベースライン後方に急ごしらえの観客席があるものの、アンドリューたちの試合が行われるNo.2コートには、主審の対面に申し訳のようなベンチが数個・・・。
あそこで見れ、とな?
相撲だったら、砂かぶり。迫力満点なのだろうが、テニスの場合はどうよ。
ボールを追って首を振らにゃあかんし、高さがないから、肝心なポジショニングがわからんではないか・・・ぶつぶつ。

さて、試合開始。
でぇ〜っ! ボールが速いでっすぅ〜。
やはり、あの位置からでは、ボールを追いかけるのがせいいっぱい。
4人それぞれの動きまで追うのは無理。
Mちゃんと顔を見合わせて、「今のはいったい何なのぉ〜?」が多々・・・。目が追いつきまへん。
リプレイはないのか?

それぞれのショットの精度が高いのはもちろんのこと。
殴り合いでっか?のボレーラリー。(ボールが全く浮かないのだ)
ロブがあがった瞬間、「Mine!」と叫んだヤツはサービスライン内にいたのに、ベースライン手前でスマッシュしようとしている。
オープンスペースがほとんどない。(すいません、コート、小さくないか?!)
場所が悪くてわかりにくかったけど、Iフォーメーションあり、オーストラリアンフォーメーションあり、2バックありと、あんなこともこんなことも見せてもらったよ。

結果、6−0、6−2でアンドリュー&エイドリアンの圧勝。やんややんやぁ〜。
アンドリューの豪快なサービスと強烈フォアハンドと、エイドリアンの「あんた、どこから出てきたんや?」の華麗なフットワークとボレーに、目がハートになってしまったおばさんふたり。

彼らのコーチングに今まで文句を言ったことはない。
?と思ったことはあったが、言わないでよかった。これからもしません。ごめんなさいごめんなさい。No bitching・・・

彼らの目から見たら、やすぞうたちのプレイなんて倍以上のスローモーションだろな。
ボールにハエがとまってるぜ。
にも関わらず、一所懸命教えてくれるのだ。時間外でも、こそっと耳打ちしてくれたり。
プロフェッショナルだよ、キミたちは。そして、TBJ・・・。


posted by やすぞう at 21:42| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

レスはとれるのか?

今朝は8時からアンドリューレッスン。
昨日のトロフィーを見せて、喜んでもらい、鼻たっかだっか〜もつかの間・・・。
これで終わりぢゃないのだ。改善すべきところはまだ山ほどあるぞと、ゲキを飛ばされる。

フォアはなんとか及第点をもらっているものの、彼に言わせるとやすぞうのバックハンドは「ホープレス」だそうで。
時間があれば、まわりこんで全部フォアで打てと指示されている。
バックで打たなきゃいけない場合は、とりあえず、返すを心がけている次第。

今日はそのバックの改造に着手。
(え〜、マジ〜? どんなことになっても知らねーよ)

やすぞうのフォアのグリップはけっこう厚め。(セミウェスタンてやつですか?)
バックは両手打ちであるので、右手をコンチに変えて左手をそえる、で、今までやってきた。
グリップチェンジはそんなに苦じゃなかったし。

アンドリュー曰く「左手の使い方を教えちゃる」。ふ〜ん。

彼の要求は、@フォアのグリップはそのまま A右手と左手の間を離せ。
でぇ〜??? そんな持ち方したことないよ〜。

「変だろ? でも、左手で打ってる感じがわからないか?」
・・・確かに、左で打たないと飛ばない・・・。
右手はラケットを支えているだけ。

今までのやすぞうのバックは、両手で均等に雑巾をしぼる感じ。
このグリップだと、左手だけでしぼってる。

それに合わせて、テイクバックも直される。
よりコンパクトに、ループはなしで、1で右ひじをおへそにセット。
2で、「腹で押してけ」
ふむふむ。

前はグリップエンドが支点だったけど、右ひじが支点となるため、ラケットヘッドが先に出ていく。
しかも、右手左手を離して、ラケットを短く(?)持ったぶん、面が安定する。
あ〜、なるほど。これを教えたかったんだな。

でも、まだまだ確率悪し。
ホープ」になるのかな? 明日のクリニックで意識してやってみよ〜っと。

posted by やすぞう at 22:02| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

CWB Ladies Doubles Challenge

今日は「CWB Ladies Doubles Challenge」なるトーナメントに参加。

ゲームフォーマットは、1セット25分の時間制(8〜10ゲームくらいできる)で、取ったゲーム数が個人のポイントになる。
1セットごとにパートナーがランダムに変わるのだ。
誰と組むか、どのペアと当たるかは、主催側がその都度決める。
全部で6セットなり〜。

一応、カテゴリーが4つあって、やすぞうは一番上のPremierグループにエントリー。
参加者12名。(リーグ戦のPremier Aから8人、Bから4人)
どんなヤツが来るんだろうと思って、どきどきしてたら、なーんだ、ほとんど顔見知りぢゃないか・・・。
(ジェニーやサンディも来てた。バーバラはひざの故障で現在、禁テニス状態)

パートナーが変わるので、「あ、うん」は望めない。
そしたら、いつも背後霊アンドリューやようこさんに言われているセオリーで、自分の仕事をするまでよん。

結果、ぬあぁんと、3位!
1位、2位は共にPremier Aプレイヤーで、当然といっちゃ当然。
が、他のAプレイヤーを押さえての3位はうれしいし、2位と2ポイントしか違わなかったってのも、うっひゃ〜。

誰がパートナーでも、誰が相手でも、自分のプレイができればいいと思ってる。
今日のこの変則トーナメントは、そういう意味でのチャレンジだった。
6セット中、前に組んだことのあるプレイヤーはサンディひとりだけ。
あとは、顔は知ってるけど、どんなプレイをするのか、フタをあけなきゃわからんぜ、だったのだ。

声を大にして叫びたい。


やった〜っ! やった〜っ! やった〜っ!


トロフィーもらったよ。テニスでもらったのは初めて。
明日、背後霊に見せちゃる。

cwb 2.jpg



ラベル:ダブルス テニス
posted by やすぞう at 20:41| 香港 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

背後霊の愛?

昨日のフェデラー様vsティプサレビッチ戦とヒューイットvsバグダティス戦があまりにも濃かったので、本日の全豪はなんだかさら〜っと味気なかった・・・。
しょうがないか。

3ヶ月ほど前から、ダイアナと週一でシングルスをやっている。
それも、最近はアンドリューの隣のコートで。(お日様の関係なのよ)

このオトコ、私らのあまりの下手さ加減にいらついて、口を出さずにいられなくなったらしい。
自分は他の生徒さんのレッスンなのに、スキをついてあれこれと指示を出してくる。
こっちはお楽しみテニスなのに、背後でぶつくさ言われるとひじょーにやりにくい。
しかしながら、そのいちゃもんアドバイスは的確であったりする。

あるときなど、自分ちのドリンクブレイクをいいことに、一打ごとに指示を出される始末。
つい彼の声に反応してしまうやすぞうは、全てのショットに出遅れて、ポイントをことごとく落とす・・・。
「お前はオレを殺す気か?!」と頭を抱えるアンドリュー。
だったら見なけりゃいいじゃんかぁ〜。

それでもやっぱり気にかけてもらえるのはうれしいかも。(無報酬だもんね)
見た目も口も悪いが、いいヤツである。
アンドリュー「で、スコアは?」
ダイアナ「1stセットはやすぞうがとった」
うしっと、ガッツポーズをするオトコ・・・。おいおい。
さすがに、ダイアナの前であるので「あ、オレは自分の生徒を鼓舞せんといけないからな」と言い訳。

お遊びシングルスではあるが、この3ヶ月間、ダイアナに取られたのは1セットのみ。
勝率は悪かない。
そしたら、先日のプライベートレッスンの時に言われた。
「勝ち方が問題だ。もっと頭を使え。セットアップを考えろ、云々・・・」
へぇ〜い。

要求はますます多くなる。これも愛なのかね?

posted by やすぞう at 23:00| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

母の出番

ムスメ(10歳)がテニスを始めた話はしたっけか?

去年の夏からアンドリューレッスンを週一で受けている。
(いっしょに始めたムスコはとっくにギブアップ・・・へたれめ)
週ーちゅーても、時には月一になったりもするので、その上達具合は遅々として、歯がゆいばかりなり。

が、ここでやめるわけにはいかん。
母と対等にラリーができるまで、やってもらわんと。

木曜の午後2時がムスメのレッスンタイム。
同じ時間に隣のコートで、ムスメより1歳上のオトコの子、ジェイミーが、エイドリアンのレッスンを受けている。
(余談だが、アンドリューとエイドリアンはダブルスパートナーで、香港の現ダブルスNo.1)
コーチのボールばっかり打っていても、うまくならん。
1時間のうち20分ぐらいを、ムスメとジェイミーは1セット11ポイント先取のチャンピオンゲームをする。
(サービスができないので、それぞれのコーチが球出しをする)

テニスを始めたのは、ジェイミーが先だし、1歳とはいえ年上でもある。
最初の2ヶ月は1ポイントも取れなんだ。
11月ごろから、勝てはしないが惜しいところまでいけるようになった。
「クリスマス前までに、勝てるかもしれない」と、アンドリュー。
実際、1セット取った!

先週は2−2であった。進歩だぞ、ムスメ。

子どもたちにとって、一番難しいのは、ボールジャッジ。
距離感がつかめないのだ。
どこまで走って、どこで止まればいいかわからん。
ところが、今日、アンドリューと打ち合っているのを見ていると、けっこういい感じ。
深いボールの後のショートボールを返せたりしている。おおっ。

そして、対ジェイミー戦。
敵の参謀、エイドリアンも容赦はしない。
ムスメのバックサイドに高くはずむボールが執拗にくる。
こりゃ、大人でも初心者には厳しい球だよ。
競っていたものの、0−4であった。残念。

レッスン後、アンドリューが「やすぞう、週一でいいからムスメと打ってくれ。そしたら、あと数週間で、確実にジェイミーを追い越せる」
あらま、コーチにも火がついたのね。
やらいでか〜。
ムスメよ、土曜に特訓よ。

ムスメとアンドリュー
sakuya w andrew.jpg

ラベル:キッズテニス
posted by やすぞう at 00:00| 香港 🌁| Comment(2) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

軽くするとき

昨日、Mちゃんとふたりで3時間の充実テニスの後、らんらんら〜んとランチへ。
Mちゃんは飲めないのでお水で、やすぞうはビールにて乾杯。
んまいっ!

話題は当然、テニス。

やすぞうは、秋に、コーチ(背後霊ともいう)のアンドリューの強硬なすすめで、ラケットを軽いものに替えた。
Mちゃんも、先週、コーチに強く言われて軽いものに替えた。

テニスを始めてから、試行錯誤と散財を重ね、いろんなラケットに手を出してきたが、その都度、フェイスは小さくなり、フレームは薄くなり、重量は重くなっていった。
そんな新ラケットを手にするたび、期待と不安に胸をときめかせると同時に、未だオーバーサイズの軽量厚ラケを使っている仲間に対し、こそっと優越感を抱いたりして。えへへ。

ところが、ここへきて信頼するコーチたちが「軽いもの」を使えと言う。
え゛〜、なんで〜?
確かに、めざすものは「省エネ」スマートテニスであるが、軽いラケットを使うってのは、今まで来た道を逆行するようで。
しかも、なんか「お前はもうおばさんなんだから」と言われているよな。
密かなこだわりと抵抗・・・。

趣味のテニスなんだから、自分の好きなラケット使って何が悪いっ!である。
が、ゲームでポイントが取れないと、気持ちがよくないのも事実。
ちょい軽めのラケットに替えて、今までより勝てるのであれば、ねぇ。

やすぞうは替えて5ヶ月たち、その選択に満足している。
Mちゃんは先週替えたばかりなので、未だ???の状態。
びみょ〜なオトメ心である。うまくいくといいね。
ラベル:テニス ラケット
posted by やすぞう at 10:59| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

キリマンジャロ

kilimanjaro.jpeg

タンザニア北部にある標高5,895m、アフリカ最高峰である。

なぜに、今キリマンジャロなのかというと、「旦那様」が来週登りに行くのだ。
10日間ほどかけて、登頂し下山するそうな。
てっぺんから見下ろす下界は、さぞかし美しかろう。
楽しんでおいで〜。

(やすぞうは山の人ではないので、パスしますた。
下界でテニスしてます。)
posted by やすぞう at 16:51| 香港 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

JB-Classic A

いかんいかん、さっさとアップしなければ忘れてしまう・・・。
(すでに記憶が薄れていたりする)

2日目はパスして3日目「Super Friday」に行った。
この日は、シングルスが4試合組まれているので、一番おいしいのだ。
4時半開始であったが、ここでいきなりハンチュコヴァの棄権がアナウンスされる。
あちゃー。
けっこう彼女目当ての人を知ってたから、さぞかしがっかりしたことであろう。残念!
第1試合は、棄権したハンチュコヴァの替わりのラシェル・デ・ブリトvsウォズニアキ戦。
14歳と17歳だもんねー。ふたりともぴっちぴち。かわいいのだ。
が、これくらいだと3歳の差は大きい。
2006年にウィンブルドンのジュニアの部で優勝しているウォズニアキが、
経験の差を見せつけて6−1、6−1で勝ち。

第2試合はシャラポヴァvsチャクフェターゼ。
ハンチュコヴァに通用しても、シャラポヴァにはあかんかった。
6−4、6−2でシャラポヴァ。
プロフィールにあるシャラポヴァの188p59kgってのは絶対嘘だ。
あのカラダでこの数字はありえない!

第3試合はヴィーナスvsデメンティエヴァ。
数年前にデメンティエヴァを見た時は、ダブルフォルト連発で(10個以上出してたと思う)、見ているほうがはらはらしたもんだった。
あの時から比べると、フォームもずいぶん変わったし、かなり安定して見えるけど、
女子最速のサービスを持つヴィーナスと比べると見劣りが・・・。
6−3、6−3でヴィーナス。
あ、ヴィーナスは髪を短くして登場。かわいい感じになって、やすぞうは好きだなー。
(自作のウェアは???だけど)
ウェアの襟のとこで口元をぬぐうクセはあいかわらずでんなー。

最後の試合はイヴァノビッチvsシュアイ。
誰もがイヴァノビッチの楽勝だろうと思ったに違いない。
ところが、ふたをあけてみると、シュアイがいきなりイヴァノビッチのサービスをブレイク。
イヴァノビッチ、何もさせてもらえず、6−1で第1セットをシュアイが取っちゃった。
シュアイはフォアもバックも両手打ちで、特にバックがすばらしい。これには、びっくり〜。
続く2セット目も難なく6−3で勝ち。イヴァノビッチの調子が悪かったのか、それとも・・・?
全豪が楽しみだわねー。

余談ながら、この日は「旦那様」と行く予定であった。
が、彼のやんごとなき仕事のため、チケットをジェニーに売却。
彼女といっしょに見てた。
当然、話題は私らのリーグのことやらチームのことやら。
特にチームのことについては、めいっぱい愚痴られちゃったよ。
脱退した元チームメイトである私にそれを言われてもなぁ〜。
つくづく、抜けてよかったと実感したやすぞうであった。
ラベル:テニス
posted by やすぞう at 18:11| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

JB-Classic @

JB-Group Classic 2008は、毎年年明けに開催されている、
女子プロテニスのエキシビションマッチである。
スポンサーが変わったりするので、大会名は変わるけど、
香港のテニスファンの新年はこれで始まるのだ。

たかがエキシビ、されどエキシビ。
全豪に向けて、コンディションを整えたい選手たちは、
できるだけいいカタチでプレイしたいと思っているに違いない。
(どたキャンもあったりする〜)
よって、ゲームにもそれなりの熱がはいるというもの。
ファンにはうれしいことである。

常連であるヴィーナス、シャラポヴァ、デメンティエヴァに加えて、
今年の注目は、初来港のハンチュコヴァとイヴァノビッチ。

初日の2日に、やすぞうは「旦那様」+ムスメムスコと行ってきた。

オープニングマッチはシャラポヴァvsウォズニアキ
・・・シャラポヴァ、貫禄勝ち。

好きな選手ではないけど、このトロフィーポーズは美しいっすね。
シャラポヴァがはいているスコート、こないだ香港で売ってまして、試着してみた。
徹底的に似合わなかった(号泣)
sharapova jb.jpg

続いては、イヴァノビッチ&シュアイvsデメンティエヴァ&ラシェル・デ・ブリトのダブルス。
ラシェル・デ・ブリトは若干14歳。
163pとおちびさんであるが、小気味のよいショットを打つし、
ちょろちょろとよく動く。(若さゆえ?)
これから注目したい選手なり。

この試合、デメンティエヴァがよかった。
ダブルスのコートカバーのお手本のような動きを見せてくれた。
逆にイヴァノビッチvsシュアイ組は、なんだかギクシャク。
結果、デメンティエヴァ&デ・ブリト組の勝ち。

頼りになるお姉さん。
dementieva jb.jpg

エラーの後、しゅんとするイヴァノビッチ。
ivanovic.jpg

ここんところ、冷え込んでいる香港。
最低気温は10℃くらいまで下がっているらしい。
完全武装してきたつもりのやすぞう一家であるが、
なんせ動かずじっと観戦しているだけなので、寒さは足元からじわじわと・・・。
ダブルスが終わった時点で、時計も9時をまわった。
ムスコムスメにはもう限界である。
やすぞうひとりを残し、「旦那様」がふたりを連れて撤収。

最後はハンチュコヴァvsチャクフェターゼのシングルス。
序盤、チャクフェターゼのサービスが定まらず。
ハンチュコヴァ優勢かと思われたのだが、サービスが入り始めたら、エース連発?!
それに伴うようにストロークの威力が増し、ハンチュコヴァのリターンが返らなくなった。
チカラで寄り切って、チャクフェターゼの勝ち。

それにしてもハンチュコヴァ、とてもアスリートとは思えないプロポーション。
シャラポヴァやデメンティエヴァも細いけど、よく見るとけっこうがっちりしてる。
彼女はほんに、華奢。しかも、顔ちっちゃ〜。
daniela.jpg

センターコートわきの特設会場のFilaのブースに展示されていた、ニューモデルのスコート。
え〜、これは何? 思わず、手を拭きたくなりますな。
fila.jpg

Aに続く。


ラベル:テニス WTA
posted by やすぞう at 10:28| 香港 | Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

うわーっ、前の更新から2ヶ月・・・。
放置するにもほどがあるというものだわね。
実はこのままうっちゃってしまうことも考えたけど、
全てはここから始まった気もするので、投げ出しちゃあかんと思い直し戻ってきた。

前回のアップの直後にチームを脱退して、現在に至る。
新しいチームに関しては、いくつか選択肢があった中から、
最善と思われるものを選んで、現在申請中なり。
承認されるのがいつになるのか見当もつかないんで、
1月末から始まる次のシーズンに間に合うかどうか・・・。ははは。
ま、ぼちぼちと。急がばまわれ。

更新が間遠になるやもしれないけど、よろしくお付き合いくだされ。
今年もよろしく。
posted by やすぞう at 11:19| 香港 | Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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