佳境にはいったウィンブルドン。
昨夜のセリーナvsデメンティエヴァは見ごたえがあった。
久々に女子のおもしろいゲームを見た気がするよ。
それに比べ、ヴィーナスvsサフィナ(61 60)はどうしたことか。
「芝嫌いクラブ会長」の妹だから、しょうがない?
2009年07月03日
2009年06月29日
Rico's
SOHOのスパニッシュレストラン「Rico's」はお気に入りのひとつ。
月に1〜2回は行くかな。
昨夜は、とってもとっても懐かしいお友だちと。
なんと16年ぶり(たぶん)の再会。

昨夜のおすすめサラダ。
ミックスグリーンに、グリルドチキン、生ハム、シーフード、アーティチョーク、チーズなど盛りだくさん。

アスパラとシーフードのタパス。上にのっているのはオニオンリング。

エビとにんにくのタパス。

絶品! ビーフヒレとにんにくのタパス。

そして、メインはやっぱりパエリア。
チョリソがうま〜。強いて言えば、イカにもう少し火を通してほしいかな。

食べすぎてしもた・・・。
月に1〜2回は行くかな。
昨夜は、とってもとっても懐かしいお友だちと。
なんと16年ぶり(たぶん)の再会。

昨夜のおすすめサラダ。
ミックスグリーンに、グリルドチキン、生ハム、シーフード、アーティチョーク、チーズなど盛りだくさん。

アスパラとシーフードのタパス。上にのっているのはオニオンリング。

エビとにんにくのタパス。

絶品! ビーフヒレとにんにくのタパス。

そして、メインはやっぱりパエリア。
チョリソがうま〜。強いて言えば、イカにもう少し火を通してほしいかな。

食べすぎてしもた・・・。
2009年06月27日
しつこいヤツ
昨日のカルロビッチvsツォンガ戦。
7−6、6−7、7−5、7−6って・・・。
8セットくらいやった勘定になりますな。
カルロビッチって、簡単に勝ったことも、負けたことも見たことない気がするよ。
7−6、6−7、7−5、7−6って・・・。
8セットくらいやった勘定になりますな。
カルロビッチって、簡単に勝ったことも、負けたことも見たことない気がするよ。
2009年06月26日
伝統?
ウィンブルドンを見るたびに思う。
ラインズマンを選ぶにあたり、何か特別の規約でもあるんだろうか、と。
50歳以上でなければいけない。
美しいといけない。
マドリードのボールガールほどでなくてもよいから、せめて間はとれないものか、と、だんなが申しております。
ラインズマンを選ぶにあたり、何か特別の規約でもあるんだろうか、と。
50歳以上でなければいけない。
美しいといけない。
マドリードのボールガールほどでなくてもよいから、せめて間はとれないものか、と、だんなが申しております。
2009年06月25日
本日のランチ
ひとりで外食するのは、なんの苦でもない。
ラーメン屋も回転寿司屋もなんのその。
さすがに焼肉屋で、ひとりで焼いて食べたことはないけど。
今日は、やすぞう宅近くにあるSOHOと呼ばれるエリアで、ひとりメシ。
「Peak Cafe」というレストランのセットランチ。
前菜はスパナコピタ(ほうれん草とフェタチーズのパイ)とサラダ。
サラダのドレッシングが、ほんのり甘酸っぱくて美味〜。

メインは野菜を白身魚(何の魚か不明)で巻いたもの。
付け合せはワイルドライス(大好き!)
魚は蒸してあるので、さっぱりヘルシー。
ちと、しょっぱかった気もするけど、許容範囲内。

これで88HKだから1500円弱かな。
この付近のランチセットの相場が、このくらい。
生ビールも頼んでしまったけど、ワインの方がよかったか。
ラーメン屋も回転寿司屋もなんのその。
さすがに焼肉屋で、ひとりで焼いて食べたことはないけど。
今日は、やすぞう宅近くにあるSOHOと呼ばれるエリアで、ひとりメシ。
「Peak Cafe」というレストランのセットランチ。
前菜はスパナコピタ(ほうれん草とフェタチーズのパイ)とサラダ。
サラダのドレッシングが、ほんのり甘酸っぱくて美味〜。

メインは野菜を白身魚(何の魚か不明)で巻いたもの。
付け合せはワイルドライス(大好き!)
魚は蒸してあるので、さっぱりヘルシー。
ちと、しょっぱかった気もするけど、許容範囲内。

これで88HKだから1500円弱かな。
この付近のランチセットの相場が、このくらい。
生ビールも頼んでしまったけど、ワインの方がよかったか。
2009年06月24日
水先案内人
気まぐれな天気のせいで、今朝はテニスできてない。あ〜あ。
にわか雨を横目で見ながら、アンドリューと雑談。
昨日のクレイグのレッスンはどうだった? オレのと違うか?と尋ねるので、正直に答えた。
やったドリルは違うけど、ダブルスのストラテジー、テクニックのディテイル(昨日はボレー限定)が、アンドリューと全く同じだから、なんの違和感もなくすんなりできた。
うんうん、そうだろうと満足そうなアンドリュー。
「クレイグとオレのやり方はいっしょなんだよ」
実際、コーチによって、びみょ〜に教えることが違う。
(びみょ〜どころか、全く違う場合さえある)
どれも間違いではないんだろうけれど、生徒としては混乱すること、しばしば。
友人のAちゃんは、2人のコーチの異なる意見の板ばさみで、バックハンドのどつぼに首までどっぷり。
はたで見ていると気の毒になるほど、落ち込んでいる。
船頭多くして船山に上る・・・。
たぶん初心者だったら、どんなコーチでもなんとかOKなんだと思う。
ちょっこしレベルがあがって、プレイスタイルに違いが出てくる時に、自分に合ったコーチに出会えた人はほんとにラッキー。
テニスがうまくなりたいと言ったって、具体的なところは十人十色ですもん。
コーチとは納得できる方向を示してくれるガイドであるべき。
そういう意味では、私はラッキーだったかも。
指示したことがなかなかできず、時々いらついているアンドリューはアンラッキー?
にわか雨を横目で見ながら、アンドリューと雑談。
昨日のクレイグのレッスンはどうだった? オレのと違うか?と尋ねるので、正直に答えた。
やったドリルは違うけど、ダブルスのストラテジー、テクニックのディテイル(昨日はボレー限定)が、アンドリューと全く同じだから、なんの違和感もなくすんなりできた。
うんうん、そうだろうと満足そうなアンドリュー。
「クレイグとオレのやり方はいっしょなんだよ」
実際、コーチによって、びみょ〜に教えることが違う。
(びみょ〜どころか、全く違う場合さえある)
どれも間違いではないんだろうけれど、生徒としては混乱すること、しばしば。
友人のAちゃんは、2人のコーチの異なる意見の板ばさみで、バックハンドのどつぼに首までどっぷり。
はたで見ていると気の毒になるほど、落ち込んでいる。
船頭多くして船山に上る・・・。
たぶん初心者だったら、どんなコーチでもなんとかOKなんだと思う。
ちょっこしレベルがあがって、プレイスタイルに違いが出てくる時に、自分に合ったコーチに出会えた人はほんとにラッキー。
テニスがうまくなりたいと言ったって、具体的なところは十人十色ですもん。
コーチとは納得できる方向を示してくれるガイドであるべき。
そういう意味では、私はラッキーだったかも。
指示したことがなかなかできず、時々いらついているアンドリューはアンラッキー?
2009年06月23日
ボレー集中講座
今朝はアレックスのフィジカルトレーニングの後、クレイグのボレー特別集中レッスン。
まずはスプリットをきっちり入れて、前へつめていくドリル。
サービスラインからスタートで、だいたい3打目で決める単純ドリルのはずだったのだが、だんだん進化(?)していく。
クレイグからの返球がだんだんと難しくなり、つめすぎるとロブを打たれてばんざーい。
「自分の打ったショットを考えて、相手の返球を予測して。つめるのが早すぎると頭上をぬかれるから、ぎりぎりまで待たなきゃダメ!」
ううう、返すのがせいいっぱいで、予測まで頭がまわりませんがな。
どのボールでつめて、どのボールでステイ、もしくは下がるかってのは、頭でわかってる。
でも、いざラリーになると、ましてやボレーボレーの速い展開になると、追いつかないよ。
「だめだ〜、どんくさ〜」と悲鳴をあげたら、「違う。遅くてミスしてるんじゃない。あわてて打ち急いでるから」と、クレイグ。
なるほど。
では、どうしたらあわてんぼうさんにならずにすむのであろう?
「きっちりスプリットステップを入れて、何がきてもOKなように、レディポジションに戻る」
やっぱりそこに戻るか・・・。
一番おお〜と思ったのは、これ。
攻めてボレーを打ちながら前につめていこうという状況で、自分のボールがヘボくて形勢が逆転しちゃったとき。
「すばやく下がってスプリット!」
ぱたぱたぱたと下がって、止まらないから足元にヒットされる。
たとえ返せても、カラダが引けてるので、大したボールじゃない。
よって、次できめられる。
ボールによるけど、1〜2歩下がったところでスプリットステップを入れると、踏み込んでボレーが打てるから、さらに逆襲のチャンスが生まれるのである。
こうして文字にしてみると、「当然」のこと。
でも、その「当然」のことがわからんかったのよ。
いや、わかっていたけど、知識とカラダがはじめてクリックした、みたいな。
(10年やって、やっとかい)
こうやって、レッスンでウロコがぽろっと落ちると、ついマスターしてしまったような気になっちゃう。
でも、実際にプレイにいかせるようになるまでは、まだまだ時間がかかるんだよな。
道は遠い・・・。ふぅ。
終わってベンチでクレイグと話してたら、2つ向こうのコートでキッズの相手をしていたアンドリューがやってきた。
「あの下がるドリルいいな」とアンドリュー。
(あんた、あそこから見てたんか?)
「前に出るだけだったら、誰でもできる。下がらなきゃいけないときにちゃんと下がれないとな」と、クレイグ。
いやあ、おもしろかった。またお願いしよ〜っと。
まずはスプリットをきっちり入れて、前へつめていくドリル。
サービスラインからスタートで、だいたい3打目で決める単純ドリルのはずだったのだが、だんだん進化(?)していく。
クレイグからの返球がだんだんと難しくなり、つめすぎるとロブを打たれてばんざーい。
「自分の打ったショットを考えて、相手の返球を予測して。つめるのが早すぎると頭上をぬかれるから、ぎりぎりまで待たなきゃダメ!」
ううう、返すのがせいいっぱいで、予測まで頭がまわりませんがな。
どのボールでつめて、どのボールでステイ、もしくは下がるかってのは、頭でわかってる。
でも、いざラリーになると、ましてやボレーボレーの速い展開になると、追いつかないよ。
「だめだ〜、どんくさ〜」と悲鳴をあげたら、「違う。遅くてミスしてるんじゃない。あわてて打ち急いでるから」と、クレイグ。
なるほど。
では、どうしたらあわてんぼうさんにならずにすむのであろう?
「きっちりスプリットステップを入れて、何がきてもOKなように、レディポジションに戻る」
やっぱりそこに戻るか・・・。
一番おお〜と思ったのは、これ。
攻めてボレーを打ちながら前につめていこうという状況で、自分のボールがヘボくて形勢が逆転しちゃったとき。
「すばやく下がってスプリット!」
ぱたぱたぱたと下がって、止まらないから足元にヒットされる。
たとえ返せても、カラダが引けてるので、大したボールじゃない。
よって、次できめられる。
ボールによるけど、1〜2歩下がったところでスプリットステップを入れると、踏み込んでボレーが打てるから、さらに逆襲のチャンスが生まれるのである。
こうして文字にしてみると、「当然」のこと。
でも、その「当然」のことがわからんかったのよ。
いや、わかっていたけど、知識とカラダがはじめてクリックした、みたいな。
(10年やって、やっとかい)
こうやって、レッスンでウロコがぽろっと落ちると、ついマスターしてしまったような気になっちゃう。
でも、実際にプレイにいかせるようになるまでは、まだまだ時間がかかるんだよな。
道は遠い・・・。ふぅ。
終わってベンチでクレイグと話してたら、2つ向こうのコートでキッズの相手をしていたアンドリューがやってきた。
「あの下がるドリルいいな」とアンドリュー。
(あんた、あそこから見てたんか?)
「前に出るだけだったら、誰でもできる。下がらなきゃいけないときにちゃんと下がれないとな」と、クレイグ。
いやあ、おもしろかった。またお願いしよ〜っと。
2009年06月22日
夏の風物詩
香港は早い学校はすでに夏休みに突入。
(そうでなくても、新型インフルエンザのせいで休校になっているところが多い)
午前中のコートは、お子ちゃまたちに占拠された状態になるのだ。
この時期、コーチたちにしても稼ぎ時。
口やかましいおばちゃんたちよりも、ナマイキではあるが、無垢なキッズの方が、御しやすいし、なんつってもお金になるのだ。
今朝は時おり小雨がぱらつくあいにくの天気。
おばちゃんたちの場合は、すべって危ないから、これだけ濡れるとまずキャンセル。
ところが、このレベルのキッズたちだと、走って打つ以前の問題だから、プレイ続行可能なわけ。

この中から、将来のグランドスラマーが出るかしらねー。
コチラもよろしく。
「Penguin Cafe」
(そうでなくても、新型インフルエンザのせいで休校になっているところが多い)
午前中のコートは、お子ちゃまたちに占拠された状態になるのだ。
この時期、コーチたちにしても稼ぎ時。
口やかましいおばちゃんたちよりも、ナマイキではあるが、無垢なキッズの方が、御しやすいし、なんつってもお金になるのだ。
今朝は時おり小雨がぱらつくあいにくの天気。
おばちゃんたちの場合は、すべって危ないから、これだけ濡れるとまずキャンセル。
ところが、このレベルのキッズたちだと、走って打つ以前の問題だから、プレイ続行可能なわけ。

この中から、将来のグランドスラマーが出るかしらねー。
コチラもよろしく。
「Penguin Cafe」
2009年06月18日
わかるっておもしろい
最近、2週に1回くらいの割りで、テニスに必要なフットワークを中心にしたフィジカルトレーニングを受けている。
担当はアレックス。マンツーマンで30分。
こんな縄ばしごのようなのや、

負荷をかけて鍛えるためのベルト(見ようによっては拷問具!)や、メディスンボールを使って、どうすれば効率よくカラダを使えるのかを、文字通り、カラダに覚えさすべく。

たかだか30分とあなどるなかれ。
心臓はばくばく、足はもつれ、地面に汗がしたたり落ちる・・・。
ダブルス2時間より、はるかにキツイ。
アレックスは、私の様子をみながら(トシもトシだしさ)、決して無理はさせず、かといって楽もさせず、淡々とサポートしてくれる。
彼なしでは、絶対できないよ。
これが私のテニスにどう影響するのか、正直いって、見当がつかない。
でも、カラダのメカニズムのことを教えてもらうたび、アンドリューが言うバランスやタイミングの意味が、どんどんクリアになっていく。
わかってたつもりなんだけど、ちっともそうじゃなかった。
もう少し、がんばってみよう
コチラもよろしく。
「Penguin Cafe」
担当はアレックス。マンツーマンで30分。
こんな縄ばしごのようなのや、
負荷をかけて鍛えるためのベルト(見ようによっては拷問具!)や、メディスンボールを使って、どうすれば効率よくカラダを使えるのかを、文字通り、カラダに覚えさすべく。
たかだか30分とあなどるなかれ。
心臓はばくばく、足はもつれ、地面に汗がしたたり落ちる・・・。
ダブルス2時間より、はるかにキツイ。
アレックスは、私の様子をみながら(トシもトシだしさ)、決して無理はさせず、かといって楽もさせず、淡々とサポートしてくれる。
彼なしでは、絶対できないよ。
これが私のテニスにどう影響するのか、正直いって、見当がつかない。
でも、カラダのメカニズムのことを教えてもらうたび、アンドリューが言うバランスやタイミングの意味が、どんどんクリアになっていく。
わかってたつもりなんだけど、ちっともそうじゃなかった。
もう少し、がんばってみよう
コチラもよろしく。
「Penguin Cafe」
が〜ま〜ん
先日のソーシャルテニスが終わった後の雑談にて。
誰よりも強力なストロークを打つのに、ポイントが取れない人がいると思うと、
まともなショットは全く打てず、アグリースライスしかないのに、なぜか勝ってる人がいる。
がまんの差かねぇという結論になった。
おばさんテニスでは、ナイスショットよりも、エラーの数で勝敗が決まるのは衆知の事実。
「いかに相手にミスをさせるか」のセットアップを考え、やらしいテニスをした方が勝つのだ。
ふとうちのチームを振り返る。
全然「がまん」が足りないじゃん・・・
忍耐はどやって学べばいいのだろう。むむ・・・。
コチラもよろしく。
「Penguin Cafe」
誰よりも強力なストロークを打つのに、ポイントが取れない人がいると思うと、
まともなショットは全く打てず、アグリースライスしかないのに、なぜか勝ってる人がいる。
がまんの差かねぇという結論になった。
おばさんテニスでは、ナイスショットよりも、エラーの数で勝敗が決まるのは衆知の事実。
「いかに相手にミスをさせるか」のセットアップを考え、やらしいテニスをした方が勝つのだ。
ふとうちのチームを振り返る。
全然「がまん」が足りないじゃん・・・
忍耐はどやって学べばいいのだろう。むむ・・・。
コチラもよろしく。
「Penguin Cafe」



