悪夢のような4セット・・・。16 36 36 36で全敗。
あまり内容は語りたくない。
向こうはずーっといっしょに組んでいるペア。
こっちは人手不足で急造のペア。
そのへんの差だと思いたい。
同じ全敗でもデフォよりまし。
もうひとつのペアが2セット取ってくれたから、それでよしとしよう。
これも経験。気持ちを切り替えて、あと2戦がんばるよっ。
2009年11月07日
2009年11月06日
まぐろナイト
先日、友人に誘われて、まぐろ尽くしの晩ごはんに行ってきた。
行ったのは、タイクーシンのとあるオフィスビルの1階にある「伊藤」。
(「ITO SAN」のSANは何なのか不明)
カウンターも合わせて50席ほどの、こじんまりしたお店。
ランチでは何度か行ったことがあるんだけど、夜は今回が初めて。
月に1度の割で、まぐろを1本ど〜んと仕入れて、目の前で解体して、まぐろディナーコースとして出してくれる。

7時半開始というので、ちょいと前に行って店内に入ると、ふだんカウンター席になっているところに、おわしました。
じゃじゃーん。

頭の先から尾っぽまで2mくらいかな。
こんなんが群れをなして泳ぐ様は、さぞかし豪快であろう。
(葛西臨界公園にいるよね。まだあるかな、あの水槽)
店内が狭く、近くからしか撮れないんで、全身がなかなか納まらない。

さて、いよいよ解体。
店主が大出刃にて、まず頭から切り落とす。
カマです。大きいね〜。

手際よく出刃1本で、さくさくと解体されていく。
3枚(この場合も3枚?)におろされる途中。

ものの30分ほどで、各パーツに切り分けられちゃった。
ふと思う。「これひとかたまりでハウマッチ?」

さてここからお食事スタート。
その1部を紹介。
柿を器にした白和え。

そして、大トロ、中トロ、赤身の刺身。
とろ〜り、まったり、絶品なり。
こんなの食べちゃったら、スーパーのパックの刺身なんて・・・。
写真の右上に、大トロがもう4切れあったんだけど、写真撮る前に食べちゃった。

これはカマの炭火焼。
私たちは2人だったので、こんな感じで出されたけど、隣の6人グループには胸ビレつきの大きなかたまりで出てた。

中落ちなり。
骨についたままで出され、自分でスプーンで掻き落とす。
フランスパンに薬味といっしょにのせて、食べるのだけど、おいしいのなんのって。
幸せ・・・。

うちには、まぐろ大好きのドイツ人がいる。
(昔、寿司屋のカウンターで中トロコールを繰り返し、品切れにしちまったこともある)
ぜひ、あのオトコにも食べさせてやりたいってんで、次回12月はじめに予約をいれようとしたら、すでにいっぱい。
年明けて1月某日にサインしてきたよ。
だんなよ、期待していなさい。
ちなみにこの夜、食べきれなかったんで、中落ちを持ち帰り。
次の日のランチかなと思ってたんだけど、その夜のうちに、だんなの胃袋に納まってしまった。
行ったのは、タイクーシンのとあるオフィスビルの1階にある「伊藤」。
(「ITO SAN」のSANは何なのか不明)
カウンターも合わせて50席ほどの、こじんまりしたお店。
ランチでは何度か行ったことがあるんだけど、夜は今回が初めて。
月に1度の割で、まぐろを1本ど〜んと仕入れて、目の前で解体して、まぐろディナーコースとして出してくれる。

7時半開始というので、ちょいと前に行って店内に入ると、ふだんカウンター席になっているところに、おわしました。
じゃじゃーん。

頭の先から尾っぽまで2mくらいかな。
こんなんが群れをなして泳ぐ様は、さぞかし豪快であろう。
(葛西臨界公園にいるよね。まだあるかな、あの水槽)
店内が狭く、近くからしか撮れないんで、全身がなかなか納まらない。

さて、いよいよ解体。
店主が大出刃にて、まず頭から切り落とす。
カマです。大きいね〜。

手際よく出刃1本で、さくさくと解体されていく。
3枚(この場合も3枚?)におろされる途中。

ものの30分ほどで、各パーツに切り分けられちゃった。
ふと思う。「これひとかたまりでハウマッチ?」

さてここからお食事スタート。
その1部を紹介。
柿を器にした白和え。

そして、大トロ、中トロ、赤身の刺身。
とろ〜り、まったり、絶品なり。
こんなの食べちゃったら、スーパーのパックの刺身なんて・・・。
写真の右上に、大トロがもう4切れあったんだけど、写真撮る前に食べちゃった。

これはカマの炭火焼。
私たちは2人だったので、こんな感じで出されたけど、隣の6人グループには胸ビレつきの大きなかたまりで出てた。

中落ちなり。
骨についたままで出され、自分でスプーンで掻き落とす。
フランスパンに薬味といっしょにのせて、食べるのだけど、おいしいのなんのって。
幸せ・・・。

うちには、まぐろ大好きのドイツ人がいる。
(昔、寿司屋のカウンターで中トロコールを繰り返し、品切れにしちまったこともある)
ぜひ、あのオトコにも食べさせてやりたいってんで、次回12月はじめに予約をいれようとしたら、すでにいっぱい。
年明けて1月某日にサインしてきたよ。
だんなよ、期待していなさい。
ちなみにこの夜、食べきれなかったんで、中落ちを持ち帰り。
次の日のランチかなと思ってたんだけど、その夜のうちに、だんなの胃袋に納まってしまった。
2009年11月03日
発想の転換
試合してて、そんなにうまい相手ではないのに、ずるずるとポイントを取られ、いろんなことを試してみるのだけど、どれもうまくいかず、ネタ切れになって、打開策を見つけられないまま終わっちまう、ってことはないだろか?
私の場合、リーグ第5戦がそうだった。
昨日のコーチングでのこと。
最後に試合形式でプレイ。
実力的には大差ないはずなのに、あれよあれよという間に1−5とリードされる。
何とかしなきゃいかんと思うのだけど、ネタがない。
私のサービスは、ノータッチエースを取れるほどの威力はないんだけど、ファーストがはいる確率が高いんで、キープできることが多い。
ところが、昨日はアドサイドにいるマダムJのちょうどいいところに入ってしまうらしく、キョーレツフォアハンドでたたかれて、粉砕されまくり。
業を煮やしたアンドリューが「おまえ、アホか? バックハンドをねらわんかい」
「やってるよ。でも、彼女ののポジション見てよ!」と私。
マダムJはフォアハンド側を大きくあけて立っている。
しかも彼女は長身でリーチも長いから、センターT上に決めでもしない限り、届いちゃう。
それを見たアンドリュー「すまん。お前が正しい。ありゃ、ねらえんわ。だったら、お前がポジション変えろ。センターからサービス打て」
へ? センターから?
いざそこへ立ってみると、サイドライン付近に立っているマダムJが、前にいる私のパートナーの影になって、ほとんど見えない。
そこからだと、センターTをねらいやすい。
私からマダムJが見えないんだから、当然向こうもサーバーが見えないわけで、彼女もポジションを変えるしかない。
センターTにサービスが来るとわかっていても、今まで使えていたコートの対角線上の長い距離やアングルが無効。
そんなに器用に打ち分けるタイプではないので、結果、ふかすふかす・・・。
あっさりサービスキープ。
そこから流れは一気に変わり、向こうのミスが目立ち始めた。
逆にこっちは、失うものは何もないってんで、相手コートにボールを返すことに専念。
気がついたら、6−6。
タイブレも一気に7−3で取っちまった。
いくら練習だからって、1−5からひっくり返すのって、めずらしい。
自分たちもびっくりよ。
サービスの立ち位置を変えたことがきっかけで、こんな効果が出るなんて。
もっとも、対戦相手によって、通じないこともあるだろうけど。
試合中にネタ切れをおこすってのは、まだまだ仕込みが足りないってこと。
あっても気がつかないのは経験不足。
引き出しにはまだまだ余裕があるはず。
もっと頭使わないといけないねぇ。
私の場合、リーグ第5戦がそうだった。
昨日のコーチングでのこと。
最後に試合形式でプレイ。
実力的には大差ないはずなのに、あれよあれよという間に1−5とリードされる。
何とかしなきゃいかんと思うのだけど、ネタがない。
私のサービスは、ノータッチエースを取れるほどの威力はないんだけど、ファーストがはいる確率が高いんで、キープできることが多い。
ところが、昨日はアドサイドにいるマダムJのちょうどいいところに入ってしまうらしく、キョーレツフォアハンドでたたかれて、粉砕されまくり。
業を煮やしたアンドリューが「おまえ、アホか? バックハンドをねらわんかい」
「やってるよ。でも、彼女ののポジション見てよ!」と私。
マダムJはフォアハンド側を大きくあけて立っている。
しかも彼女は長身でリーチも長いから、センターT上に決めでもしない限り、届いちゃう。
それを見たアンドリュー「すまん。お前が正しい。ありゃ、ねらえんわ。だったら、お前がポジション変えろ。センターからサービス打て」
へ? センターから?
いざそこへ立ってみると、サイドライン付近に立っているマダムJが、前にいる私のパートナーの影になって、ほとんど見えない。
そこからだと、センターTをねらいやすい。
私からマダムJが見えないんだから、当然向こうもサーバーが見えないわけで、彼女もポジションを変えるしかない。
センターTにサービスが来るとわかっていても、今まで使えていたコートの対角線上の長い距離やアングルが無効。
そんなに器用に打ち分けるタイプではないので、結果、ふかすふかす・・・。
あっさりサービスキープ。
そこから流れは一気に変わり、向こうのミスが目立ち始めた。
逆にこっちは、失うものは何もないってんで、相手コートにボールを返すことに専念。
気がついたら、6−6。
タイブレも一気に7−3で取っちまった。
いくら練習だからって、1−5からひっくり返すのって、めずらしい。
自分たちもびっくりよ。
サービスの立ち位置を変えたことがきっかけで、こんな効果が出るなんて。
もっとも、対戦相手によって、通じないこともあるだろうけど。
試合中にネタ切れをおこすってのは、まだまだ仕込みが足りないってこと。
あっても気がつかないのは経験不足。
引き出しにはまだまだ余裕があるはず。
もっと頭使わないといけないねぇ。
2009年11月02日
グーパー
コーチたちの試合を見ると、サインプレイをしている。
アンドリュー&エイドリアン組の場合、グーだとステイ、パーでポーチ。
それに人差し指と小指が加わって、サービスのコースを指定。
バリエーションはもっとあるらしいが。
昨日のコーチングは試合形式にて。
来週ミックスダブルスの試合があるエイミー&アーサー組vsやすぞう&アンドリュー組。
(正直言うと、アンドリューと組むのはキライ。プレッシャーがすごいんだもん)
グーパーのみでいいから、サインプレイしろ、とのお達し。
当たり前だけど、ポーチに出るとパーを出した場合、100%ポーチに出なきゃいけない。
タイミングが悪くて、サイドを抜かれようが、約束は約束なんである。
(この場合、ベースライナーがぼーっとしてたらいけない。カバーに入る心構えはしてないと)
さて、アンドリューのサービスゲーム。
「やすぞう、コールしろ」というので、パーを出す。
「よし」とスタート。
リターンはロブっぽくクロスに返ったので、私はさわれない。
が、お達し通り、センターラインはきっちりこえて、そこにステイ。
OKが出る。ほっ・・・。
別なパターン。
パーを出す。センターラインをこえるが、リターンはやすぞうの後ろにロブ。
さわれないので、アンドリューにまかす。
そこから、彼の返球とポジションを見て、ステイ、ポーチ、前につめるかを決める。
OKが出る。ほっ・・・。
何回かパーでポーチに出たんで(ボールにさわってないけど)、グーを出してみる。
即座に「NO!」
え〜、またポーチに出ろってか。
コーチには逆らえないから、パーを出しなおす・・・。
その後、数回グーを出してみたものの、すべて拒否される。
かといって、高めのリターンが返ってくるんで、ポーチに出てもボールにもさわれず。
サインプレイの意味ないじゃんか〜と思った頃、「やすぞう、今度はステイして、ストレートにロブがあがったら下がってスマッシュ」の指示。
へ〜い。
リターンバージョンもある。
アンドリューがサービスリターンのとき、私がグーパーのサインを出す。
パーを出すと、アンドリューはクロスに返球して、ベースラインにステイ。
私が次のボールをポーチでしとめる。ふむふむ。
サインプレイのいいところは、積極的にセットアップができること。
偶然のチャンスを漠然と待っていては、ポジティブな攻撃はできない。
1時間、アンドリューの指示通りに動いて、感心すること多々。
反面、これってあるレベル以上の技術がないとできんぞよ。
ポーチに出るタイミングのわからんヤツが、やたらクロスしたところで、ばればれ。
ベースライナーはきっちりつなげないと、逆襲くらう。
プランAがダメだった場合、すぐ代案が出てこないと、いかんし。
実戦で使える日は来るのであろうか・・・。
アンドリュー&エイドリアン組の場合、グーだとステイ、パーでポーチ。
それに人差し指と小指が加わって、サービスのコースを指定。
バリエーションはもっとあるらしいが。
昨日のコーチングは試合形式にて。
来週ミックスダブルスの試合があるエイミー&アーサー組vsやすぞう&アンドリュー組。
(正直言うと、アンドリューと組むのはキライ。プレッシャーがすごいんだもん)
グーパーのみでいいから、サインプレイしろ、とのお達し。
当たり前だけど、ポーチに出るとパーを出した場合、100%ポーチに出なきゃいけない。
タイミングが悪くて、サイドを抜かれようが、約束は約束なんである。
(この場合、ベースライナーがぼーっとしてたらいけない。カバーに入る心構えはしてないと)
さて、アンドリューのサービスゲーム。
「やすぞう、コールしろ」というので、パーを出す。
「よし」とスタート。
リターンはロブっぽくクロスに返ったので、私はさわれない。
が、お達し通り、センターラインはきっちりこえて、そこにステイ。
OKが出る。ほっ・・・。
別なパターン。
パーを出す。センターラインをこえるが、リターンはやすぞうの後ろにロブ。
さわれないので、アンドリューにまかす。
そこから、彼の返球とポジションを見て、ステイ、ポーチ、前につめるかを決める。
OKが出る。ほっ・・・。
何回かパーでポーチに出たんで(ボールにさわってないけど)、グーを出してみる。
即座に「NO!」
え〜、またポーチに出ろってか。
コーチには逆らえないから、パーを出しなおす・・・。
その後、数回グーを出してみたものの、すべて拒否される。
かといって、高めのリターンが返ってくるんで、ポーチに出てもボールにもさわれず。
サインプレイの意味ないじゃんか〜と思った頃、「やすぞう、今度はステイして、ストレートにロブがあがったら下がってスマッシュ」の指示。
へ〜い。
リターンバージョンもある。
アンドリューがサービスリターンのとき、私がグーパーのサインを出す。
パーを出すと、アンドリューはクロスに返球して、ベースラインにステイ。
私が次のボールをポーチでしとめる。ふむふむ。
サインプレイのいいところは、積極的にセットアップができること。
偶然のチャンスを漠然と待っていては、ポジティブな攻撃はできない。
1時間、アンドリューの指示通りに動いて、感心すること多々。
反面、これってあるレベル以上の技術がないとできんぞよ。
ポーチに出るタイミングのわからんヤツが、やたらクロスしたところで、ばればれ。
ベースライナーはきっちりつなげないと、逆襲くらう。
プランAがダメだった場合、すぐ代案が出てこないと、いかんし。
実戦で使える日は来るのであろうか・・・。
2009年11月01日
Halloween
ムスメがクラスメイト主催のバースディハロウィーンパーティに行くというので、金曜の午後、コスチュームやら買出しに。
セントラルのランカイフォンの近所に、そういうパーティグッズや、コスチュームを売ってるところがあるのだ。
これはヅラ屋さん。アフロ、ロング、ショート、なんでもござれ。
1つ1500円前後。

マスクもいろいろ。


ヅラ屋の向かいのコスチュームショップのディスプレイ。
これを撮った直後、ガイコツマンが落ちてきた。

何が何やら・・・。

とにかく、ひどい混みようで、ゆっくり選ぶなぞという悠長なことはしていられない。
かわいい系の魔女にしたいってんで、手近のラックからひっぱりだして、「これにしなさい〜!」
ドレスが298HK、とんがり帽子が48HK、パープルのヅラが138HK、だったかな。(全部で6000円くらいか)

夜、だんなといっしょに飲みにいった。
これは9時ごろのランカイフォン。
まだ、隙間がありんす。

12時過ぎには、路上が満員電車状態。
店の中のほうが、すいてた。

本番は次の日なのに。リハーサル?
セントラルのランカイフォンの近所に、そういうパーティグッズや、コスチュームを売ってるところがあるのだ。
これはヅラ屋さん。アフロ、ロング、ショート、なんでもござれ。
1つ1500円前後。

マスクもいろいろ。


ヅラ屋の向かいのコスチュームショップのディスプレイ。
これを撮った直後、ガイコツマンが落ちてきた。

何が何やら・・・。

とにかく、ひどい混みようで、ゆっくり選ぶなぞという悠長なことはしていられない。
かわいい系の魔女にしたいってんで、手近のラックからひっぱりだして、「これにしなさい〜!」
ドレスが298HK、とんがり帽子が48HK、パープルのヅラが138HK、だったかな。(全部で6000円くらいか)

夜、だんなといっしょに飲みにいった。
これは9時ごろのランカイフォン。
まだ、隙間がありんす。

12時過ぎには、路上が満員電車状態。
店の中のほうが、すいてた。

本番は次の日なのに。リハーサル?
2009年10月31日
リーグ第6戦
まず最初に言わせてほしい。
ハードコートが好き〜〜〜
香港はハードコートが主だけど、時々、オムニもある。
私の場合、ほぼ90%をハードコートでプレイしているので、オムニの消化不良をおこしたよな、バウンドが読めないのである。
でもって、そのオムニの毛足(?)の長さや砂の量で、またまたびみょ〜に変わるし。
膝にはいいかもしれないけど、反応が正直なハードコートの方が、私には合っているみたい。
先週、そのオムニでぼろ負け、というか、不本意なプレイで終わっちまった。
今日は、そのリベンジをしたいっ。
対戦相手はチームRB。
10チーム中、彼女たちは現在2位。やすぞうチームは下から2位(汗)。
試合前の目標は、セカンドペアをつぶして、4−4の引き分けに持ち込むこと。
あわよくば、ファーストペアから1セット取れればなぁ、なんて。
チームRBのホームゲームなんだけど、そのコートはやすぞうたちのホームコートでもあるので、勝手はよう知っている。
今日のやすぞうのパートナーはゲストのキャサリン。
最初のペアは、マダムSとマダムO。
マダムSはいつもここのチーム最強のマダムPと組んで、ポイントゲッターとなっているプレイヤー。
一方のマダムOはテニスするのは半年ぶりだそうで・・・。
どちらをねらうかは、一目瞭然。
マダムSは、低くて速いボールはなんぼでも拾ってくるし、ネットにつかれるとやっぱりうまい。
よって、マダムOの背後にボールを送り、マダムSを走らせることにする。
結果、6−3、6−3で2セットいただき。
次の対戦ペアは、マダムBとマダムG。
ふたりとも、水曜のソーシャルによく来てくれてるんで、プレイはよく知っている。
もっとも、こっちの手の内もばればれ〜。
ポイントはマダムGのポーチを封じることと、このふたりそろってフォアハンドが得意じゃないんで(まわりこんでバックハンドで打つのよ)、その辺を利用すること。
こういうとき、キャサリンのレフティは強力な武器になる。
あちらとしては、ウラをかかれたかっこうで、苦手なフォアサイドにボールを打ち込まれるんで、たまったもんじゃない。
(ああ、味方でよござんした・・・)
6−2、6−4で〇。
ケリー&ジュリア組は、マダムB&マダムGから1セット、マダムSとマダムOから2セット取ったんで、チームとしてはなんと7−1の大勝!
6戦目にしてようやく勝ち星、それも2位チームから。
この勝利は大きいよん。これで順位もひとつふたつ上になるであろう。
自分のプレイを振り返ってみると、よかったのはコートカバー。
マダムBに「どこに打ってもやすぞうがいる」と、ほめられ(?)ちゃった。
ロブもストロークも深くて、やなところに落ちてくれた。
反省点は、チャンスボールを叩いてアウトにすること2回。
おいしすぎて、つい・・・。未だに抜けてない悪癖だわ。
サービス&ボレーもあんまり使わなかった。横着?
減らせる凡ミスも、まだまだいっぱい。
そして、そして、なぜに先週、今日みたいなプレイができなんだ???
ああ、道は険しい。
ハードコートが好き〜〜〜
香港はハードコートが主だけど、時々、オムニもある。
私の場合、ほぼ90%をハードコートでプレイしているので、オムニの消化不良をおこしたよな、バウンドが読めないのである。
でもって、そのオムニの毛足(?)の長さや砂の量で、またまたびみょ〜に変わるし。
膝にはいいかもしれないけど、反応が正直なハードコートの方が、私には合っているみたい。
先週、そのオムニでぼろ負け、というか、不本意なプレイで終わっちまった。
今日は、そのリベンジをしたいっ。
対戦相手はチームRB。
10チーム中、彼女たちは現在2位。やすぞうチームは下から2位(汗)。
試合前の目標は、セカンドペアをつぶして、4−4の引き分けに持ち込むこと。
あわよくば、ファーストペアから1セット取れればなぁ、なんて。
チームRBのホームゲームなんだけど、そのコートはやすぞうたちのホームコートでもあるので、勝手はよう知っている。
今日のやすぞうのパートナーはゲストのキャサリン。
最初のペアは、マダムSとマダムO。
マダムSはいつもここのチーム最強のマダムPと組んで、ポイントゲッターとなっているプレイヤー。
一方のマダムOはテニスするのは半年ぶりだそうで・・・。
どちらをねらうかは、一目瞭然。
マダムSは、低くて速いボールはなんぼでも拾ってくるし、ネットにつかれるとやっぱりうまい。
よって、マダムOの背後にボールを送り、マダムSを走らせることにする。
結果、6−3、6−3で2セットいただき。
次の対戦ペアは、マダムBとマダムG。
ふたりとも、水曜のソーシャルによく来てくれてるんで、プレイはよく知っている。
もっとも、こっちの手の内もばればれ〜。
ポイントはマダムGのポーチを封じることと、このふたりそろってフォアハンドが得意じゃないんで(まわりこんでバックハンドで打つのよ)、その辺を利用すること。
こういうとき、キャサリンのレフティは強力な武器になる。
あちらとしては、ウラをかかれたかっこうで、苦手なフォアサイドにボールを打ち込まれるんで、たまったもんじゃない。
(ああ、味方でよござんした・・・)
6−2、6−4で〇。
ケリー&ジュリア組は、マダムB&マダムGから1セット、マダムSとマダムOから2セット取ったんで、チームとしてはなんと7−1の大勝!
6戦目にしてようやく勝ち星、それも2位チームから。
この勝利は大きいよん。これで順位もひとつふたつ上になるであろう。
自分のプレイを振り返ってみると、よかったのはコートカバー。
マダムBに「どこに打ってもやすぞうがいる」と、ほめられ(?)ちゃった。
ロブもストロークも深くて、やなところに落ちてくれた。
反省点は、チャンスボールを叩いてアウトにすること2回。
おいしすぎて、つい・・・。未だに抜けてない悪癖だわ。
サービス&ボレーもあんまり使わなかった。横着?
減らせる凡ミスも、まだまだいっぱい。
そして、そして、なぜに先週、今日みたいなプレイができなんだ???
ああ、道は険しい。
2009年10月29日
エースはねらうな
毎週水曜に、2コート8人でソーシャルテニス(お楽しみテニスってやつね)を主催している。
2時間でだいたい2〜3セットできるかな。
(ノーアドは大嫌いだから、普通にデュースあり。タイブレなしの6先ね)
パートナーも対戦相手もその都度変わるけど、きっちりセットができるんで、なかなか濃いと好評である。
さて、昨日のこと。
だいたい同じレベルの人たちなのだが、そこはやはり若干の差が出る。
2セット目で、私のパートナーは8人の中で一番弱いと思われるマダムB。
対戦ペアは一番うまいと思われるマダムJと平均レベルのマダムP。
総合力ではどうやってもうちが負けている。
ところが、ふたをあけてみたら、弱いマダムBが、いいショットではないけれど、とりあえずつないでくれたのと、相手のエラーに救われて、気がついたら4−1でリードしている。
その後、さすがに5−5までまくられちゃったけど、最後のマダムBのサービスをキープして勝っちゃった。
やるじゃんか〜。
どんなにいいショットを打とうが、自分からミスするヤツが負けるんである。
自分でエースがとれなくても、相手のコートにさえ入れれば、その後の処理次第で勝てる。
当たり前のことなんだけど、しみじみ実感したよ。
さあ、今日もがんばろう!
2時間でだいたい2〜3セットできるかな。
(ノーアドは大嫌いだから、普通にデュースあり。タイブレなしの6先ね)
パートナーも対戦相手もその都度変わるけど、きっちりセットができるんで、なかなか濃いと好評である。
さて、昨日のこと。
だいたい同じレベルの人たちなのだが、そこはやはり若干の差が出る。
2セット目で、私のパートナーは8人の中で一番弱いと思われるマダムB。
対戦ペアは一番うまいと思われるマダムJと平均レベルのマダムP。
総合力ではどうやってもうちが負けている。
ところが、ふたをあけてみたら、弱いマダムBが、いいショットではないけれど、とりあえずつないでくれたのと、相手のエラーに救われて、気がついたら4−1でリードしている。
その後、さすがに5−5までまくられちゃったけど、最後のマダムBのサービスをキープして勝っちゃった。
やるじゃんか〜。
どんなにいいショットを打とうが、自分からミスするヤツが負けるんである。
自分でエースがとれなくても、相手のコートにさえ入れれば、その後の処理次第で勝てる。
当たり前のことなんだけど、しみじみ実感したよ。
さあ、今日もがんばろう!
2009年10月27日
サミー
友人の娘、5歳のサミー。
シンガポールから遊びに来ている。

彼女が生まれたとき、ゴッドマザーになってほしいと頼まれた。
私はクリスチャンではないが、それでもよければ、喜んで、と。
元気に、そして、まっとうに育ってほしい。
子どもはすばらしいなぁ。
シンガポールから遊びに来ている。

彼女が生まれたとき、ゴッドマザーになってほしいと頼まれた。
私はクリスチャンではないが、それでもよければ、喜んで、と。
元気に、そして、まっとうに育ってほしい。
子どもはすばらしいなぁ。
2009年10月26日
デフォ
いっぱい試合していると、いろんなデフォを見る。
なるべくだったら、避けたいけどね。
これは友人Aちゃんのケース。
Aちゃんは某トーナメントにダブルスでエントリーしていた。
ところが、彼女のパートナーが試合直前に交通事故に遭遇。
幸い、けが人は出なかったものの、警察を呼んだりしてるうちに、試合時間がせまってきた。
コートに向かうものの、間に合うかどうかびみょ〜な感じだったそう。
トーナメントの規定では開始15分前までに、現れなかった場合、棄権とみなされる。
主催者側にAちゃんが事情を説明すると、対戦相手が了承すれば、試合開始を遅らせてもいいとのこと。
(この時点で、遅れるのは数分だけってわかっている)
ところが、これを対戦相手が拒否。
結局、パートナーがコートに着いたのは規定時間を3分過ぎた頃。
Aちゃんたちは無情にもデフォとなってしまった。
さらに続きがある。
Aちゃんたちのデフォで、2回戦に進んだこの対戦ペア。
1時間半待って、臨んだ次の試合で、ペアのひとりが足をひねったかなんかで、試合途中でリタイヤだと・・・。
なんだかな〜。
私がその対戦ペアだったら、たぶん待っただろうと思うのよ。
テニスのトーナメントなんて、数分どころか、何時間も待つことなんかざらじゃん。
2回戦のリタイヤは因果応報・・・?
なるべくだったら、避けたいけどね。
これは友人Aちゃんのケース。
Aちゃんは某トーナメントにダブルスでエントリーしていた。
ところが、彼女のパートナーが試合直前に交通事故に遭遇。
幸い、けが人は出なかったものの、警察を呼んだりしてるうちに、試合時間がせまってきた。
コートに向かうものの、間に合うかどうかびみょ〜な感じだったそう。
トーナメントの規定では開始15分前までに、現れなかった場合、棄権とみなされる。
主催者側にAちゃんが事情を説明すると、対戦相手が了承すれば、試合開始を遅らせてもいいとのこと。
(この時点で、遅れるのは数分だけってわかっている)
ところが、これを対戦相手が拒否。
結局、パートナーがコートに着いたのは規定時間を3分過ぎた頃。
Aちゃんたちは無情にもデフォとなってしまった。
さらに続きがある。
Aちゃんたちのデフォで、2回戦に進んだこの対戦ペア。
1時間半待って、臨んだ次の試合で、ペアのひとりが足をひねったかなんかで、試合途中でリタイヤだと・・・。
なんだかな〜。
私がその対戦ペアだったら、たぶん待っただろうと思うのよ。
テニスのトーナメントなんて、数分どころか、何時間も待つことなんかざらじゃん。
2回戦のリタイヤは因果応報・・・?
2009年10月24日
リーグ第5戦
第5戦はチームPPと。またまた、日本人チーム・・・。
パートナーはダイアナ。
前回、彼女と組んだ感じは悪くなかったんで、ちょっと期待。
チームPPのホームコートは、昔1シーズンだけだったけど、やすぞうのホームコートでもあった。
勝手知ったる・・・のはずなのだが。
オムニなんだけど、異常に砂が多くてびっくり。
2面のうちの1面の半分、特にベースライン付近から後ろが砂浜状態。
こんなんだったっけ?(昔はあんまり気になってなかった)
風でそこにたまるらしいんだけど、とにかく、危なくてプレイできる状態ではないので、片付けてもらうことにする。
オムニ用のシューズじゃないんですか?と聞かれたけど、香港でオムニ用なんて見たことないぞよ。
たとえ、それをはいてたとしても、あれじゃやっぱり危ないと思うよ。
ブラシで片付けてもらって(砂場みたいな山ができたよ)、予定より遅れて試合開始。
最初のペアとの2セットは、最悪パターンで2−6、3−6で落とす。
ラケットで合わせただけのゆるい中ロブに、私らのフォーメーションを崩されて、築くフリーポイントの山。
同じコトをやりかえせばいいのだけど、向こうの方が上手だった。
次のペアとも似たような感じでスタート。
この悪循環からどうやって抜け出せばいいのか・・・。
ところが、ゲームカウンドが1−4になった時、いきなり向こうが「すみません。デフォさせてください」
はああ〜?
ひとりが、足がつって続行不可で棄権。
結果、2セットこっちがもらったんだけど、なんか消化不良をおこしたような・・・。
ケリー&ジュリアが自力で1セット取って、チームとしては3−5で負け。
スコア的に大敗ではないけれど、私的にはボロ負け。
今シーズン最悪の出来。
いっぱい試合をしていれば、こういうこともあるっていうのは経験済みだけど、さすがに昨夜は凹んで、ブログをアップする気にもなれなかった。
ビールかっくらって、一晩寝て、回復したけど・・・。
来シーズンはリベンジしたいぞ。
それにしても、オムニと私の相性は最悪のよう。
苦手意識を持っちゃいけないとわかってるんだけど、やっぱりハードが好きだなあ。
残り4戦は全部ハードコートなり。さあ、がんばれ。
パートナーはダイアナ。
前回、彼女と組んだ感じは悪くなかったんで、ちょっと期待。
チームPPのホームコートは、昔1シーズンだけだったけど、やすぞうのホームコートでもあった。
勝手知ったる・・・のはずなのだが。
オムニなんだけど、異常に砂が多くてびっくり。
2面のうちの1面の半分、特にベースライン付近から後ろが砂浜状態。
こんなんだったっけ?(昔はあんまり気になってなかった)
風でそこにたまるらしいんだけど、とにかく、危なくてプレイできる状態ではないので、片付けてもらうことにする。
オムニ用のシューズじゃないんですか?と聞かれたけど、香港でオムニ用なんて見たことないぞよ。
たとえ、それをはいてたとしても、あれじゃやっぱり危ないと思うよ。
ブラシで片付けてもらって(砂場みたいな山ができたよ)、予定より遅れて試合開始。
最初のペアとの2セットは、最悪パターンで2−6、3−6で落とす。
ラケットで合わせただけのゆるい中ロブに、私らのフォーメーションを崩されて、築くフリーポイントの山。
同じコトをやりかえせばいいのだけど、向こうの方が上手だった。
次のペアとも似たような感じでスタート。
この悪循環からどうやって抜け出せばいいのか・・・。
ところが、ゲームカウンドが1−4になった時、いきなり向こうが「すみません。デフォさせてください」
はああ〜?
ひとりが、足がつって続行不可で棄権。
結果、2セットこっちがもらったんだけど、なんか消化不良をおこしたような・・・。
ケリー&ジュリアが自力で1セット取って、チームとしては3−5で負け。
スコア的に大敗ではないけれど、私的にはボロ負け。
今シーズン最悪の出来。
いっぱい試合をしていれば、こういうこともあるっていうのは経験済みだけど、さすがに昨夜は凹んで、ブログをアップする気にもなれなかった。
ビールかっくらって、一晩寝て、回復したけど・・・。
来シーズンはリベンジしたいぞ。
それにしても、オムニと私の相性は最悪のよう。
苦手意識を持っちゃいけないとわかってるんだけど、やっぱりハードが好きだなあ。
残り4戦は全部ハードコートなり。さあ、がんばれ。


