2009年11月07日

リーグ第7戦

悪夢のような4セット・・・。16 36 36 36で全敗。
あまり内容は語りたくない。

向こうはずーっといっしょに組んでいるペア。
こっちは人手不足で急造のペア。
そのへんの差だと思いたい。

同じ全敗でもデフォよりまし。
もうひとつのペアが2セット取ってくれたから、それでよしとしよう。
これも経験。気持ちを切り替えて、あと2戦がんばるよっ。
【テニスだな、きっとの最新記事】
posted by やすぞう at 05:51| 香港 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

まぐろナイト

先日、友人に誘われて、まぐろ尽くしの晩ごはんに行ってきた。

行ったのは、タイクーシンのとあるオフィスビルの1階にある「伊藤」。
(「ITO SAN」のSANは何なのか不明)
カウンターも合わせて50席ほどの、こじんまりしたお店。
ランチでは何度か行ったことがあるんだけど、夜は今回が初めて。
月に1度の割で、まぐろを1本ど〜んと仕入れて、目の前で解体して、まぐろディナーコースとして出してくれる。
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7時半開始というので、ちょいと前に行って店内に入ると、ふだんカウンター席になっているところに、おわしました。
じゃじゃーん。
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頭の先から尾っぽまで2mくらいかな。
こんなんが群れをなして泳ぐ様は、さぞかし豪快であろう。
(葛西臨界公園にいるよね。まだあるかな、あの水槽)
店内が狭く、近くからしか撮れないんで、全身がなかなか納まらない。
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さて、いよいよ解体。
店主が大出刃にて、まず頭から切り落とす。
カマです。大きいね〜。
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手際よく出刃1本で、さくさくと解体されていく。
3枚(この場合も3枚?)におろされる途中。
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ものの30分ほどで、各パーツに切り分けられちゃった。
ふと思う。「これひとかたまりでハウマッチ?」
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さてここからお食事スタート。
その1部を紹介。

柿を器にした白和え。
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そして、大トロ、中トロ、赤身の刺身。
とろ〜り、まったり、絶品なり。
こんなの食べちゃったら、スーパーのパックの刺身なんて・・・。
写真の右上に、大トロがもう4切れあったんだけど、写真撮る前に食べちゃった。
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これはカマの炭火焼。
私たちは2人だったので、こんな感じで出されたけど、隣の6人グループには胸ビレつきの大きなかたまりで出てた。
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中落ちなり。
骨についたままで出され、自分でスプーンで掻き落とす。
フランスパンに薬味といっしょにのせて、食べるのだけど、おいしいのなんのって。
幸せ・・・。
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うちには、まぐろ大好きのドイツ人がいる。
(昔、寿司屋のカウンターで中トロコールを繰り返し、品切れにしちまったこともある)
ぜひ、あのオトコにも食べさせてやりたいってんで、次回12月はじめに予約をいれようとしたら、すでにいっぱい。
年明けて1月某日にサインしてきたよ。
だんなよ、期待していなさい。

ちなみにこの夜、食べきれなかったんで、中落ちを持ち帰り。
次の日のランチかなと思ってたんだけど、その夜のうちに、だんなの胃袋に納まってしまった。

posted by やすぞう at 08:12| 香港 | Comment(2) | TrackBack(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

発想の転換

試合してて、そんなにうまい相手ではないのに、ずるずるとポイントを取られ、いろんなことを試してみるのだけど、どれもうまくいかず、ネタ切れになって、打開策を見つけられないまま終わっちまう、ってことはないだろか?
私の場合、リーグ第5戦がそうだった。

昨日のコーチングでのこと。
最後に試合形式でプレイ。

実力的には大差ないはずなのに、あれよあれよという間に1−5とリードされる。
何とかしなきゃいかんと思うのだけど、ネタがない。

私のサービスは、ノータッチエースを取れるほどの威力はないんだけど、ファーストがはいる確率が高いんで、キープできることが多い。
ところが、昨日はアドサイドにいるマダムJのちょうどいいところに入ってしまうらしく、キョーレツフォアハンドでたたかれて、粉砕されまくり。

業を煮やしたアンドリューが「おまえ、アホか? バックハンドをねらわんかい」
「やってるよ。でも、彼女ののポジション見てよ!」と私。
マダムJはフォアハンド側を大きくあけて立っている。
しかも彼女は長身でリーチも長いから、センターT上に決めでもしない限り、届いちゃう。
それを見たアンドリュー「すまん。お前が正しい。ありゃ、ねらえんわ。だったら、お前がポジション変えろ。センターからサービス打て」
へ? センターから?

いざそこへ立ってみると、サイドライン付近に立っているマダムJが、前にいる私のパートナーの影になって、ほとんど見えない。
そこからだと、センターTをねらいやすい。
私からマダムJが見えないんだから、当然向こうもサーバーが見えないわけで、彼女もポジションを変えるしかない。
センターTにサービスが来るとわかっていても、今まで使えていたコートの対角線上の長い距離やアングルが無効。
そんなに器用に打ち分けるタイプではないので、結果、ふかすふかす・・・。
あっさりサービスキープ。

そこから流れは一気に変わり、向こうのミスが目立ち始めた。
逆にこっちは、失うものは何もないってんで、相手コートにボールを返すことに専念。
気がついたら、6−6。
タイブレも一気に7−3で取っちまった。

いくら練習だからって、1−5からひっくり返すのって、めずらしい。
自分たちもびっくりよ。
サービスの立ち位置を変えたことがきっかけで、こんな効果が出るなんて。
もっとも、対戦相手によって、通じないこともあるだろうけど。

試合中にネタ切れをおこすってのは、まだまだ仕込みが足りないってこと。
あっても気がつかないのは経験不足。
引き出しにはまだまだ余裕があるはず。
もっと頭使わないといけないねぇ。
posted by やすぞう at 08:01| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

グーパー

コーチたちの試合を見ると、サインプレイをしている。
アンドリュー&エイドリアン組の場合、グーだとステイ、パーでポーチ。
それに人差し指と小指が加わって、サービスのコースを指定。
バリエーションはもっとあるらしいが。

昨日のコーチングは試合形式にて。
来週ミックスダブルスの試合があるエイミー&アーサー組vsやすぞう&アンドリュー組。
(正直言うと、アンドリューと組むのはキライ。プレッシャーがすごいんだもん)
グーパーのみでいいから、サインプレイしろ、とのお達し。

当たり前だけど、ポーチに出るとパーを出した場合、100%ポーチに出なきゃいけない。
タイミングが悪くて、サイドを抜かれようが、約束は約束なんである。
(この場合、ベースライナーがぼーっとしてたらいけない。カバーに入る心構えはしてないと)

さて、アンドリューのサービスゲーム。
「やすぞう、コールしろ」というので、パーを出す。
「よし」とスタート。
リターンはロブっぽくクロスに返ったので、私はさわれない。
が、お達し通り、センターラインはきっちりこえて、そこにステイ。
OKが出る。ほっ・・・。

別なパターン。
パーを出す。センターラインをこえるが、リターンはやすぞうの後ろにロブ。
さわれないので、アンドリューにまかす。
そこから、彼の返球とポジションを見て、ステイ、ポーチ、前につめるかを決める。
OKが出る。ほっ・・・。

何回かパーでポーチに出たんで(ボールにさわってないけど)、グーを出してみる。
即座に「NO!」
え〜、またポーチに出ろってか。
コーチには逆らえないから、パーを出しなおす・・・。

その後、数回グーを出してみたものの、すべて拒否される。
かといって、高めのリターンが返ってくるんで、ポーチに出てもボールにもさわれず。
サインプレイの意味ないじゃんか〜と思った頃、「やすぞう、今度はステイして、ストレートにロブがあがったら下がってスマッシュ」の指示。
へ〜い。

リターンバージョンもある。
アンドリューがサービスリターンのとき、私がグーパーのサインを出す。
パーを出すと、アンドリューはクロスに返球して、ベースラインにステイ。
私が次のボールをポーチでしとめる。ふむふむ。

サインプレイのいいところは、積極的にセットアップができること。
偶然のチャンスを漠然と待っていては、ポジティブな攻撃はできない。
1時間、アンドリューの指示通りに動いて、感心すること多々。

反面、これってあるレベル以上の技術がないとできんぞよ。
ポーチに出るタイミングのわからんヤツが、やたらクロスしたところで、ばればれ。
ベースライナーはきっちりつなげないと、逆襲くらう。
プランAがダメだった場合、すぐ代案が出てこないと、いかんし。

実戦で使える日は来るのであろうか・・・。

posted by やすぞう at 06:46| 香港 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

Halloween

ムスメがクラスメイト主催のバースディハロウィーンパーティに行くというので、金曜の午後、コスチュームやら買出しに。

セントラルのランカイフォンの近所に、そういうパーティグッズや、コスチュームを売ってるところがあるのだ。

これはヅラ屋さん。アフロ、ロング、ショート、なんでもござれ。
1つ1500円前後。
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マスクもいろいろ。
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ヅラ屋の向かいのコスチュームショップのディスプレイ。
これを撮った直後、ガイコツマンが落ちてきた。
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何が何やら・・・。
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とにかく、ひどい混みようで、ゆっくり選ぶなぞという悠長なことはしていられない。
かわいい系の魔女にしたいってんで、手近のラックからひっぱりだして、「これにしなさい〜!」
ドレスが298HK、とんがり帽子が48HK、パープルのヅラが138HK、だったかな。(全部で6000円くらいか)
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夜、だんなといっしょに飲みにいった。
これは9時ごろのランカイフォン。
まだ、隙間がありんす。
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12時過ぎには、路上が満員電車状態。
店の中のほうが、すいてた。
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本番は次の日なのに。リハーサル?
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posted by やすぞう at 13:02| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

リーグ第6戦

まず最初に言わせてほしい。

ハードコートが好き〜〜〜揺れるハート

香港はハードコートが主だけど、時々、オムニもある。
私の場合、ほぼ90%をハードコートでプレイしているので、オムニの消化不良をおこしたよな、バウンドが読めないのである。
でもって、そのオムニの毛足(?)の長さや砂の量で、またまたびみょ〜に変わるし。
膝にはいいかもしれないけど、反応が正直なハードコートの方が、私には合っているみたい。

先週、そのオムニでぼろ負け、というか、不本意なプレイで終わっちまった。
今日は、そのリベンジをしたいっ。

対戦相手はチームRB。
10チーム中、彼女たちは現在2位。やすぞうチームは下から2位(汗)。
試合前の目標は、セカンドペアをつぶして、4−4の引き分けに持ち込むこと。
あわよくば、ファーストペアから1セット取れればなぁ、なんて。

チームRBのホームゲームなんだけど、そのコートはやすぞうたちのホームコートでもあるので、勝手はよう知っている。

今日のやすぞうのパートナーはゲストのキャサリン。
最初のペアは、マダムSとマダムO。
マダムSはいつもここのチーム最強のマダムPと組んで、ポイントゲッターとなっているプレイヤー。
一方のマダムOはテニスするのは半年ぶりだそうで・・・。
どちらをねらうかは、一目瞭然。
マダムSは、低くて速いボールはなんぼでも拾ってくるし、ネットにつかれるとやっぱりうまい。
よって、マダムOの背後にボールを送り、マダムSを走らせることにする。
結果、6−3、6−3で2セットいただき。

次の対戦ペアは、マダムBとマダムG。
ふたりとも、水曜のソーシャルによく来てくれてるんで、プレイはよく知っている。
もっとも、こっちの手の内もばればれ〜。
ポイントはマダムGのポーチを封じることと、このふたりそろってフォアハンドが得意じゃないんで(まわりこんでバックハンドで打つのよ)、その辺を利用すること。
こういうとき、キャサリンのレフティは強力な武器になる。
あちらとしては、ウラをかかれたかっこうで、苦手なフォアサイドにボールを打ち込まれるんで、たまったもんじゃない。
(ああ、味方でよござんした・・・)
6−2、6−4で〇。

ケリー&ジュリア組は、マダムB&マダムGから1セット、マダムSとマダムOから2セット取ったんで、チームとしてはなんと7−1の大勝!
6戦目にしてようやく勝ち星、それも2位チームから。
この勝利は大きいよん。これで順位もひとつふたつ上になるであろう。

自分のプレイを振り返ってみると、よかったのはコートカバー。
マダムBに「どこに打ってもやすぞうがいる」と、ほめられ(?)ちゃった。
ロブもストロークも深くて、やなところに落ちてくれた。

反省点は、チャンスボールを叩いてアウトにすること2回。
おいしすぎて、つい・・・。未だに抜けてない悪癖だわ。
サービス&ボレーもあんまり使わなかった。横着?
減らせる凡ミスも、まだまだいっぱい。
そして、そして、なぜに先週、今日みたいなプレイができなんだ???

ああ、道は険しい。


posted by やすぞう at 09:08| 香港 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

エースはねらうな

毎週水曜に、2コート8人でソーシャルテニス(お楽しみテニスってやつね)を主催している。
2時間でだいたい2〜3セットできるかな。
(ノーアドは大嫌いだから、普通にデュースあり。タイブレなしの6先ね)
パートナーも対戦相手もその都度変わるけど、きっちりセットができるんで、なかなか濃いと好評である。

さて、昨日のこと。

だいたい同じレベルの人たちなのだが、そこはやはり若干の差が出る。
2セット目で、私のパートナーは8人の中で一番弱いと思われるマダムB。
対戦ペアは一番うまいと思われるマダムJと平均レベルのマダムP。
総合力ではどうやってもうちが負けている。

ところが、ふたをあけてみたら、弱いマダムBが、いいショットではないけれど、とりあえずつないでくれたのと、相手のエラーに救われて、気がついたら4−1でリードしている。
その後、さすがに5−5までまくられちゃったけど、最後のマダムBのサービスをキープして勝っちゃった。
やるじゃんか〜。

どんなにいいショットを打とうが、自分からミスするヤツが負けるんである。
自分でエースがとれなくても、相手のコートにさえ入れれば、その後の処理次第で勝てる。
当たり前のことなんだけど、しみじみ実感したよ。

さあ、今日もがんばろう!
posted by やすぞう at 07:52| 香港 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

サミー

友人の娘、5歳のサミー。
シンガポールから遊びに来ている。

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彼女が生まれたとき、ゴッドマザーになってほしいと頼まれた。
私はクリスチャンではないが、それでもよければ、喜んで、と。

元気に、そして、まっとうに育ってほしい。
子どもはすばらしいなぁ。
posted by やすぞう at 23:00| 香港 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれっと日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

デフォ

いっぱい試合していると、いろんなデフォを見る。
なるべくだったら、避けたいけどね。

これは友人Aちゃんのケース。
Aちゃんは某トーナメントにダブルスでエントリーしていた。
ところが、彼女のパートナーが試合直前に交通事故に遭遇。
幸い、けが人は出なかったものの、警察を呼んだりしてるうちに、試合時間がせまってきた。
コートに向かうものの、間に合うかどうかびみょ〜な感じだったそう。
トーナメントの規定では開始15分前までに、現れなかった場合、棄権とみなされる。
主催者側にAちゃんが事情を説明すると、対戦相手が了承すれば、試合開始を遅らせてもいいとのこと。
(この時点で、遅れるのは数分だけってわかっている)
ところが、これを対戦相手が拒否。
結局、パートナーがコートに着いたのは規定時間を3分過ぎた頃。
Aちゃんたちは無情にもデフォとなってしまった。

さらに続きがある。

Aちゃんたちのデフォで、2回戦に進んだこの対戦ペア。
1時間半待って、臨んだ次の試合で、ペアのひとりが足をひねったかなんかで、試合途中でリタイヤだと・・・。

なんだかな〜。

私がその対戦ペアだったら、たぶん待っただろうと思うのよ。
テニスのトーナメントなんて、数分どころか、何時間も待つことなんかざらじゃん。
2回戦のリタイヤは因果応報・・・?



posted by やすぞう at 14:58| 香港 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

リーグ第5戦

第5戦はチームPPと。またまた、日本人チーム・・・。
パートナーはダイアナ。
前回、彼女と組んだ感じは悪くなかったんで、ちょっと期待。

チームPPのホームコートは、昔1シーズンだけだったけど、やすぞうのホームコートでもあった。
勝手知ったる・・・のはずなのだが。
オムニなんだけど、異常に砂が多くてびっくり。
2面のうちの1面の半分、特にベースライン付近から後ろが砂浜状態。
こんなんだったっけ?(昔はあんまり気になってなかった)

風でそこにたまるらしいんだけど、とにかく、危なくてプレイできる状態ではないので、片付けてもらうことにする。
オムニ用のシューズじゃないんですか?と聞かれたけど、香港でオムニ用なんて見たことないぞよ。
たとえ、それをはいてたとしても、あれじゃやっぱり危ないと思うよ。

ブラシで片付けてもらって(砂場みたいな山ができたよ)、予定より遅れて試合開始。

最初のペアとの2セットは、最悪パターンで2−6、3−6で落とす。
ラケットで合わせただけのゆるい中ロブに、私らのフォーメーションを崩されて、築くフリーポイントの山。
同じコトをやりかえせばいいのだけど、向こうの方が上手だった。

次のペアとも似たような感じでスタート。
この悪循環からどうやって抜け出せばいいのか・・・。

ところが、ゲームカウンドが1−4になった時、いきなり向こうが「すみません。デフォさせてください」
はああ〜?
ひとりが、足がつって続行不可で棄権。
結果、2セットこっちがもらったんだけど、なんか消化不良をおこしたような・・・。

ケリー&ジュリアが自力で1セット取って、チームとしては3−5で負け。
スコア的に大敗ではないけれど、私的にはボロ負け。
今シーズン最悪の出来。

いっぱい試合をしていれば、こういうこともあるっていうのは経験済みだけど、さすがに昨夜は凹んで、ブログをアップする気にもなれなかった。
ビールかっくらって、一晩寝て、回復したけど・・・。
来シーズンはリベンジしたいぞ。

それにしても、オムニと私の相性は最悪のよう。
苦手意識を持っちゃいけないとわかってるんだけど、やっぱりハードが好きだなあ。
残り4戦は全部ハードコートなり。さあ、がんばれ。

posted by やすぞう at 10:11| 香港 | Comment(2) | TrackBack(0) | テニスだな、きっと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする