2010年10月04日

引越しのお知らせ

下記に引っ越します。

Double Fault 2

よろしくどうぞ。
posted by やすぞう at 07:10| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

贖罪の子羊

趣味としての料理は好き。
化学の実験のごとく、プロセスを楽しみ、結果が出る。
残念ながら、おいしいものを作って、誰かの喜ぶ顔が見たいという気持ちはあまりない。
(自己中のB型なり)

が、一応、2児の食べ盛りの子どもの母である。
こないだみたいに、夜にテニスの試合が連続であったりすると、ちょっぴり良心が痛む。
自分の欲求と贖罪の気持ちが、ほどよくミックスされると、大物に挑戦したくなるのである。

今回はなぜかラムが食べたかった。
うちのラムのおなじみメニューは、骨付きのラムラックを塩コショウで焼くという、シンプルなもの。
でも、一度やってみたかった、ラムレッグのロースト。

スーパーで買ってきた冷凍のラムレッグ。
はかり忘れたけど、何キロあるんだろ? 長さは40cmくらいだったかな。240HKなり(3000円ほど)。
まずは解凍。

lamb6.jpg

塩とこしょうをお肉になすりつけ(多目にやったつもりだったけど、もっと多くてもよかったかも)、ローズマリー、つぶしたにんにくとともに、白ワインと白ワインビネガー各半カップにつけこむ。
こんなでかいお肉のはいるタッパーなんかないんで、ビニール袋で。
冷蔵庫で1日放置。

lamb5.jpg

いよいよロースト。
お肉のところどころに、ナイフで数箇所切れ目を入れて、つぶしたにんにくを埋め込む。
(実はこの日、海堂尊の外科医小説を読んでて、ヒトのカラダを切るってこんな感じなのかしらんと・・・)
一口大に切ったにんじん、セロリ、マッシュルーム、半分に切ったじゃがいもとともに、天板にセット。
オリーブオイルをまんべんなくかけ、白ワインと白ワインビネガー各半カップもかけて、180℃のオーブンへ。
入れる直前。
lamb4.jpg

約1時間後。
lamb3.jpg

約2時間後。
うちのオーブンだと、2時間で中がローズピンクのミディアムに。
lamb2.jpg

天板ごとアルミホイルで包んで30分ほど放置した後、テーブルへ。
うちの一番大きなお皿でもきっつきつ。(もっと大きいの、買わねば)
lamb1.jpg

だんなに豪快に切り分けてもらって、いざ。
んまいっ! 

仕込みから焼きあがるまで、時間はかかるけど、手間はいたってシンプル。
見栄えがするので、おもてなしのメニューにもなるなぁ。
(やっぱり、いい大きいお皿買おうっと・・・)
posted by やすぞう at 17:50| 香港 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

坐骨神経痛日記

今思えば、前兆はあった。
右ヒップの奥に違和感を感じ始めたのは、1年以上も前。
右ひざの半月板損傷という爆弾を抱えているため、無意識にかばって腰にきたのかな、なんて。
今年の春、リーグシーズンが終わった頃、ひざの調子が悪くなったんで、フィジオに行き始め、ついでに腰もみてもらってた。
ところが、数週間後にはひざよりも腰のほうがメインになってしまった。

ここで、医者にいってちゃんと検査をすればよかったのだろうけど、夏休みの直前。
今年は両親を連れてドイツに行く予定だったので、どうせ3週間はテニスなし。
テニスさえしなければ、よくなるだろうと、タカをくくったのが・・・。

★7月19日〜25日 ドイツ
明らかにただの腰痛ではないと気づく。
立ったり座ったりの動作がスムーズにできない。寝返りが打てない。
右ヒップから太もも、すね、足先までびりびりとしびれる。
ここで病院に行くこともできたんだけど、せっかく両親といっしょの旅行が始まったばかり。
歩くぶんには問題なかったので、クスリ(Voltaren)で痛みを抑え、日程消化。
車の乗り降りがとにかく大変で、いったい私はどうなっちゃうんだろうと、不安がふくらむ。

★7月30日
香港に早朝到着。
ひざでお世話になったDr.Tongのところへ走る。
坐骨神経痛との診断で、クスリとフィジオでしばらくみることに。
それだけ?って拍子抜け。
一時期よりも楽になってたけど、普通にすわっていられないほど痛かったし、つま先までしびれている。

★7月31日
Dr.Tongが紹介してくれたフィジオテラピークリニックに行く。
私の状態から、おそらく椎間板ヘルニアが原因ではないかと言われる。
マッサージとインナーマッスルを鍛えるエクササイズを教わる。

★8月2日
フィジオ2回目。
日に日に、よくなっているのは実感できるものの、ときどきおそってくる痛みとしびれには閉口。
が、フィジオのドナに、今週末の様子をみて、テニスを始めてもいいと言われる。
(ただし、サーブやオーバーヘッドはまだだめという条件付)
うれしいけど、まじ?

★8月7日
おっかなびっくり状態で、コート復帰。
エイミーとアーサーにつきあってもらい、1時間だけ軽く打つ。
無理しちゃダメとクギを刺されていたけど、その心配は全くなかった。
・・・こわくて、カラダに自動制御がかかり、ボールを追いかけられない。
汗も出なかったよ。
シューズの中の右足はびりびりしびれた状態で、ほんとにこれでいいのかと不安がよぎったけど、腰は平気。

★8月9日
アンドリューレッスンを1時間。
ストロークをメインに、あまり走らなくてすむメニューを組んでもらう。
足先のしびれがあいかわらず不快。

★8月10日
Dr.Tongの診察。
痛みはずいぶんなくなったけれど、しびれはかなり残っていると訴える。
右の足首から下に、全然チカラがはいらないってことで、MRIのオーダーを出される。

★8月12日
MRIの結果をききに、Dr.Tongのとこへ。
椎間板ヘルニアだけど、軽症とのこと。
ブロック注射や手術は、必要なし。(やった〜!)
しかも、2日前に全然チカラがはいらなかった右足は、明らかによくなっている。
ただ、足首のチカラは戻っても、親指はまだ弱かった。
このままフィジオに通い、2週間後にもう一度みて、おそらくそれが最後の診察になるだろう、と。

★8月16日
チームコーチング再開。
ここまで、1回2時間を限度に、2〜3日おきにコートに立っている。
自動制御はまだかかったままで、思うように走ることのできないもどかしさにためいき。
急いじゃだめ、と自分に言い聞かせながらも、少しずつ、ペースをあげるようにする。

★8月18日
この日、発症して以来、はじめて腰や足を気にせずにプレイすることができた。
あの快感といったら・・・。
まだ、しびれは残っているんだけど。

★8月26日
Dr.Tongの診察。
若干の痛みとしびれはあるものの、状態はずいぶんと改善されているので、「もうボクのとこには来なくていいよ」と、握手でさようなら。
それにしても、彼はクスリを処方して、フィジオを紹介し、MRIのオーダーを出しただけ。
彼自身は治療らしいことは一切していない。1回の平均診察時間は5分程度。
それで1回950HKですぜ・・・。
この日、治療を目的としたフィジオセッションも終了。
次回から、再発防止のためのピラティスセッションになる。

★9月3日
ピラティスセッション初回。
初回はマンツーマンで、どこがどうなっているかの診断とその対策。
インナーマッスルを鍛えるには、まずはふだんの姿勢からってんで、立った時、座った時の正しい姿勢を叩き込まれる。
尾てい骨からウエストあたりまでの背骨の自然なカーブをキープして、おへそを1インチほどひっこめる感じ。
このとき大事なのは、肩。リラックスした状態から、ほんの少しおろす。
思い出したら、この姿勢を10呼吸キープ。

ついでなんで、整体の効果なんかもきいてみる。
以下、その答え。
フィジオテラピーとアプローチのしかたは違うけど、効果はあり。
ただ、これはフィジオにも言えるのだが、あくまでも「補助」であること。
週に1度通って、楽にはなるだろうけど、ふだんの生活の姿勢がそれまでと同じであったら、意味はあまりない。

「治してもらう」のではなく、自分で「治す」意識を持つことが大事なのだなあ。

しつこく残っていた足先のしびれも気がついたらなくなっていた。
右ヒップの奥に、違和感は若干残るものの、それは痛みではない。

テニスの頻度は、発症前とほぼ同じに回復(?)
前は週に6日、レギュラーで入れてたんだけど、1日フレキシブルな日をつくった。
調子がよければやるし、疲れていたら、休む。

フィジオは週に1回。
ときどき、テニスコーチであり、フィットネストレーナーでもあるアレックスにリハブセッションをお願いしてる。
家での筋トレも、1日最低1回はするようにしてる。

いちばんしんどかった7月、今年はテニスはもう無理だろうと。
あまりの痛みに、今年どころか、もうコートに立つこともできないんじゃないかとあきらめたことも。
実際、テニスはできなくてもいいから、悲鳴をあげずにベッドからおりることができたら、それでいいって思った。
試合までできるくらい回復できたのは、ラッキーとしか言いようがない。
今回の発症は、警告だったんだと、心に五寸釘。

腰痛は2本足歩行をする人間の宿命と言われている。
でも、ふだんの生活の中で予防も治療も、ある程度できる。
予備軍の方々、鏡の前で、まず姿勢チェック!

ほんに、健康が一番。
posted by やすぞう at 20:46| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

リーグ第1戦

とうとう始まったよん。
今シーズン、うちのディビジョンは11チームあるので、総当りで計10試合。
シーズン自体は先週から始まったのだけど、やすぞうチームはお休みだったんで、今日が初戦。

試合のフォーマットは、チームから2ペア出て、相手チームの2ペアとそれぞれ2セットずつ(普通の6ゲーム先取のセット。もちろんデュースもタイブレもあり)プレイ。
トータルで8セットやって、取ったセット数がそのチームのポイントになる。

経験上、1セットも取れずに負けると、チームのダメージが大きい。
よって、少なくとも確実にポイントを取れるペアを1stペアにして、2ndペアはできるだけがんばれ、というペアリングを考えるのだ。
今日は、日本人のKちゃんとMちゃんを1stにして、私はマダムDと2nd。
1stペアが3〜4セットとってくれると信じていたんで、私らの目標はなんとか2セット。

相手チームとは初顔合わせ。
コートにいたのは、小柄なアジア系のふたり(あとでタイ人とわかる)。
ストレッチなんかしてたら、Mちゃんが「ち、ちょっと、大きい人が来たよ」。
ふりかえると、げげっ。180cmは軽くいってそうな白人さん。
腰が私らの肩の高さ・・・。
その後に来た、彼女のパートナーの白人さんもでかい。
ダベンポート&カプリアティですかい?

まず、私らがでかいペアの相手、KちゃんMちゃんがタイ人ペアと対戦することにする。

1セット目、長身から打ち込まれるサービスを打ちあぐねたのと、こっちが凡ミスを重ね、2-6で落とす。
2セット目は、なぜか向こうが勝手に崩れてくれて、6-1で取る。

となりのKちゃんMちゃんは、思惑通り2セットゲット。
うん、いい感じ。

3セット目のタイ人ペア、はたで見ていたより、かたいんだ、これが。
球威はそれほどじゃないんだけど、確実に入れてくるし、こっちがあけたスペースにうまく落としてくる。
あれよあれよと、0-6でやられちまった。こりゃ、いかん。

私らが、4セット目にはいってすぐ、となりのKちゃんMちゃんが「2つ取ったよぉ〜」と手旗信号。
はあ? 私らの0-6の間に2セット終わったんかい? どんなゲームだったんだ?
(後で聞いたら、白人ペアはばてばてで、ほとんどリターンが返ってこなかったんだって。しかも、仲間われしてたらしい)

そうこうしている間に、私らは3セット目と同じく、ずるずると1-5・・・。
万事休す。
でも、連中が4つ取って、私らが1つ取ってるから負けはもうない。
あとはできるだけ長くコートにいられるようがんばるべと、開き直ったのがよかったのか、その後5ゲーム連取して、6-5にする。
次の向こうのサービスゲームは落としたんで、タイブレ突入。
取ったぜ、7-5で。

こんなん初めて。
いったい何をどうしたのかも、ほとんど覚えてない。
試合終了後、思わずマダムDと抱き合いましたがな。

チームとして、めでたく6-2で勝利。
ものすごく暑かったのだ。青空に入道雲の白さがまぶしかったっけね。
そんな中、みんなよくがんばってくれた。キャプテン、幸せ〜。

来週の金曜は国慶節で休日なんで、試合はなし。
その次の金曜まで、もう少し涼しくなってくれるといいなぁ。





posted by やすぞう at 19:44| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

2回戦でしたよ

1回戦と2回戦は、富士山とビクトリアピークぐらいの差があった。
結果、26 46で負けた。

相手は元A+ランクの姉妹ペア(40歳前後とみた)。
最初から、当たって砕けろという気でいたけど、考えさせられることはいっぱいあったなぁ。

ジュニアのように、手に負えないボールが飛んでくるわけじゃない。
私がふだんソーシャルダブルスや、リーグ戦で経験するボールとなんら変わりない。
なのに、こっちがミスして終わる。

アンフォースドエラーの数で負けるってのは、経験値の差?
こっちがアビリティの8割でやってることを、向こうは7割くらいでできちゃうから、余裕があるんだよね。

が、全くチャンスがないわけでもなかった。
ちょっと気負ってたパートナーのエイミーに、うかつにネットに突っ込むな、ストロークで粉砕しようとするな(おばテニの鉄則だやね。エイミーはまだ若いのよん)と、クギをさす。

1セット目、向こうはロブをうまく使ってポイントを稼いでいたんで、それを逆手にとって、わざとロブを打たせるようなボールを私が打って、オーバーヘッドの好きなエイミーに決めさせることにする。
その作戦がきいたのか、2セット目は、一時は3-2とリードできたんだけど、こっちに流れを引き寄せることはできんかった。
残念。

よかったことは、アンドリューについこないだいぢられたサービスが、それなりに安定してきたこと。
エイミーのポジショニングが数段よくなっていること。
もう少し、時間はかかるだろうけど、この日対戦したペアくらいのレベルにはいけそうと思えたこと。
経験値がちょっとふえたかな。

次のエイミーと組んでの試合は土曜の夜。
当たるのが、なんと1回戦で私らが8-1で粉砕したペア。
手を抜いたら、失礼というものであろう・・・。(油断しちゃあかんね)
posted by やすぞう at 08:27| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

逆療法?

ベースラインにいるよりも、ネットにつめて、場合によってはさらにどつめて、さっさとポイントを終わらせてしまうのが好き。
背後霊アンドリューの芸風がそうなので、自然にそうなった。

ヘボかろうが、しょぼかろうが、ラケットに当てたら絶対決められるポジションにはいれってことなんだけど、ときには、そりゃミスもするさ・・・。

先日のチームコーチングで、絶好の位置にいながら、決められないこと数回。
当然、そういう凡ミスは必ず見ている背後霊・・・。
(ナイスショットは見逃すくせに)
「You can't kill the ball at the net.」と、ごていねいに私の真似までして見せて。
(似てるんだ、これが。くっそー)

昨夜の試合で、ネットに出るたび、頭を一瞬その言葉がよぎるわけ。
勝敗にひびくようなミスはなかったけど、暗示にかかったか???

どこの世界に、自分の生徒に呪いをかけるコーチがいるんだ?!
呪い返しだ!



posted by やすぞう at 12:45| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試合でしたよ

最後の試合が4月だったので、ほぼ4ヶ月ぶり。
(しかも、その間に坐骨神経痛患ってるし)
リーグではなく、数少ない香港の公式戦なり。
パートナーはエイミー。

対戦ペアは、私は知らなかったのだけど、エイミーに言わせると「8-1でいける」だそうで。
せめて、1回戦くらいは勝ちたいと臨む。
ルールはプロセットで、私の大嫌いなノーアド。

5分間のウォームアップで、だいたい相手の力量がわかる。
が・・・え〜、ボールが返ってこないんですけど。
試合のアップのときのアウトボールは、あえて触らないようにしてるんで、ラリーが続かない。
しかも、やたら打ち込んでくる。(もしかして、それしか打てない?)
きらいです。こういうヤツ。

結果、エイミーの予想どおり、ホントに8-1で勝った。
(落としたのがエイミーのサービスゲームだったってのが、心残り。私のボレーミス、2連発どした)
特別なことは何ひとつしてないんで、試合内容としては、ありゃ?って感じだけど。
まあ、勝ちは勝ちだからして。

一応、公式戦なんで、セルフジャッジじゃなくて、アンパイアがひとりつく。
これがなあ・・・。

ディサイディングポイントで、あっちのサーブ、私がレシーバー。
サーブがわずかにワイドだったんで、触らなかった。
が、アンパイアはノーコール。ちゅーことは、サービスがイン、だわな。

すかさず、抗議する私。
アンパイアの判断は、リプレイ。
ふつうは、そのまま、向こうのポイントになるんだろうけど、リプレイにしたってことは、彼も「う〜ん、どっちだろ?」と思ったに違いない。
当然、相手ペアが抗議。
4人呼ばれて「アンパイア判断にしたがってくれ」と、言われる。
はいはい。

あやしいボールは、とりあえず返さなきゃいかんと、肝に命じる。

その後の向こうのサービスは、ボール3つぶんくらいアウトだったけど、アンパイアはなんも言わず。
おいおい。
今度は見送らず、きっちり返して、エイミーが決める。

「今のサービス、絶対アウトだったよね〜」と、エイミーと私。
(あんたの目はふしあなか???)

2回戦は、明日の夜。
相手はかなり強いらしい。
(オープンはこれだから・・・)
簡単には勝たせてあげないっ!





posted by やすぞう at 00:09| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

雷で思い出した

現在、香港には雷暴注意報が出ている。

約30年前、やすぞう実家のある、某市民会館でカシオペアのコンサートがあってさ、開始直後にいきなり停電。
どこぞの変電所に雷が落ちたとのこと。
電力を必要とするギター、ベース、キーボードはなすすべもなく・・・。
が、ドラムの神保さんだけは、平然と叩き続けておったっけなぁ。

その後、しばらくして回復したので、コンサートは無事続行。
異様な盛り上がりだったのを覚えてる。

ということを、思い出したので、名曲「ASAYAKE」を聴くかな。
posted by やすぞう at 23:50| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

トップスピン

ムスメもアンドリューのレッスンを受けている。
最近、やっとテニスのおもしろさがわかってきたようだ。
(ここまでくるのに、なんぼつぎこんだんだ〜???)
好きこそものの上手なれ、で、なんとなくサマになってきたような・・・。

アンドリューが「トップスピンを使え〜!」と、指示を出していたので、レッスンが終わった後、ムスメに「トップスピン、使えるんだ?」と聞いた。
その答が「・・・トップスピンて、なに?」
おいおい。

コーチ、まず、トップスピンとはなんぞやを教えてやってちょ。
posted by やすぞう at 18:13| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

らぶりぃ

だんなと子どもたちが遭遇した、アルプスのマーモット。きゃっわいい〜。
うっかり、持ち帰りそう。

lovely.jpg
posted by やすぞう at 23:43| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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